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TAMRON 35mm F2.8 DiIII OSD Archive

Diary


SONY α7III / TAMRON 35mm F2.8 DiIII OSD

仕事関係の友人と昼間から飲んだくれ、夕方には離脱。神泉苑でアヒルと鯉に餌を投げつつ夕日をぽけーっと眺めてから帰宅した。

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SONY α7III / TAMRON 35mm F2.8 DiIII OSD

冬休み入りしたムスメBと昼食→スーパー銭湯へ。


それにしてもこのレンズ、何だかマゼンタっぽいというか全体的に薄ピンクのフィルタを被せたような写りをします。2枚ともホワイトバランスはオートで色味も一切弄ってないんですよ。別に夕暮れでも何でもない普通の日中なんですが。まあ寒色系の写りをするGRIIIに対してこちらは暖色系な感じで、これはこれで悪くありません。

そんなことよりもAF性能が最低ですね。ここ10年くらいで触ったレンズの中では間違いなく最低最悪の性能。ちょうどデジタル一眼レフ黎明期、デジタル専用設計を謳って売り出された数万円クラスのレンズがこんな感じだったような記憶があります。私も過去に所有していたSIGMAの1.4/30とか。当時はカメラのAF性能の低さも相まってあのレベルだったわけですが、久々にそのレトロなAFを味わっております。この1枚にしてもどうやったって遠くの雲に合焦してくれなかったので仕方なく電線にピントを合わせて撮影したという涙ぐましい努力が。正直なところ2020年になろうかという令和の時代にこのレベルのレンズを掴まされるとは思いもしませんでした。あと2万円高くなってもいいからまともなモーターを積んで売るべきだったと思います。

TAMRON 35mm F2.8 DiIII OSD を購入しました


SIGMA fp / SIGMA 45mm F2.8 DG DN

何やら機材を色々と買いまくってますが、こちらは追加購入ではなく機材の入れ替え。リプレイスです。元々所有していたクソレン…いえ、Sonnar 35mm F2.8 ZAが全く気に入ってなかったんですよね。これがまたレンジファインダー時代の骨董品を思わせるくらいに寄れなくて出先で何度イライラしたことか。そんなに寄って撮ることある?と思われるかもしれませんが、いざ寄ろうと思ったときに寄れないということが問題なのです。ここなら行けるか?ジーコジーコ。それなら一歩下がってここなら?ジーーー、沈黙。投げ捨てたくなるのは私だけでしょうか。そもそも私はライカやカールツァイスといった舶来野郎共のあの無駄に偉そうな感じが好きではないのです。今の奴らは過去の栄光を切り売りしながら生き永らえるだけの醜い穀潰しですよ。(言い過ぎ。)

当時は小型軽量の35mmスナップレンズの選択肢というと件のゾナーさんしか存在しなかったもので仕方なく使っていました。しかしこのタムロン 2.8/35が発売された今、そろそろ私もゾナーさんの呪縛から解放されても良いのではないか。ということでリプレイスすることになった次第です。 全文を読む

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