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PENTAX smc PENTAX-D FA MACRO 100mm F2.8 WR Archive

もうやんカレー 生ルー


PENTAX K-1 / PENTAX smc PENTAX-D FA MACRO 100mm F2.8 WR

お好みの肉をサッと炒める→水を足して煮込み、瓶詰めの生ルーを溶かして一煮立てさせるとはい完成。肉は普通に牛バラ肉をチョイスしてもよかったのですが、やはりもうやんといったら牛スジなのです。牛スジを煮込んで加えました。ちなみにここのルーは溶けた野菜とスパイスの塊のようなものなので野菜は不要。とはいえ、なんとなく見た目的に寂しいのでアボカドを添えて。

ということで懐かしの「もうやんカレー」をいただきました。本家にならってジャガイモや謎の味付けうどんも添えたかったところですが、もうこれだけでお腹いっぱい。昔は平気でトッピング山盛りのカレー→牛すじ煮込みごはん(その昔、狛さんに伝授してもらった記憶)の連戦に立ち向かったものですが、10年以上も経てば胃袋も衰えましょう。うまかったです。この味はたしかにもうやんだ。箱買いした生ルーがまだまだ残っているので、恋しくなったらまた「追いもうやん」しようと思います。


カメラ片手にお初天神通りをうろうろしている夢を見た。お初を抜け、西天満の裁判所のあたりから堂島に出るパターンAと思われる。懐かしい。扇町公園からおいでやす通りを抜けて黒崎町の公園でぽけーっとするパターンB、北上して中津高架下から十三まで抜けて淀川の土手で阪急京都線を眺めるパターンCもあったな。飲酒解禁時間の14時まではいつもあの辺を徘徊していた。久しぶりにどて焼き、せせり、麦水割りでふわふわしたい。

Diary


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何とも微妙な天気。こんな日は仕事に没頭するにかぎる。
今日明日である程度の目処が立ちそうなので、週明けから車中一泊で海でも眺めに行けたらいいなと思っている。


昨晩就寝前に近所を散歩していたらドブ川の近くでもうホタルが舞っていた。
ホタルを見る度、夜釣りの帰りに福井の名田庄あたりで眺めていた美しいホタルの灯りを思い出して懐かしい気持ちになる。
今晩でもムスメたちを連れてもう一度ホタルを眺めに行こう。本当は名田庄に連れて行ってあげたいのだけど、流石に遠い。

Diary


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雨が降り止んだ一瞬の隙をついて撮影散歩に出かけたらノー雨具状態で容赦ない豪雨に打たれて敗走。
たまには思いっきりずぶ濡れになるのも気持ちがいい。そしてカメラもレンズも防滴仕様で助かった。
梅雨入りしてからずっと片手に傘装備なのでM10を持ち歩かなくなってしまった。MF機は梅雨の時期に不向きだ。


このところ毎晩のように撮影してしまう公衆電話。
夜の公衆電話は何故かポエティックに見える。

Diary


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本日は終日雨の予報なので昨晩就寝前にたっぷり散歩しておいた。
本当はここ数日望遠ズームを使いたくて仕方ないのだけど、深夜の望遠ズーム装備は不審者度のステータスが跳ね上がるので結局持ち出せずにいる。


久しぶりにまとまった雨が降り続いている。
窓の外を眺めながら安ブレンデッドウイスキーで作ったハイボールをちびちびと。雨の日も悪くない。

PENTAX K-1のカメラ内RAW現像


PENTAX K-1 / PENTAX smc PENTAX-D FA MACRO 100mm F2.8 WR

カメラによって付いていたりいなかったりするカメラ内RAW現像機能。手持ちのメーカーだとシグマにはあり、ソニーとライカにRAW現像機能はありません。カメラメーカー各社の中でもPENTAXのカメラ内RAW現像機能は群を抜いて奥深いと思います。写真を趣味とする方々からLightroom(あるいはPhotoshop)で現像するしそんなもん要らんわ!という声が聞こえてきそうですが、これが結構面白いんですよ。出先でベンチに腰かけて休憩がてらポチポチ弄ったり、帰宅後にのんびりくつろぎながらあーでもないこーでもないと操作したり。こちらの写真は普段あまり使わないカスタムイメージ「ほのか」に設定してレッド系の調色を追加、彩度と明度をちょろっと上げてファインシャープネスを+1、あとは明瞭度を-3と大きく下げて柔らかくしました。近所を散歩して適当にポチポチ撮ってきた写真を素材に帰宅後もまた暇つぶしができる。これはなかなか良いです。楽しい。


こちらはカスタムイメージ「雅」。シチュエーションによってはわざとらしくなりすぎますが、ピタッとはまるときははまる。みたいな。あとはファインシャープネスをかけて明瞭度を下げて…とほとんど同じ感じで。空に写り込んだセンサーダストの影を消したい…とか言われるとアレですが、これ普通に仕事でも使えるんじゃね?くらいに優秀です。弄りだすと楽しくなって軽く1時間とか経ってるという。ZeissのZX1でしたっけ?昨年発売されたLightroom内蔵のフルサイズコンデジ。Lightroomなんてスマホやタブレットに移植されて久しいのに今さら誰が買うねん、なんて思ってましたがカメラ内で完結するというのは今考えるとそれはそれで面白そうな気がしますね。「ほな6000ドルで。」と言われたら「さよか。」でこの話は終わりですが。

コンデジといえばとうとうシャオミが1/1.12サイズセンサー搭載のスマホを発表しました。今やスマホ市場も完全に中国が牽引する形になりましたねえ。新型iPhone発表の度にワクワクしていた時代が懐かしい。最近のようにも感じますが、それももう10年くらい(もっと?)昔の話なんですね…私も歳をとるはずだ。デジタルの世界で10年といったらもう1世紀にも等しいくらいのスピード感ですよ。この流れだと数年内には国内の高級コンデジ市場も一気に駆逐されそうで心配です。

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