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FUJIFILM GF 35-70mm F4.5-5.6 WR

徳島県小松島市 櫛渕天満神社のクスノキ


FUJIFILM GFX50S II / FUJIFILM GF 35-70mm F4.5-5.6 WR

丸亀市のホテルで目覚めて三豊・詫間エリアを散策。そのまま東みよし町の「加茂の大クス」に年内最後の挨拶を交わして午後はどうしよう…ということで向かったのが、こちらの新規巨樹でした。徳島市の南側に位置する小松島市。この巨樹は以前巨樹サイトで見かけて以降ずっと気になっており、密かにマップにチェックを入れていたのでした。

現地に駐車スペースなし。しばらく周囲をうろうろしたものの駐車場らしきスペースが見つからなかったため、結局邪魔にならない道路の端に停めさせていただきました。神社手前から見上げた時点で…うーん、これはデカい!自分の目に狂いはなかったと歓喜し、早速クスの麓へと向かいます。

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四国の記憶


FUJIFILM GFX50S II / FUJIFILM GF 35-70mm F4.5-5.6 WR

夜明け前に目覚め、バスタブにお湯を張ってシャワーへ。
のんびり体をほぐして着替えると空が明るみ始めていた。
コーヒー片手に夜が明けるのを眺める。


刻一刻と表情を変える早朝の空。
個人的にはこれくらいのパープルがかった時間帯が一番美しいと思う。
瀬戸大橋ビューはいまいちだったけれど、この空を眺められただけでも無駄なツインルーム代の元は取れたのではないか。

さて今日は久々につるぎ町へ行ってみるか、それとも徳島県の新規巨樹を目指そうかと思い悩む。
旅は風まかせ、無計画なくらいでちょうどいい。その場の気分次第で行き先を考えるのもまた楽しい。

四国の記憶


FUJIFILM GFX50S II / FUJIFILM GF 35-70mm F4.5-5.6 WR

高松から坂出へ。
しばし瀬戸大橋を眺めてぽけーっとする。

今年は良い一年だったな…などと一年を思い返していた。
今改めて思い返してみても去年は本当に悪くない一年だったと思う。
派手なことは何一つしていないけれど、自分の心の欲するままに生きることができたのではないか。
改めて自分を見つめ直すことで快適な生き方を探る時間が持てた、という点においては新型コロナの流行に本当に感謝している。
ただ日々ルーティンを繰り返して生きているだけでは、こんなこと考える余裕はなかったような気がするなあ。


わざわざ瀬戸大橋ビューの部屋を予約したので窓からの景色をアテに地酒をちびちびやり続けていた。
正直に言ってしまうと、想像よりずっと遠い…いつも橋を麓から眺めているだけにこの景色は微妙としか言いようがないのだった。
当然夜は真っ暗で何も見えないし。

そういえばGR IIIのDiary Editionが発売されるのだとか。
個人的には限定カラーモデルとか全く興味ないのでアレですが、イメージコントロール「ネガフィルム調」だけは羨ましい!
と思ったら後日ノーマルのGR III、IIIxにも搭載してくれるそうな。本当に?子会社の某メーカーと違って随分太っ腹じゃないか。
イメージコントロール機能は結局スタンダード以外使ったことないのだけど、ネガフィルム調が来たらちょっと使ってみたい。

愛媛県四国中央市 藤原のイブキ


FUJIFILM GFX50S II / FUJIFILM GF 35-70mm F4.5-5.6 WR

以前「玉取山の大カツラ」を訪れた際に立ち寄ろうと考えていたイブキ(ビャクシン)の巨樹。
予想以上に大カツラの所在が山深く、ガス欠の恐れが出てきたので止む無く訪問を諦めて撤退したのでした。

2022年10月に大カツラの再訪を決め、今回こそは!とガソリン満タンで臨みます。
場所は富郷ダムすぐ近く。現在はGoogleMapにも登録がありますので、まず迷うことなく到着できるかと思います。

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四国の記憶


FUJIFILM GFX50S II / FUJIFILM GF 35-70mm F4.5-5.6 WR

12月の半ばに四国旅を満喫し、これで気持ちよく年を越せると思ったのも束の間。
年末最後の最後にまさかの四国再訪。いえ、自分で決めて出発したものにまさかもくそもありませんけれども。
年末らしからぬ暖かさで旅の最中上着はずっと車の中に放置したままだったのが既に懐かしい。

夜明け前に徳島県入りして大麻比古神社大駐車場で仮眠。
野猿軍団のハッスルボイスで目覚めてしばし野猿ファミリーを撮影し、旅の安全を祈願してそのまま裏手の山道から瀬戸内海を目指すことに。
ちょうど山道を抜けた先にあるのがこの「折野漁港」。ここで朝食タイムとしつつ、早朝の海をぼけーっと眺めておりました。
如何にもおっさんの一人旅という風情があって早朝の漁港はとても良い。


漁港のネコさん。
一定の距離をとって付かず離れず、結局この漁港を去る最後の瞬間まで私を尾行していたことに気付かないとでも思ったか?
漁師さんや釣り人に魚をもらい慣れているのでしょう。残念ながら私は総菜パンとコーヒーしか持っていないので尾行しても無駄なのだった。

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