Home > Leitz Summicron 50mm F2 2nd

Leitz Summicron 50mm F2 2nd Archive

Diary


LEICA M10 / Leitz Summicron 50mm F2 2nd

月内の仕事が全て片付いたので京都の外れの桜でも…と思ったのですが、むしろここまで気候が良すぎるとそれに比例して混雑具合も酷いことになってるのではないか。ということで結局断念することにしました。こう言っちゃアレですが、どれだけ来るなと言っても宴会目的の類人猿を殲滅することは不可能だろうし、あまつさえ今日から私の大嫌いな土日ですからね。たしかCP+のアーカイブ動画の多くが今月いっぱいで公開期限を迎えるはずなので、お酒を片手にそれらをのんびり観ようかなと。今年の桜はこれでほぼ終わりでしょうか。混雑嫌いの人間にとっては気候が良すぎるのも考えものです。


PENTAX K-1 / PENTAX smc PENTAX-D FA MACRO 50mm F2.8

私が勝手にこの方のレビューはなかなか参考になると思い込んでいるPENTAX兄さんのサイトによるとDFA100mmマクロとの使い分けも悪くないとのことだったので、ついつい釣られて購入してしまったDFA50mmマクロを近所で試し撮り。なるほどこれは悪くない。というか良い。まさにレビューどおりで100mmマクロと比べるとあっさりした色乗りの柔らかい描写。こってり濃厚で輪郭のくっきりした100mmマクロとは対極と言ってもいいレンズだった。ワーキングディスタンスの短さを考えるとマクロ的に使うにはいまいち(カメラの影が被る)かもしれないけれど、対抗馬の43mmリミテッドは設計の古さもあってあまり寄れないので充分に共存が可能だと思う。あくまでも疑似マクロ含めて万能的に使える標準レンズとして優秀な一本。がっつりマクロ撮影がしたいなら黙って100mmマクロを買うべきだとは思う。え?AFのスピードですと?PENTAXにそれを求めますか?

それにしてもPENTAXレンズの出来の良さは異常。K-1導入以降色々なレンズを買い求めましたが、今までに手放したレンズは本命が入手できるまでの間に合わせに買ったsmcDA40mmリミテッドくらいです。唯一の欠点はそもそもの選択肢(ラインナップ)が少なすぎることくらいでしょうか。はいはい。あとAFの精度とスピードですよね。分かってますって。

Diary


LEICA M10 / Leitz Summicron 50mm F2 2nd

仕事で三重県の長島温泉に来ております。
え?仕事には見えないですって?
いやいやいや、仕事ですから。
プライベートだったらビールじゃなくて日本酒を飲んでます。

Diary


LEICA M10 / Leitz Summicron 50mm F2 2nd

巨樹をめぐるのは楽しい。もちろん名所をめぐるのだって楽しいし、グルメ旅行も良い。でもたまにはただ移動して朝から晩まで海を眺めながら三脚立ててパシャパシャ写真を撮って帰ってくるような、そんな贅沢な旅をしてみてもいいのではないかと思う。どこにも行かない、ただ海を見て帰る。そんな旅。

ここ数年、もう10年以上も前に東京のギャラリーで見たホンマタカシの「new waves」という写真展のことを何度も思い出す。ただ同じ海辺からひたすら波を撮っただけの写真展。(写真集にもなってる。)当時はなんだこれ訳分かんねえなんて笑ってましたが、今になってあれを撮ったホンマタカシ氏の気持ちがとてもよく分かるなと。写真集を買ってもいいかと思うんだけど、きっとそういうことでもないんだな。自分のnew wavesを撮りに行きたい。こういうのって時間に追われながら撮っても意味がないので、時間をたっぷり用意して臨まないといけませんなあ。

Diary


LEICA M10 / Leitz Summicron 50mm F2 2nd

大門坂駐車場にて夜明けを望む。
ホテル泊は楽でいいんだけど、旅が終わってからもずっと記憶に残ってるのは圧倒的に車中泊の方だったりする。

さて。旅の疲れが澱のように蓄積されていたのか昨晩は気を失うように20時就寝。そのまま9時間眠り続けて睡眠スコアは驚異の90、「非常に良い」でございました。今日から天候が崩れるということもあって終日室内で仕事など。次の旅に向けてまた路銀を稼がないとなあ。仕事がキリの良いところまで進んだら、旅の記憶が鮮明に残っているうちに巨樹写真の整理をしてしまおう。

和歌山三重巨樹めぐり 2日目


LEICA M10 / Leitz Summicron 50mm F2 2nd

3時起床。睡眠スコアは51、余裕の「低い」でございました。というのもですね、昨晩食べた地物のひとはめ(ワカメの新芽みたいなやつ)。買ったものは捨てずに食べるがモットーのワタクシなので、しょっぱいしょっぱい言いながらも完食したんですよ。で、就寝したはいいけれど喉がカラカラで何度も目が覚める始末。とうとう3時に眠ることを諦めたのでした。さてこのひとはめサン、1~3月のみ和歌山県沿岸部の市場に出回るレアアイテムで、ほぼ地産地消されてしまうため今回で会えたことは非常に幸運だった模様。きちんと塩抜きして刺身なりわかめしゃぶなりでいただきたかったなあ。さて、気を取り直して大門坂、熊野那智大社へと向かいましょう。

全文を読む

ホーム > Leitz Summicron 50mm F2 2nd

CATEGORIES

Return to page top