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LEICA APO-SUMMICRON-M 90mm F2 ASPH. Archive

2023年買ってよかったものベスト5


LEICA M10 / LEICA APO-SUMMICRON-M 90mm F2 ASPH.

2023年。今年は何を買ったかなあ。
一番大きな買い物といえばフルサイズのソニーEマウントを一式処分してGFX用レンズに買い替えたことだと思いますが。

どうでもいいところだと突然死したWi-Fiルーターやオーブンレンジの買い替えなど色々ありましたっけ。
そのあたりまで含めると収拾が付かなくなるので、とりあえずカメラ趣味関連のものから挙げてみたいと思います。
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Diary


LEICA M10 / LEICA APO-SUMMICRON-M 90mm F2 ASPH.

厚手のパーカー一枚で朝の散歩をしながら今年の冬の暖かさは異常だな…などと思っていたら、明日から一気に最高気温一ケタまで冷え込むのだとか。
インフルエンザとかコロナとか関係なく普通に風邪をひいてしまいそうで怖い。


夜明け前の海を撮り歩いていると流石に指がちぎれそうなくらい冷たくなるので今年こそカメラマングローブ的なアレを購入しようかと。
ただレビューを読むかぎり暖かくないとか指先のフラップ部分を留めるマグネットが弱すぎるとか評判がイマイチすぎるのがどうも。
別に専用品でなくても構わないわけで、ワークマンあたりにそれらしいのないかなあ、なんて考えている。

旅の断片


LEICA M10 / LEICA APO-SUMMICRON-M 90mm F2 ASPH.

そろそろ高まる海欲。
いえ、考えてみたら今月だって和歌山で海を眺めてきたわけですけど。
ただやっぱりいくら気心知れているといっても友人と一緒だと満たされない何かがありますな。
一人寂しく海を眺めてぼけーっとしたい。


LEICA M10 / Voigtlander ULTRON Vintage Line 35mm F2 Aspherical TYPE 1

本日は小学校で次女の発表会をムービー撮影。
ワタクシ的には動画とか何の興味も無いのですが、じいさんばあさん(実家)に送るためにアレです。

OM-1に100-400mm(1kg級)…ではあまりに不審者感が強すぎるので久々に75-300mm(400g級)をチョイス。
手持ちでカメラを顔の高さに構えて30分程度のムービーを撮影するならこのサイズが限界ですなあ。100-400mmだったら確実に死んでた。
画質や利便性ばかり考えて機材を購入しているとどうしても取り回しの良さがおざなりになるのだけど、手軽さも優先すべきスペックだったなと。

ちょっとした記念撮影には画質的に申し分なかったものの、小学校の体育館で35mm換算150-600mmでは引きの画がイマイチ収まりが悪くてですね。
調べてみたら40-150mm F4 PRO(換算80-300mm)というレンズがあるではありませんか。
そしてこれが400gを切る軽さ!OM-1本体と合わせても1kg!

キットレンズだった便利ズームの12-100mm F4 Proが防湿庫の中で盆栽と化しているので、これを下取りに出して40-150mmにリプレイスかなと悩み中。

秋の志々島旅 2023


LEICA M10 / LEICA APO-SUMMICRON-M 90mm F2 ASPH.

布団に入って志々島について書かれた本を読んでだらだらしつつ22:00就寝、4:40起床。
簡単に身支度を済ませて5:30から港に出てコーヒー片手に日の出を眺める。
撮影に満足して拠点に戻ると縁側から普通に朝日が見えるのだった。
朝日がゆっくりのぼるのを眺めながら縁側で朝食を。最高すぎる。

その後定期船がやって来るまで無人の大クスをたっぷり味わい、拠点を徹底的に掃除してチェックアウト。
ネコやヤギと戯れて瀬戸内海を撮影したらくすくすへ。


LEICA M10 / Voigtlander ULTRON Vintage Line 35mm F2 Aspherical TYPE 1

オーナーが詫間に用事があるということなので所有の海上タクシーに同乗させていただくことに。
わざわざ大クスに寄り道して下さって、まさかの海上から「志々島の大クス」を眺められる最高の体験に。
志々島、最高すぎるわ。ここ来てしまうともう余所では満足できない体になってしまう。

(ああ…突然のことで荷物をまとめたりとバタバタしてしまいワタクシ、くすくすのコーヒー代を払い忘れておりました。船の上で払い忘れていたことに気付いて申し出ましたが、流石に大人なので受け取ってもらえませんわな…人生初の無銭飲食。本当にすみませんでした。次回「きんせんか」用の洗剤や調味料セットなど用意してお返ししようと思っています。)

その後うどんを食して家族へのお土産を買いつつ「白鳥神社のクスノキ」だけ眺めて鳴門市の宿へチェックイン。
先月デラックスシングル(どこがデラックスやねん!ツッコミたくなるくらい狭かった)に泊まったホテル。
今回怖いもの見たさでノーマルのシングルルームを予約してみたのですが、まあ普通に狭かったです 笑
こういうしょうもないことをやるのが一番楽しい。

沖島の記憶


LEICA M10 / Voigtlander ULTRON Vintage Line 35mm F2 Aspherical TYPE 1

カオスな玄関先。
志々島では資材や重機を島に運ぶことが不可能だからもう家を新築することが出来ないと聞いたけれど、沖島はどうなんだろう。
例に漏れず沖島でも移住者を募集しているようだ。ほぼ1時間ごとに定期船が出ており10分で近江八幡の堀切港に着く。
離島暮らしとしては比較的難易度低めなのかもしれない。ろくに電車が来ない京都北部よりも余程都会とも言える。

ちなみに島唯一の学校施設、沖島小学校の生徒の多くは島の長閑な環境を求めてやって来る島外の子供なのだとか。
今どきは不登校になってしまう子もいるので、こういうところで心の傷を癒やすのは良いのではないかなあ。


LEICA M10 / LEICA APO-SUMMICRON-M 90mm F2 ASPH.

島のメインマシンがこれ。V8エンジン搭載のすごいやつ。
車は1台も走っていないので、必然的に自転車生活になる。島民の皆さんは堀切港に自家用車を停めているそうな。
三輪自転車をレンタルできるのだけど今回はのんびり徒歩で景色を見て回りたかった。
次回はこのスーパーカーを借りて島をヒャッハーするのも楽しいかもしれない。
(というか、ほんの僅かでもお金を落として帰れたらなあ、と思う。)


冬のソナ…いえ、見たことないんですよね。今見ても面白いのだろうか。
漁師さんが漁を終えて港に戻り始めるとネコたちがソワソワしながら集まり始めるのだった。
そう広くない漁港だけど各ネコごとに担当区域が決まっている模様。
ネコにもネコの社会があるのだなあと眺めていて面白かった。

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