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PENTAX smc PENTAX-D FA MACRO 100mm F2.8 WR Archive

Diary


Nikon Z f / Nikon NIKKOR Z 50mm F1.8 S

2023年の旅納め。一般の方々が休暇に入るギリギリ直前に宿の予約を取った。
最終日だけは多少渋滞するかもしれないけど家に帰るだけなのでまあ。
今年も良い一年だったと締め括れるよう、体調管理と交通事故には気を付けつつ楽しみたい。


PENTAX K-1 / PENTAX smc PENTAX-D FA MACRO 100mm F2.8 WR

私クラスの貧乏舌になると焼酎は黒霧島、茜霧島あたりで満足できてしまうのだけど、たまには気分転換に違うお酒を。
八海山の八海醸造が醸す米焼酎「オーク樽貯蔵 風媒花」。

焼酎のようであり日本酒のようであり、ウイスキーのようでもある不思議なお酒。
ストレート、ロック、水割り、お湯割り、ソーダ割りと色々試してみた。
ロックが美味しいのはもちろんのこと、意外だったのがソーダ割りで焼酎ハイボールにするとオーク材の香りが立って実に豊かな味わいになる。

これを米焼酎と呼んでいいものか分からないがとても美味しい。大当たりだった。

Voigtlander ULTRON Vintage Line 35mm F2 Aspherical TYPE 1を購入


PENTAX K-1 / PENTAX smc PENTAX-D FA MACRO 100mm F2.8 WR

2023年の買い物初め?
ULTRONヴィンテージラインの28mmがとてもいい感じだったので35mm版を追加購入しました。
箱なしの中古品ですがキズも海水の波飛沫も気にせず実用する予定なのでこれでよし。
28mm同様フォーカシングノブの付いたTypeI。ノブを真下に持ってくるとちょうど1m、そこから目測で左右へ適当に…と直感的に使いやすいのです。


最短撮影距離は58cm。ライブビューに切り替えてまで寄るか?というのは愚問で、こういうのはいざという時に使えることが大事だと思う。
「寄れない」と「頑張れば寄れる」には大きな隔たりがあります。
トリミング?記録写真なら容赦なく使いますが、趣味の写真撮影なのにトリミング前提で撮影してそれって楽しいか?という話ですよ。
極論言ったら超高画素機に広角レンズ付けて欲しいところだけトリミングしたらええやんって話ですが、私にはその行為の面白さが全く分かりません。

何と言いますか、このコロンとした可愛らしいサイズ感が絶妙なんですよね。
欲と金にまみれて肥大化した現代レンズを嘲笑うかのように風景をスパスパ切り取っていくのがたまらないんだなあ。(言い過ぎ)
巨大なレンズを提げて小さな漁村を歩いているとそれはもう不審者感うなぎ上りですから、旅レンズはこうでなくてはいけないのです。

ショーソクスジの話によると来月ULTRONの75mm F1.9が発売されるらしいので、そちらにも期待しております。

Diary


PENTAX K-1 / PENTAX smc PENTAX-D FA MACRO 100mm F2.8 WR

本日も北嵯峨エリアを散策。
真夏の炎天下の中、汗まみれになりながら田園風景を歩き回るというのもなかなか悪くない。
熱中症にならないよう早めに切り上げることだけ心がけねば。


OM SYSTEM OM-1 /OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 75-300mm F4.8-6.7 II

本日の鳥さん。コサギと思われる。

そろそろ石徹白大杉を眺めに行って束の間の避暑を楽しみたいところ。
全国旅行支援が始まるとか始まらないとかよく分からない状態なので、できることなら開始前にさっさと行ってしまいたい。
割引ありきで押し寄せる人たちの民度は最低。これはどこの業界にも当てはまる真理だ。

OM SYSTEM OM-112-100mm F40. PROキットがようやく到着


PENTAX K-1 / PENTAX smc PENTAX-D FA MACRO 100mm F2.8 WR

GR IIIxを購入し、ここから1週間くらいはねぶり回そうと思っていたところでカメラのキタムラよりメールが。「商品の発送が完了いたしました」ですと?ええ、先月のゴールデンウィーク期間中に予約注文して以来何の音沙汰もなかったOM-1がサイレント発送されているではありませんか。何の準備もしていなかったので急遽Amazonでガラスフィルムを購入し、万全の体制で臨みます。なおガラスフィルムは昨日注文して昨日中に到着。ああ、素晴らしき日本のロジスティクスよ。


RICOH GR IIIx

初めてのオリンパス機(もうオリンパスですらない)ということで各種設定の最適化に手こずっていますが、少し触ってみた感想を。

・ボディの剛性感良し。流石は公式がレンズキットをシャワールームにぶち込んだり冷凍庫に放り込んだ動画を公開して、へっへっへ〇〇○のエセ防塵防滴と違ってウチのカメラなら全く問題ありませんぜダンナ…なんてニヤニヤする変態メーカーのカメラなだけある。ニヤニヤしているかどうかは知りませんけれども。

・ボタンを押した感触がフニャフニャして安っぽい。内部に防水パッキンを噛ませたことによる弊害?堅牢性とトレードオフと思われるので仕方ないかと。

・最新モデルだけあって液晶モニターやEVFはなかなか綺麗。写真の仕上がりには無関係な部分と言えどイマイチだと撮影時にテンションが上がらないわけで、個人的にはバッテリーの消耗が多少激しくなろうがこだわってほしいポイントだったりする。

・レンズキット35万円のカメラがなんと充電器別売。あまつさえ13000円。「客をナメてんのか?」と問いたい。半額以下のZ fcにすら充電器を同梱しているニコン様の爪の垢でも煎じて飲めばいい。さらにUSB-C充電口のカバーがペラペラのゴム?みたいな例のアレで、ここまで来ると殺意すら覚える。これメイン機として使う人が毎日パカパカ開封して堅牢性って維持できるものなんですかね。コネクタの耐久性もあるしUSB充電、給電ってメインの充電方法ではなく、あくまで緊急時の便利機能の一つだと思うんですけど。

・電源レバーが私の知る限り全メーカーで唯一ボディ左肩にある仕様がとても使いにくい。位置的にもちょっと奥まっていて、カメラを構えながらブラインドでサッと電源オフすることが出来ないのは地味にストレス。現状全ての一眼機が右利き向けに作られている(グリップ右側)わけで、人間工学的にどう考えても右肩前方が正解だと思います。

ちなみに上記で絶賛したニコン様は私の知る限り全メーカーで唯一レンズマウントの方向が逆(反時計回りに装着)で、こういうのも超絶ストレスですね。Z fcを買ったときにボディキャップが取り外せなくて危うくデストロイするところだった。

・やっぱりOLYMPUSロゴですよ。軍艦部にデカデカとOM SYSTEM…はい。ダサすぎません?(個人の感想です。)私は今回のOM-1が最後のオリンパスロゴ機になると聞いたので購入を決意しました。一度くらいは触っておくべきだろうと。まあ既にオリンパスは事業を撤退しているわけで、買うならもっと早く買えよという話なのですが。

・オリンパス機って昔からメニュー構成が独特すぎる…設定項目が多い=高機能という固定観念に囚われているのは日本企業あるあるですが、ライカ並みとは言わないまでも大いに削っていただきたいところです。少なくとも1ページ目はライカのように各々の好みでカスタムした「お気に入り」的なショートカット集がベストと思う。正直お気に入り以下の下層ページなんかほとんど触らんのです。


OM SYSTEM OM-1 / OM SYSTEM M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

以上。ネガ多めですがワタクシ嘘は嫌いなもので。ただ褒め称えるだけの提灯記事を読むとサブイボが立つタイプです。というか、これでも現時点ではこのカメラをとても気に入っております。さあ、裏面照射積層型 Live MOSセンサーとやらの実力を見せてもらおうではありませんか。

RICOH GR IIIxを購入


PENTAX K-1 / PENTAX smc PENTAX-D FA MACRO 100mm F2.8 WR

先日ヨメに何かカメラを貸してほしいと言われましてね。で、NikonのZ fcを渡したところ高そうなカメラだし傷付けそうで怖い、と。別に傷くらい付いてもいいよとそのまま持って行ってもらったんですが、もっと気軽に持ち出せる安っぽい(決して安い、ではない)カメラはないかと物色することに。個人的にもうどん屋でかけうどんを撮ったり、どうでもいい写真を撮るためのコンパクトなカメラが一台欲しいと思っていたのですよ。我が家で一番小さなカメラってLEICA Q、Nikon Zfc、FUJIFILM X-Pro3のどれかですからね…どこが小さいねん。

LEICA Qを買って以来コンデジから興味を失って久しいワタクシ。改めて調べてみると新機種なんてほとんど出ていないではありませんか。ほとんど消去法的に「困ったときのGRがあるじゃないか!」と、なんとなく気になっていたGR IIIxを買ってみた次第。カメラに興味がない人が見たらどう贔屓目に見たって3万円くらいにしか見えませんからね、これ。これならキズも気にせず持ち出してもらえることでしょう。


RICOH GR IIIx

早速開梱してガラスフィルムを貼り、手持ちのフィンガーストラップを装着!まあいつものGRですよね…画角以外は以前所有していたGR IIIと何も変わらないわけで、新品のカメラを買ってここまで気持ちが上がらないのは初めての体験かもしれません。その安定感こそGRシリーズの魅力なのだと言われるとそれまでなのですが。

まだ郵便物を出すついでに5分くらい撮り歩いただけですが、もう本当にいつものGRだとしか言いようがありません。コロナ禍に突入して一気に出番を失い手放してしまったGR III。そのコロナ騒動もそろそろ見て見ぬふりで突っ走ろうというのが世の流れのようですから、今回のGR IIIxはぼちぼち持ち出して行けたらいいなと思っております。

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