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カメラの話 Archive

SONY FE 24mm F1.4 GM SEL24F14GMを購入


Panasonic LUMIX GX7 Mark3 / Panasonic LEICA DG SUMMILUX 1.7/15 ASPH.

購入。というより正しくは購入していたレンズが到着しました。
個人的な予想では7月上旬に届けば御の字だと思っていたのでちょっと拍子抜け。いえ、このままでは寂しさを紛らわすために購入したばかりの1.8/85の出番が…何とか使いますけれども。20万円近い高額(少なくとも私にとっては超高額)なレンズにもかかわらず飛ぶように売れているそうで、ショウソクスジによるとギョーカイでの評価も高く現時点での各種ランキングを総ナメにしているのだとか。まあ所詮使うのは他人ではなく自分なので他人が付けたランキングにはぶっちゃけ何の興味も無いんですけれども、実際店頭で触ってみると「やべえ、これ良いレンズだなあ…」というのは写りの良し悪しなんて全く分からない私にも伝わってくる出来の良さでございました。

軽い、軽いのに造りがしっかりしてる、操作感が小気味いい、何となく良い感じに写る。とまあレンズのイロハを知らない私にはそんなふわふわした感想しか出てこないわけですが、とにかく常用レンズはこれしかなかろう!という結論に達したのです。一昔前ならいざ知らず、最近は「世界で一番使われている写真機」であるスマホのレンズも24mm、28mmが標準ですからね。私はかねてより寄れる広角レンズこそ現代の標準レンズであると主張し続けております。(ついでに言うなら現代において寄れない広角レンズはクソレンズである、とも断言できます。私も持ってるゾナー 2.8/35 ZAとか。) 全文を読む

SONY FE 85mm F1.8 SEL85F18を購入


Panasonic LUMIX GX7 Mark3 / Panasonic LEICA DG SUMMILUX 1.7/15 ASPH.

先週同じEマウントのSEL24F14GMというレンズを購入したばかりですが、そちらは人気で生産が追いつかず納期未定の予約販売なんですよ…ということでお金だけ払ったはいいものの待ちぼうけとなってしまいまして。ええ、意を決してお金を払った以上はさっさと新しいブツを触ってみたいんです。もうダメだ、何か手元に来ないと死んでしまう!と禁断症状が出始めたため、別のレンズにも手を出してしまいました。

それがこの85mm単焦点 SEL85F18
一応ソニー製フル・フレーム規格の中では「撒き餌レンズ」などと呼ばれる安物ラインだそうなのですが、矮小な小市民たるワタクシとしてはこの金額のレンズが「撒き餌」呼ばわりされてしまう現代の価値観にただただ驚くばかりなのであります。だってその昔使ってたキヤノンEFマウントの撒き餌レンズ1.8/50mmなんて1万円切ってましたからね。6万円が安物だなんて、シマダヤのうどん(3食100円)で飢えを凌いでいた学生時代の私が聞いたら卒倒するに違いありません。


まあそんなことはどうでもいいとして、85mm。
世の中では中望遠と呼ばれる焦点距離ですが、写真歴こそ無駄に長いものの21mm~50mmの単焦点しか使ってこなかった私からすると、85mmなんてのはもう完全に望遠レンズに属するわけで、これで何撮ったらいいの?と戸惑っております。撮りたいものがあったから買ったのではないのかと思われるかもしれませんが、そんなことありませんからね。少し目線を変えてみたかっただけなのですよ。

慣れない焦点距離もそうですが、最短撮影距離80cmってお前ライカの骨董レンズかよ…みたいな仕様に既に心折れそうです。(↑の写真が最短撮影距離。これ以上寄れないとか…ええ。)

Canon PowerShot G1 X Mark III を1ヶ月使ってみたレビュー


Panasonic LUMIX GX7 Mark3 / Panasonic LEICA DG SUMMILUX 1.7/15 ASPH.

Canon PowerShot G1 X Mark IIIを購入し、使用してみて1ヶ月が過ぎました。いや素晴らしいカメラですね、これ。今まで多くのコンデジを使ってきましたが現時点ではナンバーワンかもしれません。使ってみて色々感じることも出てきたので、ちょっと内容をまとめてみようと思います。例によってネガ多めです。だって他所様のサイトを見るとメーカーから何か貰ってるの?ってくらいどんな機種でもべた褒めしてるじゃありませんか。身銭を切って購入した製品は手放しに褒めたくなる気持ちも分からなくはない(買ってもいない製品のスペックだけ並べた「どちらを買うべきか?」みたいなクソアフィリエイトサイトは論外ですよ?)ですが、それでは参考にならないというのが私の持論なので平常運転で行きます。G1X Mark3が好きすぎて貶されているのを見ると殺意すら芽生える!という方は事件を起こされたら困るので、ここでそっとブラウザのタブを閉じてください。よろしくお願いします。 全文を読む

PowerShot G1 X Mark IIIで撮影してみて


HUAWEI P20 lite

勢いで購入したG1 X mark IIIだけど、これ凄く良い。
一眼レフレンズキット並みの画質、そこそこコンパクト、防塵防滴、ファインダー有り。24-72mmという画角はちょうど巨樹撮影に使っている24-105mmと同じ感覚で使えるので違和感が無い。そして使ってみて改めて思ったのは、自分の場合撮影に没入するにはやはりファインダーがないとダメだということ。メモ的に写真を撮るだけならファインダーは要らないんだけど…ねえ。ということでファインダー無しのFUJIFILM XF10は手放しました。画質にも使い勝手にも文句は無かったんですが、どうしても写真を撮ってる感が薄かったんですよね。買う前から分かっちゃいましたが。

あと地味に嬉しいのがセルフタイマーを5秒単位で最大30秒まで設定できる機能。最近はスマホのリモコンアプリという文明の利器があるのでめっきりセルフタイマーを使わなくなってしまいましたが、ごく稀にどうやっても上手くWi-Fiが繋がってくれないことがあるので、セルフタイマーを細かく設定できるというのは万一の時に有難いものです。というかこれ難しいことでも何でもないと思うんですが、どうして他社はこういう気の利いたことが出来ないんでしょう。少なくともソニーとフジはダメです。アプリに誘導したくて仕方ないという意図が透けて見えるようですが、だったらもっとまともなアプリを作ってくれと言いたい。


今のところ気になる欠点は二つ。とにかく電池のもちが悪いことと、前面グリップ部のダイアルに手が触れて勝手に設定が変わっている時があること。電池のもちは平成も終わろうかという時代に作られたカメラが撮影可能枚数200枚!なんて自信満々に謳ってる時点でもう正気の沙汰とは思えないので呆れる他ないですが、前面のダイアルはもう少し感触を固くしてくれていたら有難かったですね。主に絞り優先モードで使ってるんですけど、鬱蒼とした森の中で気付けばF16になっていて焦ります。あと液晶がデカい弊害としてダイアルと同じくタッチパネルを誤操作しているようで、気付けばISO25600になっていることがあって焦りました。タッチパネルはOFFにしてもいいんですが、最近のカメラってショートカットをファンクションボタンでなくタッチパネルに割り当てるように設計されているのでOFFると不便なんですよね、色々と。

Canon PowerShot G1X Mark IIIを購入


Panasonic LUMIX GX7 Mark3 / Panasonic LEICA DG SUMMILUX 1.7/15 ASPH.

to-fuさん基準ではコンデジに10万円って軽くドン引きしちゃうくらいの金額なので購入を迷っていましたが、先月楽天で色々購入した分のポイントが一気に5万ポイントも付いたので、買うなら今しかない!と購入してしまいました。とりあえず家の中や近所でパシャパシャ試し撮りしているだけですが、加齢臭漂うデザイン以外は悪くない。ただ気になったことが1点。 全文を読む

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