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Life Log Archive

記憶をめぐる冒険


RICOH GR III

何となく敦賀の街に大袈裟なカメラはそぐわない印象がある。極力目立たず、ただただ静かに掠め撮る。そんなシチュエーションにはやはりGRが一番適しているような気がして、この日はGR一本勝負にしようと決めていたのだけど。


そういえば初めての敦賀も雨だった。冬の敦賀は雪よりも雨ばかり降っている。

Diary


RICOH GR III

リハビリがてらほんの少しだけ外の空気を吸ってきました。火曜日までは他人との接触を禁止されているため、もちろん人と出会わないような道を選んで、ですが。あとは少しだけ仕事を進めて、またオフトンに戻りましょうかね。早く健康になって今度こそ敦賀の街並みをのんびり歩きたいものです。

インフル☆エンザ


SIGMA fp / SIGMA 45mm F2.8 DG DN

強風吹き荒れる中で雨の松原を撮り歩いた際、持ってきて良かった防塵防滴!なんてfpレンズキットに感動していたわけですが、残念ながら所有者であるワタクシが完全非防水だったというオチでして。ええ、翌日何か体調やばそうだなーと早めに切り上げて京都に帰還したところ、38.6度の高熱が。すぐさま病院へと駆け込みA型陽性のお墨付きをいただきました。タミフル飲んで寝続けた甲斐あって今現在37℃台まで下がりましたが、一時は39.4度まで上がったりと久々に悪夢のような時間を過ごしました。約10年ぶりのインフルエンザですが辛いですねー。皆様も充分お気をつけ下さい。

敦賀ヨーロッパ軒 駅前店


敦賀ヨーロッパ軒 駅前店@福井県敦賀市
RICOH GR III

敦賀市内だけで5店舗もののれんを掲げるヨーロッパ軒。個人的にはこの駅前店に行くことが多いです。初めて敦賀を訪れたのがヤーサキさんとJRでやって来た撮り歩き(飲み歩き?)旅だったもので、どうしても敦賀で一日を過ごそうとすると敦賀駅を起点に考えてしまうからかもしれません。敦賀本店、駅前店、金山店と3店舗に行ったことがありますが、味は全く同じクオリティですね。ただし「ヨーロッパ軒」的な雰囲気を味わうならば敦賀本店に行くのが望ましいと思います。初回は敦賀本店、2回目以降はまあお好きな店舗で、といったところでしょうか。

柔らかく肉汁ほとばしるジューシーなお肉…というタイプではなく、噛み応えがあって噛めば噛むほどに豚本来の旨味がじわっと口の中に広がるタイプのお肉。ただ単にこのタイプが3枚も乗っていると流石にちょっと食べ飽きてしまうわけですが、部位の端っこが脂身になっているのでジュワッととろける甘みも楽しめて意外とペロッと最後まで行けてしまうという魅惑のカツ丼。そしてこの秘伝のタレと化したソースがまた美味いのなんの。かなりのボリュームがあるので食べたその日はしばらく見たくねえ!などと思うものの、翌朝にはああ、ヨーロッパ軒食いてえ!と禁断症状が出始めること間違いなしです。敦賀に行かれた際は是非。

ということで、敦賀に来ております。店を出てから気付いたんですけどこの写真、ISO3200で撮影してたんですよね。まあリサイズしてるのでアレですが元画像も結構キレイなんですよ。ノイズとか全然気にならない。恐るべきGR III、ですね。いやホントこのカメラの写りの良さはフルサイズ並みだと思います。伊達に長年GR一本だけでメシ食ってませんよ、リコーカメラ部門。大袈裟ではなく銀塩時代から続くGRシリーズの完成形じゃないですかね。え?フルサイズGR?それよく聞きますけど、スナップ機にこれ以上の画質を求めてアナタ一体何撮るつもりなんですか?私はあまり魅力を感じません。

歩き疲れたので早々にホテルへチェックインし、今晩飲みに行こうかどうしようかと黒龍を飲みながら悩んでおります。ぶっちゃけソースカツ丼を食べたからお腹いっぱいなんですよね…うーん。でもせっかく雨も止んだし屋台ラーメンも食べたいしなあ。

04 TOY LENS WIDE


PENTAX Q7 / PENTAX “04 TOY LENS WIDE” 6.3mm F7.1

マップカメラにQマウント用交換レンズ「04 TOY LENS WIDE」の中古美品が出品されたので購入してしまいました。3,000円ナリ。焦点距離は35mm換算で33mm、トイレンズと銘打つだけあってピントリングはヘリコイドスカスカの簡易的なMF方式。F値が7.1固定なのでボケ的な要素は望めませんが準広角のトイレンズというと銀塩時代からの写真野郎ならまず、え?それってLOMO LC-Aでは?と察するのではないかと。あっちは腐ってもF2.8レンズなので背景ぼかしたりと表現的な幅が広いですけどね。恐らくあの写りを目指そう、というのが開発段階のコンセプトであったのだろうと思われます。実際に出来上がったのは着地点を見失っているとしか考えられない代物でしたが。


めっちゃ歪みますがテーブルフォトにも行けそうです。ええ、歪みますけどね。しかしです。暗い店内にF7.1固定レンズ+豆粒センサー機でこれだけ写れば充分ではありません?このレンズ、設計段階では収差や逆光耐性の悪さを敢えて活かした名前のとおりのトイレンズを目指していたらしいのですが、ペンタックスの変態開発陣が「いやいや、光学機器たるもの収差は極力ゼロに近付けねばならん。」なんて真面目に作ってしまったものだから、トイレンズのくせにまともに写るという何とも中途半端な一品に仕上がってしまったのだとか。ははは。ちなみに重さはなんと21gですよ。どうかしてますよね。このQマウント、このまま滅亡させるにはあまりに惜しすぎます。今からでも最新テクノロジーで復活させてくれませんかねえ。よろしくお願いします。

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