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Voigtlander ULTRON Vintage Line 28mm F2 Aspherical TYPE 1 Archive

Diary


LEICA M10 / Voigtlander ULTRON Vintage Line 28mm F2 Aspherical TYPE 1

年内の業務完了。厳密に言うとまだ年末の挨拶メールという名の請求書一斉送信が残っているのだけど。
とりあえずコロナ禍が明けて売上は回復傾向。今年も一年生き延びただけで良しとしたい。
ということで誰も全く褒めてくれないので、自分で自分を褒めてクリスマス用丸鶏味付け部隊へと異動する。
さんたさん、ぼくはじゆうなくらしがほしいです。


おじさんにとって出費しかないクリスマスは楽しみでも何でもないわけですが、年内最後の旅が近付いてきて少しずつ気分が高揚し始めております。
前回の旅は友人と一緒の和歌山旅だったので自由気ままな一人旅は随分と久しぶりな気がする。

宿だけは抑えたけど目的地が一か所ある以外は完全ノープラン。まあ巨樹を1、2本交えつつのんびりだらだら歩き回りたいなと。
気心知れた友人といえど誰かと一緒にいると点と点を移動する忙しない旅になりがちなので、私が欲する旅成分が満たされないのです。
見知らぬ景色の中、敢えて何もしない時間を過ごす。旅の醍醐味はやっぱりこれですわ。

Diary


LEICA M10 / Voigtlander ULTRON Vintage Line 28mm F2 Aspherical TYPE 1

チェアを川の中に突っ込んで膝下まで水に浸かりながら読書。
今年も相変わらず最高なのだった。


誰もやってこないポイントAからCまでを適当に使い分けている。ここはポイントA。
次回はビールを持ってバスで来よう。ビールとアテがあれば余裕で一日過ごせる。

今度こそ?本当に2022年最後の四国旅 最終日


LEICA M10 / Voigtlander ULTRON Vintage Line 28mm F2 Aspherical TYPE 1

5:50起床。睡眠スコアは86「良い」。素晴らしい。
窓を開けて部屋の空気を入れ替えながらコーヒー、きのこポタージュを朝食とする。
直帰してもいいくらいの満足度だけど最後に海を眺めて帰ろう、ということでカメラ片手に海辺をしばらく歩き回っていた。


刻一刻と表情を変えていく早朝の海は本当に気持ちがいい。
本日も晴天。暖かくなりそうだ。四国滞在中はずっと暖かくて、結局上着はずっと車の中に置きっぱなしだった。
天気予報によると元旦くらいまではこの暖かさが続きそう、とのこと。


充分に海を満喫したら高速に飛び乗り、丹波篠山に立ち寄る。
立ち寄るって自宅とは全然方向が違うわけですが。

もう何年も立ち寄れていないのに毎年欠かさず新酒の案内を送り続けてくれる狩場一酒造さんで、どうしても一本買って帰りたかったのです。
秀月のにごり酒を購入。これで香川、徳島、兵庫の地酒が一本ずつ。お正月用の日本酒枠はこれで充分かなと。

例年何となく福井の日本酒を買うのが習慣になっていましたが、今回は四国旅にして結果的に大正解でございました。
いやむしろ最高の旅だったと言ってもいい。これで何の悔いも残さず年を越せるぞと。
まあ旅に出る前から別に悔いなんて何一つ残ってやしませんけれども。

来年も良い旅ができるといいなあ。

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LEICA M10 / Leitz SUMMILUX 50mm F1.4 2nd

季節を問わず、早朝という時間帯が好きだ。
美しさでいえば早朝と夕方どちらも甲乙付けがたいのだけど、一日の締めに向けて慌ただしい夕方よりもまだ人々の寝静まった早朝の方が好ましい。
まだ誰にも汚されていない新鮮な空気を目一杯肺の中に吸い込むと、何とも言い難い贅沢な気分になる。


LEICA M10 / Voigtlander ULTRON Vintage Line 28mm F2 Aspherical TYPE 1

もちろん毎朝綺麗に空が焼けるわけでもなければ、一度もシャッターに触れることなく帰宅することだって多々あるわけで。
結局のところ自分にとっては美しい朝焼け写真を撮影できるか否か、なんてのは実に些細な問題、どうでもいいことなのだと思う。
毎日の撮影行為にワクワクできて、いつも自分の側に写真というものが在ってくれたらそれでいい。写真に出会えてよかった。

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LEICA M10 / Leitz SUMMILUX 50mm F1.4 2nd

久しぶりの雨。
毎日歩き回っているとそれはそれで膝が死んでしまうので、休息日としては悪くない。
それが端から出かける気にならない日曜日というのもまたよろしい。


LEICA M10 / Voigtlander ULTRON Vintage Line 28mm F2 Aspherical TYPE 1

粟島や志々島のような人のいない小さな離島で朝から晩までぼけーっと過ごしたい。
映画も要らんし本も要らん。何だったらPCやスマホも要らん。家に置きっぱなしで出かけてもいい。
来月の旅はそれで行こうかと浮足立つも、寒さに心折れる可能性大なのだった。

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