Home > PENTAX smc PENTAX-D FA MACRO 100mm F2.8 WR

PENTAX smc PENTAX-D FA MACRO 100mm F2.8 WR Archive

猫ベンチ


PENTAX K-1 / PENTAX smc PENTAX-D FA MACRO 100mm F2.8 WR

ふ、増えておる。


めちゃくちゃ可愛い。ぽけーっと眺めているだけで癒やされるのですが、あまりに猫が増えすぎるとそれはそれで心配です。

もう悩むことにも飽きてきたので


PENTAX K-1 / PENTAX smc PENTAX-D FA MACRO 100mm F2.8 WR

結局タムロンの70-180mm F2.8を予約注文、そしてフジのX100V新品を購入しました。ペンタックスの望遠は最後まで悩みましたが3本のリミテッドレンズとこの100mmマクロが素晴らしいので、もっとそちらを使っていきたいなと。あとどうせペンタの望遠を買うならやはり巨大麦茶砲70-200mm F2.8を使ってみたいという気持ちが捨てきれませんでした。70-210mmを買っても結局70-200mmに買い替える未来しか見えないんですよね。重さが倍以上違うんですけど。

X100シリーズは本当はスペック的に見るとX100Fで充分なんです。中古ならポイント還元を考えたら6万円台で買えてしまいますしね。しかし不具合で2回も手放しているトラウマが頭から離れず、これが最後のお布施ということでフジの防塵防滴機能を信じてみることに。今回のX100Vまで1年以内に不具合が発症したら、もう二度とフジのカメラは購入しません。

あ、今回の散財にあたってソニーの24-105mm F4は下取りに出してしまいました。何といってもワタクシ、お金がありませんからね。去年くらいまでは常に品薄で中古相場も定価近くの高値を維持していた印象でしたが、シグマの24-70mm F2.8が発売されたことで中古相場が暴落していて驚きました。こんなに安かったら手元に置いといても…という買取額だったので一瞬悩んだのも事実。しかし実際私もシグマ24-70を買ってから24-105は全く使ってないんですよねえ。損差を考えると結構悲しいことになってしまいましたけれども、24-105には巨樹めぐりで本当にお世話になったので感謝の気持ちしかありません。どうかまた海辺や山奥にガシガシ持ち出してくれる方の手に渡りますように。

まだまだ悩む


PENTAX K-1 / PENTAX smc PENTAX-D FA MACRO 100mm F2.8 WR

買うならこの3個のうちどれかかなと。この状況下だとヨドバシで実物を触って…ということが出来ないもので、少々歯痒くもあります。コロナ終息後に訪れる新世界突入に向けて望遠ズームを買うべきか、いやいやコロナはそう簡単に終わらんよということで自宅でも楽しめるコンデジを買うべきか、という問題。

TAMRON 70-180mm F2.8 Di III VXD (Eマウント)

・近日発売予定のNewレンズ。光学的には最新のもの。提灯記事専門の各レビューサイトでも軒並み高評価。
・F2.8シリーズとは思えないくらい小型かつ軽量。レンズ+フードで810g。でもインナーフォーカスじゃない。簡易防滴仕様。
・画角が中途半端。タムロンF2.8シリーズは超広角17-28も標準28-75もちょうど痒い所に手が届かない微妙さなんですよ。数値にすると微妙な差でも、実際に持ち出して16-35や24-70と比較するとユーティリティ性に雲泥の差があるわけで。この望遠も後々買ったことを後悔しそうな気もする。(ええ。実際17-28を使ってみて、多少無理してでも純正の16-35 F2.8を買えばよかったなと後悔しています。)
・現時点で12.5万円くらい。タムロンレンズは比較的値落ちしやすいので半年も待てば10万円前後まで落ちてきそう。

PENTAX HD PENTAX-D FA 70-210mm F4 ED SDM WR (Kマウント)

・こちらも比較的出たばかりの製品。光学的には不満は無いでしょう。
・ただしペンタックスオタクたちの記事を読むに、その硬質な写りはどちらかと言うと私の好みのタイプではなさそう。恐らく描写的な好みで選ぶなら70-200mm F2.8というレンズを買うべきなのだろうけど、レンズ+フードで1835gというアホ極まった重量を思うと防湿庫の番人になること確実なので却下。
・画角は完璧。200mmでなく210mmというのが良いではありませんか。防塵防滴、そしてインナーフォーカス。スペックだけで見るともう完全にタムロンよりもこちら。F2.8に対してF4?どうでもよくないすか?
・レンズ+フードで859g。一眼レフ用レンズとしては非常に軽い。しかしインナーフォーカスというメリットを一撃で打ち消すかの如く長い。K-1に装着したままではカメラバッグに入らない可能性大。
・約11万円。タムロンよりやや安いけど誤差の範囲か。ちなみにこのレンズも24-70 F2.8同様タムロン製らしい。自分はOEMだろうと全然気にしないタイプだけど、せめて高額ラインの製品くらいは自社で製造してほしいというマニアの言い分もまあ分かる。

FUJIFILM X100V

・口に出すだけで赤面してしまいそうな「高級コンデジ」と呼ばれる恥ずかしいカテゴリーに位置する、無駄にデカいコンデジ。
・発売直前に変態辻斬りおじさんを広告塔に起用して顧客の購入意欲を爆下げするというアクロバティック広報が記憶に新しい。
・かつて所有していたX100Fで不満だったのが造りの悪さ。ファインダーに大きいゴミが入り込んだ挙句その修理に7万円かかると言われるわ、電源ボタンの隙間からゴミが入り込んでシャッターの感触が馬鹿になるわ、何がメイドインジャパンやねん!というツッコミを待っているとしか思えない品質の悪さだった。
・防塵防滴化され、兼ねてより写りや操作性には何の不満も無かったX100シリーズに欠点が無くなってしまった。
・ただし防塵防滴以外の機能は個人的にどうでも良かったり。フィルムシミュレーション?いやいや。あんなもん1週間で飽きて、どうせPROVIA(スタンダード)しか使わなくなりますから。あ、レンズの刷新もありましたね。実を言うと私は以前の古臭いレンズの方が好きだったりします。
・約16万円。無駄に高くないすか?α7IIIとかK-1 markIIとそう変わらない値段と考えると馬鹿馬鹿しくも思える。防塵防滴機能を妥協するとX100Fの中古美品が約半値(8万円強)で変えるわけで、もうこっちでいいんじゃね?という気も。

ということでX100F(中古)という選択肢が増えただけで、ここ数日何の進展もありません。
X100Fと望遠レンズなら両方買ってしまってもいいかもしれませんねえ。

Diary


PENTAX K-1 / PENTAX smc PENTAX-D FA MACRO 100mm F2.8 WR

このところずっと我が家の経済にもチクチクとコロナウイルス流行による微ダメージが入り続けていましたが、昨日初めてまとまった一撃を受けるに至りました。いやまあ客先がゴニョゴニョで言わば間接的に大ダメージ被弾という話なんですけれども。考えたところでどうしようもありませんから昨晩だけは家族の了承を得た上、自宅でやけ酒を浴びることで(ワタクシ普段は夕飯前の食前酒的に日本酒を1合くらい飲んで終わりなんですが、昨晩はビールロング缶2本からの4合瓶丸々行ってしまいました。)鬱憤を晴らしまして、今日からは気持ちを切り替えて普段どおり生活しております。二日酔いの体にクラムチャウダーが染みるぜッ。いえ、わりと真剣な話、世の中にこんな美味いものがあったのかと感動しました 笑

あ、別に落ち込んでませんのでご安心を。(誰も心配なんかしてない。)
普通に予定どおり望遠レンズかX100Vを買うつもりですしね。へっへっへ。これで散財の言い訳も立つというもの。
浮き沈みの連続が人生。たった一度沈んだくらいでへこたれてたら、我が子に見せる顔がありません。

Diary


PENTAX K-1 / PENTAX smc PENTAX-D FA MACRO 100mm F2.8 WR

雨上がりの散歩道。新しい世界への順応について考える。私はそこまで違和感なく受け入れられそうです。

ホーム > PENTAX smc PENTAX-D FA MACRO 100mm F2.8 WR

CATEGORIES

Return to page top