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巨木たち(樹種別) Archive

和歌山県東牟婁郡那智勝浦町 大門坂の夫婦杉


SONY α7RIII / SIGMA 24-70mm F2.8 DG DN | Art

熊野那智大社へと続く大門坂の入口にそびえる巨大な二本杉。
声を大にして言いたいのですが、熊野那智大社を参拝される方は絶対にこの大門坂を登っていただきたい。大社の魅力を増幅する…いえ、ここを登って臨むか否かで印象は遥かに違ってくるのではないかという気がいたします。もちろん体調やスケジュール的な問題で難しい方もいらっしゃるだろうというのは承知の上で。

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奈良県宇陀市 本郷の瀧桜(又兵衛桜)


SONY α7RIII / SIGMA 24-70mm F2.8 DG DN | Art
LEICA M10 / LEICA Summicron 90mm F2 3rd ・ Carl Zeiss C Sonnar T* 50mm F1.5 ZM

訪問した畑のしだれ桜と地蔵院のシダレザクラが不完全燃焼だったものの、既に今年の桜には満足しつつあったのです。近所の桜並木含めてもう充分今年の桜は堪能したなと。しかし夕飯どき、そろそろお酒に手を伸ばそうかと思いかけていたところボスから天の一声が。「仕事が落ち着いてるなら家のことはいいから明日(今夜から)も行ってきたら?」。これはもう行くしかあるまい!と早々に就寝して2:30起床。念願の奈良県宇陀市「本郷の瀧桜(又兵衛桜)」へと向かったのでした。

いきなり結論から申し上げますが、お世辞抜きに国宝級といって差し支えないくらい素晴らしい桜でした。あれこれ解説するよりビジュアルで見てナンボな桜だと思いますので写真多め、あとは感想だけで行きたいと思います。1%でも魅力が伝われば幸いです。

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京都府綴喜郡井手町 地蔵院のシダレザクラ(地蔵禅院のしだれ桜)


PENTAX K-1 / PENTAX HD PENTAX-D FA 24-70mm F2.8 ED SDM WR

この日の目玉だった「畑のしだれ桜」がやや不完全燃焼に終わり、まだ時間が朝の7:30だったこともあって次の目的地を目指してみることにしました。畑のしだれ桜から車で約40分、京都府綴喜郡(つづきぐん)の井手町までやってまいりました。滋賀県、奈良県との県境に近い井手町に京都府下では名の知られたシダレザクラの名木が存在します。それがこの「地蔵院のシダレザクラ」。恐らく京都では円山公園のシダレザクラに次いで有名な一本桜ではありませんかねえ。こちらもずっと気になっていたのですが、京都市で暮らす者からするとどうもこの山城地区を通過してそのまま奈良まで突っ走ってしまいたくなるのです…(申し訳ありません。)近いからこそ、また今度でいいか的な。すぐ近くの有名な「玉川の桜」という桜並木には何度か来たことがあるのですが。今回とうとう念願の地蔵院です。

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滋賀県甲賀市信楽町 畑のしだれ桜


PENTAX K-1 / PENTAX HD PENTAX-D FA 24-70mm F2.8 ED SDM WR

四国巨樹めぐりの夢を見て3:40目覚める。目覚めてからも夢の中の興奮が収まらず、これは出かけるしかあるまいと滋賀県甲賀市、信楽町を目指しました。(流石にこのご時世ですから四国はムリです 笑)タヌキの焼き物で有名な信楽ですが、ここに近畿圏では名高い一本桜が存在します。桜の名所に詳しい方におすすめの一本桜は?と聞いたら結構な高確率で耳にする名が、この「畑のしだれ桜」。ずっと気になっていながら今回が初めての訪問。ちなみに甲賀忍者で有名な甲賀市ですが、読み方は”こうがし”ではなく”こうかし”なのでお間違いなく。

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三重県津市 椋本の大ムク


SONY α7III / SONY FE 24mm F1.4 GM SEL24F14GM

2019年10月に訪問したきり記事にまとめていなかったムクノキの巨樹。この度再訪したことをきっかけに紹介してしまおうと思います。写真のほとんどは2019年時点のもの。(この1年半の間で大きな損傷が見られなかったため、初回撮影分の写真を優先的に掲載しようと思います。最下部に数点だけ2021年3月現在の写真を掲載しています。)

ふと思い立って深夜に京都市の自宅を出発、まだ薄暗い日の出前から撮影を開始しました。兵庫県の「三日月の大ムク」についで全国第2位の大きさを誇るムクノキの巨樹「椋本の大ムク」。全国2位のムクということで、視界に飛び込んできた姿はまるでケヤキか何かと見紛うほど巨大なもの。今すぐ駆け寄りたい気持ちを抑えつつ駐車スペースに車を停め、身支度しながら朝一番のホットコーヒーを淹れて巨樹の麓へと向かいます。

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