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TAMRON 70-180mm F/2.8 Di III VXD Archive

Diary


SONY α7RIII / TAMRON 70-180mm F2.8 Di III VXD

恒例となった朝の散歩。老人のような毎日を過ごしている。
京都のソメイヨシノも満開を迎えた。
春の嵐が吹き荒れているのでピークも今日までか。


結局なんだかんだと今年も仕事をほっぽり出して桜を堪能してしまった。
まあ長かった冬を抜けて心の洗濯をするにはちょうどいい期間だったような気もする。
祇園客先が新店をオープンさせたので、そっち関係の各種案件をこなしつつ本日は午後もムスメを連れて桜を味わってくる予定。


LEICA M10 / LEICA APO-SUMMICRON-M 90mm F2 ASPH.

自転車で平野神社まで。桜シーズンにおける中望遠レンズの活躍ぶりがすごい。
平野神社も昨年に引き続きあの醜悪極まりない宴会が中止ということで実に心地よかった。
白梅町の18 ALTONでシュークリームを購入して帰路へ。

Nikon Z fcのファーストインプレッション @片波川伏条台杉群生地


SONY α7RIII / TAMRON 70-180mm F2.8 Di III VXD

Nikon Z fcの試し撮りがてら、またお弁当を持ってハイキングしてきました。ちなみに顔に似合わず少し神経質なところがあるワタクシ、置き傷防止のためにSmallRig製のL字型グリップを購入して装着しております。ニコンさんに少しでも貢献したい気持ちは山々なのですが価格が純正の約1/3、さらにアルカスイス互換があってデザインもこちらの方が上(というかボディとの一体感が確実にこちらの方が良い)とあっては流石に買う気になれませんでした。ガワのデザイン以外にセールスポイントのないシルバーボディのカメラにブラックの純正グリップを合わせるとはこれ如何に、とツッコみを入れつつもデザインには好みもあるとして、今やアルカスイス互換って業界標準では?ただまあ手の平への収まり、グリップ感は純正の方が遥かに上かと思われます。SmallRig製は加水分解不可避でペタペタするウレタン素材、純正品はZ fc本体と同じエラストマーと思われる硬質ゴムのような素材なので。

長くなってしまいましたがテキスト少なめで適当に写真を貼っていこうと思います。

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一眼レフの終焉


PENTAX K-1 / PENTAX smc PENTAX-FA 43mm F1.9 Limited

さて。先日に引き続きウォッチリストに入れたきりだった『一眼レフに未来はあるか?』赤城耕一 × 佐々木秀人 — [CP+2021 リコーイメージング オンラインセミナー]を視聴。一眼レフに未来はあるか?なんて、なにやら煽情的なタイトルが付けられていますが一眼レフの未来、可能性についてはろくに語られず「一眼レフすごいミラーレスだめ論」に終始していて、率直に申し上げて期待はずれもいいところでした。まあそもそもが主催のリコー(PENTAX)側から一眼レフについてネガティブな発言をしないようにと釘を差された上でのトークイベントだとは思われますが、それにしても話の程度が低すぎやしないかと。一眼レフ、ミラーレス、そしてレンジファインダーのどれもを楽しく使い回すワタクシからすると「今の音楽はクソだ、昔の音楽こそ至高!」みたいな凝り固まった思考のノスタル爺としか受け取ることができず、いやいやキミらの感性が加齢で鈍化してるだけやで…と辟易してしまいました。

これを言ってしまうと身も蓋もありませんが、現状既に成熟段階に近いところにある一眼レフと未だ発展途上のミラーレス。それらを今現在の完成度で論じることに意味なんてありますか?ミラーレスはつまらない。これもまあよく聞くアレですが、カメラに限らずどんな世界でもこの手の「実際に身銭を切って使ったわけでもないのに、文句だけは一人前な手合い」がウダウダ横から腐す構図が技術の進歩を遅らせるのですよ。んなこと分かって使ってるんだよアホなの?、と。そこからどう進化するのか。それを見たいから手にしているわけです。私が一眼レフからミラーレスに移行したきっかけは完成度の高さではなく、その「将来性への期待、未だ見ぬ技術へのワクワク感」だったもので、全くもってナンセンスでした。食べ慣れた味、聞き慣れた音楽。それらが心地いいのは分かってる。でも時には新ジャンルに挑戦してみたくなるではありませんか。レガシー爺には理解不能な感情なのかもしれません。

そもそも「一眼レフもいいよね派」に属する私が聞いていても不快でしかなかったのですが、あれを聞いて「よし俺も一眼レフも触ってみよう!」と一念発起してくれるミラーレス派、あるいはスマホ派の若い世代が存在すると思っているのでしょうか。自分が良いと思って使っているモノを根拠もなしに貶められるなんて嫌悪感しか残りませんよ。一眼レフに対するネガティブキャンペーンでもしたかったんですかね。


SONY α7III / TAMRON 70-180mm F2.8 Di III VXD

世の中に絶対なんてものは存在しないというのは使い古された表現ですが、そんな世の中にも絶対と言いきれることが一つあります。
「他のなにかを貶めることで相対的に良く見せようとするプロモーションは、総じてクソだ!」ということです。
私はこのトークイベントを見終えた後に一眼レフの終焉しか感じられなかったのですがどうなんでしょうね。

私の主観を述べるなら、たぶん一眼レフに明るい未来なんて来やしませんよ。
でも楽しいんです。一眼レフも。やっぱり大勢の人が長年使い続けるモノには何らかの大きな魅力があります。
ヘタクソなプロモーションなんかせずに放っておいても写真文化の一つとして勝手に生き残るのではないかなあ。
本当に良いモノなら感度の高い新しい世代も飛びつくだろうし、そうならなかったとしたら所詮それまでのモノだったと。結局それだけの話です。

Diary


SONY α7III / TAMRON 70-180mm F2.8 Di III VXD

家族で平野神社へ。個人的にはとにかくメジロ狙いでしたが待てど暮らせど全く姿が見えません。
というか望遠レンズを持ち歩き始めて以降、この約一ヶ月間毎日散歩しているのに一度たりとも見かけてない。
もうええわ…流石に心が折れたので別の野鳥を狙うことにします。


今週こそは出かけようということで地図とにらめっこしているのですが、この数ヶ月にわたる低迷期の間に気持ちまで萎んでしまったのか「ここだ!」と思っても、その次の瞬間には「いやいや、でも…」と諦める理由を探してしまう始末。これはわりと重症かもしれません。今のところ奈良、和歌山、兵庫あたりの巨樹が候補。ただ兵庫県山間部は常緑樹のラインナップが貧弱なので3月前半に行くのはどうだろう。本音を言うと頭の中のモヤモヤを全部吹き飛ばすためにも和歌山まで突っ走りたいんですよね。とはいえ心も体も縮こまっている状態なので、本当に大丈夫なのか?という不安が大きくて。久しぶりすぎて車中泊もちょっと不安なんだなあ。うーん。

Diary


SONY α7III / TAMRON 70-180mm F2.8 Di III VXD

本日も琵琶湖湖畔をのんびり散歩。
最近ちょっと琵琶湖にはまっている。


漁港の猫さん。
さて二日間たっぷり休んだし、明日からまた頑張ろう。

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