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INDUSTAR 3.5/50 Archive

Diary


PENTAX K-1 / PENTAX HD PENTAX-D FA★50mm F1.4 SDM AW

本日も軟禁生活。
一年の中でも最高と言っていいくらいの気候が誘惑するが、キリよく仕事を片付けた状態で遠征したときのこの上ない快楽を思い浮かべることで雑念をばったばったと薙ぎ倒している。はっはっは、この無双状態よ。その昔某写真仲間と昼間から酒を飲みながら「中途半端が一番おもんないねん。」などと1万回くらいは同じことを語らったものだが今でもそのとおりだと思う。中途半端が一番おもんない。


SIGMA fp / INDUSTAR 3.5/50 (M42)

仕事も片付いてきたので少しだけ近所を散歩。
1,000円のロシアンレンズも捨てたもんじゃないなというのと、寄れない標準レンズってこんなに退屈だった?というのが本日の感想。ところでPENTAXのAPS-Cフラッグシップ機は「K-3 MarkIII」に決定だそうです。個人的にはフジのXマウントを手放したときレンズ交換式のAPS-C機とは決別したつもりなので守備範囲外ですが、かなり気合を入れているっぽいので早く実機に触ってみたくはありますね。

Diary


SONY α7II / INDUSTAR 3.5/50 (M42)

禁酒中につき直帰。

匠の里・伊勢型紙フェスタ


Canon EOS 6D / Industar 3.5/50 (M42) → Canon EF 17-40mm F4L USM

今年も取引先にお声がけ頂き、三重県鈴鹿市の伊勢型紙フェスタへ。


久々のロシアンレンズ。
写りは好きだけど50mmという画角がどうも合わない。


 


 


 


港の側に住むネコはやはり百戦錬磨の強者ぞろいなのか、もう完全に修羅の顔立ち。
生半可な覚悟じゃ生きられねえ世界なんでしょう。


 


全て手作業。
元々は着物の文様の型紙だった伊勢型紙ですが、近年は型紙そのものをランプのシェードに用いたりと、型紙自体が美術品として扱われています。ちなみに伊勢型紙は伝統工芸品として国に指定されており、こちらの職人さんも伝統工芸士に認定されています。


伊勢型紙の切れ端をレジンに埋め込んだヘアピン。
型紙自体に柿渋を染みこませてあるので、薄く削った木のような不思議な質感です。


 


鈴鹿名物?かりんとうまんじゅう。和菓子屋には大体置いてあって非常に美味。来る度に買ってます。
これ、お土産に持って帰りたいんですけど日持ちしないんですよね。


 


 


去年同様我が家のメインはスタンプラリーという感じで、寄り道しながら半日歩き倒しました。
来年の開催も楽しみにしています。

Canon EOS 6D × INDUSTAR 3.5/50


Canon EOS 6D × INDUSTAR 3.5/50

ウクライナから送料込み1,800円くらい。
どれだけ弾数があるんだろう。
もう何年もカメラやレンズの相場なんて見てませんでしたが、このレンズに関しては全くインフレせずに当時の相場をキープしています。



解放気味に撮ると写りがまんまLOMOですわ。ロモ50mm。
こんな写りで35mm前後のレンズがあればおぢさん凄く欲しい。


逆光に対する耐性がゼロと言ってもいいくらいなので、真面目に撮るよりは敢えて逆光で撮ってトイカメラ的に遊ぶのに向いていると思います。


この手のレンズってたまーに「こいつだからこそ撮れた1枚」みたいなのが写ってくれるんですよね。
それはもうコントロール不能な奇跡的なナニカなんですけど。

どんな状況でも細部まで鮮明に写してくれる現行のレンズってそれはそれで素晴らしいんですが、僕が撮りたいものはその場の空気感、記憶のほんの一部なわけであって、むしろそこまで鮮明に写して欲しくないのですよ。記憶なんて曖昧でいいんです。個人的にはCADで合理的に設計された最新テクノロジーの塊よりは、社会主義の香りがプンプンする胡散臭い鉄塊に対しての方がより親しみを感じます。

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