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LEICA APO-SUMMICRON-M 90mm F2 ASPH. Archive

LEICA M10 接眼レンズ目当て ゴムパーツを修理交換


Panasonic LUMIX DMC-GX8 / Panasonic LEICA DG MACRO-ELMARIT 45mm F2.8 ASPH.

先日徳島県の山道を自転車で登った際LEICA M10をたすき掛けしていたのですが、どうも衣服と擦れてしまったのか気付けばこのゴムパーツがもげて紛失していました。通常のカメラだと大抵「アイカップ」という別付けのパーツになっているためパーツ単体で買い換えれば済むところ、実はM10はこのパーツが本体と一体成型になっておりまして。ええ、正直面倒極まりない。防塵防滴構造のため致し方ないのでしょうか。そのわりにはM10ってすぐにファインダーの中がホコリまみれになるのですから苦笑いするしかありません。ファインダー部の金属パーツに両面テープか接着剤のようなもので貼り付けてあったのか、そっくりそのままもげて無くなっていた…という次第。

ライカ純正部品だと接眼部に付けるマグニファイヤーだけで4万円もしますから、恐る恐るカスタマーサービスに「修理可能か、また納期と料金はいかほどか。」と確認したところ「料金2,200円で1週間ほどのお預かり。」との回答を得て安堵いたしました。早速近所のライカ京都店に持ち込んで4日ほどで修理完了。ファインダー内清掃も行ってくれたようで、これでまた気持ちよくM10を持ち出すことが出来そうです。

ちなみにスタッフ曰くゴムパーツの破損はあまり聞いたことがない事象ということでしたが、実際私が検索しても同じ修理事例が全く出てこなかったもので今後のためにログとして残しておこうかと。メガネを着けられている方なんかフレームでゴムパーツを傷つけてしまったりしますし、それなりにゴムパーツ交換の需要はあるのではないかなあ。この料金なら気軽に交換できるので安心して傷付けられますね。(それは違う。)


LEICA M10 / LEICA APO-SUMMICRON-M 90mm F2 ASPH.

ついでに新作のM11とかQ2とか色々触らせてもらいましたが、いいですねえQ2。M11よりもQ2が好印象でございました。Qは良いカメラなんだけど今となってはEVFと液晶モニターが旧規格すぎてなあ。あと最近になってクロップ撮影する機会が増えているので、単純に高画素化がちょっと羨ましかったり。しかしまあ来年には新型のQ3が発表されるなんて噂もありますし、Qのリプレイスに関しては今ではないのかなと。そもそもQの画質ならあと10年は余裕で戦えるわけで。

Diary


LEICA M10 / LEICA APO-SUMMICRON-M 90mm F2 ASPH.

本日も次なる目的のための軟禁生活。やること済ませて気持ちよく出かけたい。
というか、しばらく徒歩ばかりの暮らしが続いていたためか連日連夜の自転車深夜徘徊で膝にダメージが来ている。
それでも夜の空気が気持ち良すぎて日中運動するという選択肢がなくなりつつあるんだなあ。


LEICA M10 / TTArtisan 50mm F1.4 ASPH

恐らく桜の写真も今回が最後になるかと思われる。
昨年がちょっと別格過ぎたとはいえ、今年もなかなか素晴らしい春であった。

Diary


LEICA M10 / LEICA APO-SUMMICRON-M 90mm F2 ASPH.

本日は雨ということもあって人出もまばら。
サクラ散歩ついでにワインのアテ用のパンを購入した以外は自宅でのんびり過ごしました。
一見まだまだ満開ですが、川面を見ると少しずつ花びらが散り始めたのが分かります。
このスピード感こそがソメイヨシノの醍醐味なんだなあ。


奈良観光.jpによると又兵衛桜は昨日で三分咲き、らしい。
明日からまた気温が上がるようなので、満開を迎えるのは恐らく水~金曜日くらいか。
明日明後日で仕事を進めて今年のマタベエに備えたい。

Diary


SONY α7RIII / TAMRON 70-180mm F2.8 Di III VXD

恒例となった朝の散歩。老人のような毎日を過ごしている。
京都のソメイヨシノも満開を迎えた。
春の嵐が吹き荒れているのでピークも今日までか。


結局なんだかんだと今年も仕事をほっぽり出して桜を堪能してしまった。
まあ長かった冬を抜けて心の洗濯をするにはちょうどいい期間だったような気もする。
祇園客先が新店をオープンさせたので、そっち関係の各種案件をこなしつつ本日は午後もムスメを連れて桜を味わってくる予定。


LEICA M10 / LEICA APO-SUMMICRON-M 90mm F2 ASPH.

自転車で平野神社まで。桜シーズンにおける中望遠レンズの活躍ぶりがすごい。
平野神社も昨年に引き続きあの醜悪極まりない宴会が中止ということで実に心地よかった。
白梅町の18 ALTONでシュークリームを購入して帰路へ。

FUJIFILM GFX50S IIでライカMマウントレンズを楽しむ


FUJIFILM GFX50S II / Leitz Hektor 135mm F4.5

焦点工房(TTArtisan)製のライカMレンズ→GFマウントアダプターを購入。流石に中判サイズでそのまま撮影すると四隅が若干ケラれますがGFX50S IIの35mmフォーマットモード、つまり中判センサーの35mmフルサイズ分でクロップ撮影することで約3000万画素のフルサイズセンサー機としても撮影することができるのです。まあ、そこまでするならライカM10を持ち出す方が遥かに話が早いと言われたらそれまでですが。


FUJIFILM GFX50S II / LEICA APO-SUMMICRON-M 90mm F2 ASPH.

とりあえずビルドクオリティはイマイチですね。レンズをはめるとマウント部が微妙にカタカタ動く。行けるやんTTArtisan!と立て続けにレンズを数本購入したワタクシですら、これはちょっと擁護できません。レンズが外れることはないと思いますけど雨の日は隙間から水が入り込みそうで精神衛生上よろしくない。砂塵が舞う海辺でも使いたくないかなあ。一体いつ使うんだこれ。個体差もあるのかもしれませんが、そこはまあ数千円のマウントアダプターにウダウダ言っても仕方ないので諦めます。


FUJIFILM GFX50S II / Leitz Hektor 135mm F4.5

それにしても、たった一日でまた随分と開花が進んでいることに驚く。ポン菓子屋の兄ちゃんも「朝と全然違うやん!」と驚いておりました 笑 又兵衛桜の見頃は四月の頭くらいか。今日こそは仕事を進めてしまうぞと。

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