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PENTAX smc PENTAX-D FA MACRO 100mm F2.8 WR Archive

Diary


PENTAX K-1 / PENTAX smc PENTAX-D FA MACRO 100mm F2.8 WR

本日も北嵯峨エリアを散策。
真夏の炎天下の中、汗まみれになりながら田園風景を歩き回るというのもなかなか悪くない。
熱中症にならないよう早めに切り上げることだけ心がけねば。


OM SYSTEM OM-1 /OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 75-300mm F4.8-6.7 II

本日の鳥さん。コサギと思われる。

そろそろ石徹白大杉を眺めに行って束の間の避暑を楽しみたいところ。
全国旅行支援が始まるとか始まらないとかよく分からない状態なので、できることなら開始前にさっさと行ってしまいたい。
割引ありきで押し寄せる人たちの民度は最低。これはどこの業界にも当てはまる真理だ。

OM SYSTEM OM-112-100mm F40. PROキットがようやく到着


PENTAX K-1 / PENTAX smc PENTAX-D FA MACRO 100mm F2.8 WR

GR IIIxを購入し、ここから1週間くらいはねぶり回そうと思っていたところでカメラのキタムラよりメールが。「商品の発送が完了いたしました」ですと?ええ、先月のゴールデンウィーク期間中に予約注文して以来何の音沙汰もなかったOM-1がサイレント発送されているではありませんか。何の準備もしていなかったので急遽Amazonでガラスフィルムを購入し、万全の体制で臨みます。なおガラスフィルムは昨日注文して昨日中に到着。ああ、素晴らしき日本のロジスティクスよ。


RICOH GR IIIx

初めてのオリンパス機(もうオリンパスですらない)ということで各種設定の最適化に手こずっていますが、少し触ってみた感想を。

・ボディの剛性感良し。流石は公式がレンズキットをシャワールームにぶち込んだり冷凍庫に放り込んだ動画を公開して、へっへっへ〇〇○のエセ防塵防滴と違ってウチのカメラなら全く問題ありませんぜダンナ…なんてニヤニヤする変態メーカーのカメラなだけある。ニヤニヤしているかどうかは知りませんけれども。

・ボタンを押した感触がフニャフニャして安っぽい。内部に防水パッキンを噛ませたことによる弊害?堅牢性とトレードオフと思われるので仕方ないかと。

・最新モデルだけあって液晶モニターやEVFはなかなか綺麗。写真の仕上がりには無関係な部分と言えどイマイチだと撮影時にテンションが上がらないわけで、個人的にはバッテリーの消耗が多少激しくなろうがこだわってほしいポイントだったりする。

・レンズキット35万円のカメラがなんと充電器別売。あまつさえ13000円。「客をナメてんのか?」と問いたい。半額以下のZ fcにすら充電器を同梱しているニコン様の爪の垢でも煎じて飲めばいい。さらにUSB-C充電口のカバーがペラペラのゴム?みたいな例のアレで、ここまで来ると殺意すら覚える。これメイン機として使う人が毎日パカパカ開封して堅牢性って維持できるものなんですかね。コネクタの耐久性もあるしUSB充電、給電ってメインの充電方法ではなく、あくまで緊急時の便利機能の一つだと思うんですけど。

・電源レバーが私の知る限り全メーカーで唯一ボディ左肩にある仕様がとても使いにくい。位置的にもちょっと奥まっていて、カメラを構えながらブラインドでサッと電源オフすることが出来ないのは地味にストレス。現状全ての一眼機が右利き向けに作られている(グリップ右側)わけで、人間工学的にどう考えても右肩前方が正解だと思います。

ちなみに上記で絶賛したニコン様は私の知る限り全メーカーで唯一レンズマウントの方向が逆(反時計回りに装着)で、こういうのも超絶ストレスですね。Z fcを買ったときにボディキャップが取り外せなくて危うくデストロイするところだった。

・やっぱりOLYMPUSロゴですよ。軍艦部にデカデカとOM SYSTEM…はい。ダサすぎません?(個人の感想です。)私は今回のOM-1が最後のオリンパスロゴ機になると聞いたので購入を決意しました。一度くらいは触っておくべきだろうと。まあ既にオリンパスは事業を撤退しているわけで、買うならもっと早く買えよという話なのですが。

・オリンパス機って昔からメニュー構成が独特すぎる…設定項目が多い=高機能という固定観念に囚われているのは日本企業あるあるですが、ライカ並みとは言わないまでも大いに削っていただきたいところです。少なくとも1ページ目はライカのように各々の好みでカスタムした「お気に入り」的なショートカット集がベストと思う。正直お気に入り以下の下層ページなんかほとんど触らんのです。


OM SYSTEM OM-1 / OM SYSTEM M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

以上。ネガ多めですがワタクシ嘘は嫌いなもので。ただ褒め称えるだけの提灯記事を読むとサブイボが立つタイプです。というか、これでも現時点ではこのカメラをとても気に入っております。さあ、裏面照射積層型 Live MOSセンサーとやらの実力を見せてもらおうではありませんか。

RICOH GR IIIxを購入


PENTAX K-1 / PENTAX smc PENTAX-D FA MACRO 100mm F2.8 WR

先日ヨメに何かカメラを貸してほしいと言われましてね。で、NikonのZ fcを渡したところ高そうなカメラだし傷付けそうで怖い、と。別に傷くらい付いてもいいよとそのまま持って行ってもらったんですが、もっと気軽に持ち出せる安っぽい(決して安い、ではない)カメラはないかと物色することに。個人的にもうどん屋でかけうどんを撮ったり、どうでもいい写真を撮るためのコンパクトなカメラが一台欲しいと思っていたのですよ。我が家で一番小さなカメラってLEICA Q、Nikon Zfc、FUJIFILM X-Pro3のどれかですからね…どこが小さいねん。

LEICA Qを買って以来コンデジから興味を失って久しいワタクシ。改めて調べてみると新機種なんてほとんど出ていないではありませんか。ほとんど消去法的に「困ったときのGRがあるじゃないか!」と、なんとなく気になっていたGR IIIxを買ってみた次第。カメラに興味がない人が見たらどう贔屓目に見たって3万円くらいにしか見えませんからね、これ。これならキズも気にせず持ち出してもらえることでしょう。


RICOH GR IIIx

早速開梱してガラスフィルムを貼り、手持ちのフィンガーストラップを装着!まあいつものGRですよね…画角以外は以前所有していたGR IIIと何も変わらないわけで、新品のカメラを買ってここまで気持ちが上がらないのは初めての体験かもしれません。その安定感こそGRシリーズの魅力なのだと言われるとそれまでなのですが。

まだ郵便物を出すついでに5分くらい撮り歩いただけですが、もう本当にいつものGRだとしか言いようがありません。コロナ禍に突入して一気に出番を失い手放してしまったGR III。そのコロナ騒動もそろそろ見て見ぬふりで突っ走ろうというのが世の流れのようですから、今回のGR IIIxはぼちぼち持ち出して行けたらいいなと思っております。

Diary


PENTAX K-1 / PENTAX smc PENTAX-D FA MACRO 100mm F2.8 WR

今年はどうも梅雨入りが早そうな予感がするので出かけるなら今週か来週では?ということで近所散歩以外は引きこもって仕事。
徳島の峯長瀬の大ケヤキをもう一度眺めに行きたいのと、まだ蚊が少ないうちに志々島の大クスのベンチでゆっくりしたいなと。
石徹白は夏の避暑地に最適なので梅雨以降に回す方向で。

Diary


PENTAX K-1 / PENTAX smc PENTAX-D FA MACRO 100mm F2.8 WR

カスタムイメージほのか。

桜の時期、来週いっぱいくらいまでは仕事にならないかもしれないと諦め始めている。
見る見るうちに桜の花びらが開いていく様を眺めていると、これは仕事なんかしてる場合じゃないぞと。
朝と夕方で全然景色が違っているのだからスゴイ。


カスタムイメージみやび。どっちも違ってどっちも良い。

PENTAXレンズの中で一本だけ残すならどれ?と問われたら、たぶんFA77mmリミテッドかこのDFA100mmマクロのどちらかになると思う。
こんなもん絶対使わへんやろ…とセルフつっこみしながら買ったレンズだけど本当に買ってよかった。

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