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nau SHELL-A-TOUR JACKET

nau
久々に当たりですコレ。
nauのSHELL-A-TOUR JACKET。凄く良い。

オッサンになると衣類にメッセージ性のあるプリント(マルジェラのエイズTみたいな…30代になって着られなくなりました。)とかロゴマークなんかがあからさまに入っていると恥ずかしさを感じてしまうんですが、これはもう本当にシンプル。ロゴも襟元のタグにしかありません。

9537f-1 ※画像はROCOCOさんより拝借。

色味はショップの画像の方が実物に近いです。
落ち着いた赤で何かと合わせやすい。
そして素材の肌触りが凄く良いです。さらっさらーのさらさーてぃ

URBAN&OUTDOORというコンセプト的にアークテリクスのVeilanceと被る感じですが、Veilanceはちょっと高すぎるの。
オッサンの街着シェルとしてはかなりおすすめです、nau。

アジング・メバリングに使っているワームとジグヘッドについて

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メインで使っているワーム・ジグヘッドについて。
ここで挙げるもの以外にも色々と使ったりもしますが、現在ほぼ9割方こいつらばかり使っています。

ナントカパターンとか関係なくクリアラメ系があればどのシチュエーションでも普通に釣れる印象。
あれは魚を釣るためではなく釣り人を釣るための営業トークでしょう。
(ベイトにカラーを合わせる必要性は全く感じませんが、レンジを合わせることは大切です。例えばベイトがサヨリの稚魚だった場合、中層以下でフォールの釣りをしたってまず釣れず、表層早引きで逃げ惑うサヨリをイメージして動かしてあげると釣りやすい。そういう意味からベイトを知ること自体は大切だと思います。)

・34 オクトパス
メインワーム。長くお気に入りだった”しらスネークミニ”が店頭から消えつつあるので、何となく形状が似ているコレに移行しました。カラーは気分的にほぼ全色揃えてますが、夜光クリアラメのにじ1色あれば他は要らないような気もする。キメラベイトやジュニアもたまーに使ってます。

・reins チビキャロスワンプ
安い、でも釣れる。以上。いや、本当に安いワームです。オクトパスの460円/8本に対してこっちは420円/15本なのでほぼ半額。そして普通に釣れるという文句なしのワーム。reinsのアジリンガーもよく使います。欠点は地元市内ではほぼ調達できないという点。reins商品は全く目にしません。アホみたいに大量のカラーバリエーション(違いが分からないようなのもある)が揃ってますが、クリアラメ系があれば他は要らないかも。ソリッドカラーは魚の反応があまり良くない印象。これは若狭エリアの海は透明度が高いからかもしれません。

・DAIWA 月下美人 ビームスティック 2.2inch
昼間はほぼコレ。フグに強いので。
ワームメーカーがフグを放流してるんじゃないかと疑いたくなるくらいフグの魚影が濃い福井県西エリアでは、これかママワームが無いと昼間は釣りにならないポイント多数。どこでも調達できるのも強み。カラーはほぼ紫電クリアしか使ってません。

・ママワーム アジフラッター 2.3inch
ビームスティック同様対フグワーム。まあ丈夫ではありますが、それでもゆっくり巻いてると食われます。
余談ですが、月下美人とママワームは長時間他のワームとくっついていると液状化します。

あとはエコギアのアジ職人 アジマストとかガルプ ベビーサーディンも使ったりしますね。
ガルプはメバルには非常に有効ですが、アジに対しては他のワームと反応が大差無い印象。ガルプはキスに非常に反応が良いので砂地ズル引きでキス釣りにも。

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ジグヘッドはこんな感じですね。
実際は9割方ジャズの鯵ヘッド電撃ですが。

重さは0.5g〜1gまでがメイン。ポイントによっては希に1.2gや1.5gも使います。
水深のある某瀬戸内ポイントに行ったときは1.5g以上でないと釣りになりませんでした。

・Jazz 鯵ヘッド電撃 Rtype・Dtype
安い、錆びにくい、フッキング率に不満なしと文句無しのジグヘッド。ラインアイが大きいので手先ガクブルな真冬でもラインを通しやすいのも良い。ほぼコレしか使ってません。#12(最小)〜#8(最大、といっても決してでかくはない)まで適当に使用。正直これがあればアジメバのジグヘッドは充分だと思うくらいお気に入り。最近店頭から姿を消しつつあるので、ナチュラムなんかに入荷されたらアホみたいに大量に買ってキープしています。

・34 ストリームヘッド
アジもメバルも良く掛かります。
ラインアイが小さめなので基本スナップを噛まさずにライン直結で使った方が圧倒的に動きが良いと思う。
別段不満の無いジグヘッドですが、鯵ヘッド電撃と比べると錆びやすいのが気になるところ。
あと電撃に慣れると400円前後/5本は高すぎますな。

・エコギア アジチョンヘッド
パッケージに書かれている”平打ちによるフラッシング云々”に興味があって手にとってみるも、特にフラッシング効果は感じないかな…
まあこれも性能的には何の不満も無いジグヘッド。
やはり電撃に比べると高いのでメインにはなれず。

アジングのジグヘッドに関してはシャンクは短い方が…とか色々言われてますが、個人的には慣れの問題なんじゃないかと感じてます。
使い慣れたジグヘッドが一番釣りやすいわけで、使いやすいと信じられるものがメバル弾丸やアッパーカットならそれを使い続けるのが一番かと。

第一精工 ガーグリップ MC CUSTUM

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先日ワニグリップ&ホルスターを忘れて酷い目にあいまして、車に予備のグリップを積んでおこうということで第一精工 ガーグリップMCカスタム ダークアースを購入。
ホルスター無しのワニグリミニなら部屋に転がってるけどアレ、魚のウロコやら粘液やらが周りに付着しまくるから使いたくないんですよね。

軽く触ってみたワニグリとの比較ですが、とにかく素材がツルツルで持ちにくい、という一言に尽きると思います。
(現行ガーグリップは数年前に旧モデルを値下げ&クオリティダウンしたものらしく、旧型のカーボン樹脂モデルはそうではないのかもしれません。)

レビューを見ているとワニグリより掴みやすいという意見多数なので、その辺の性能には期待しています。

1つだけ気がかりなのが、ホルスター先端部分がワニグリよりも遙かに狭いので釣行後アジ臭を取るのに難儀しそうだなということですね。

ティクト スタメンケース

ティクト スタメンケース
画像の3倍くらいのジグヘッドを持ち歩いてましたが、ケースを落として大惨事になったのでこれを機にジグヘッドを整理しました。

ティクト スタメンケースを購入。
スポンジ?で埋め尽くされているタイプのケースが嫌いなんです…これはサクッと小分けできてなかなか良いです。
(実はフタにTICTってロゴが入ってるのがいい歳したオッサンにとって恥ずかしすぎることから購入を躊躇ってたんですが、幸いなことにシールでした。綺麗に剥がせます。)

同じジグヘッドを使ってると飽きるので一応色々入れてあるけど、実際ただ釣るだけなら鯵ヘッドDの0.6gと0.9gがあれば事足りるんよね…

ちなみにAmazonのレビューで小物ケース?(シンカーを入れてあるところ)の開閉が非常にやりにくいと書かれてますが、現行のものは改良されているのか全く開けにくいとは感じませんでした。

GERBER ガーバー フォールディングナイフ

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釣り用に使っていたベルモントのフォールディングナイフをうっかりゴミと一緒に袋詰めして捨ててしまったので、ナイフを新調しました。
GERBER(ガーバー) ベア・グリルス コンパクト スカウト ナイフを購入。

画像を見てもらえば話が早いですが、造りは値段相応…というか良くないです。

購入するにあたってのポイントはこんな感じ。

・とにかく安いもの
テトラで魚を締めてる最中、側に置いたナイフがポチャン…
などなど。よくある話です。実際過去にやらかしました。高いのを無くすと悲しいので。

・フォールディングナイフであること
カバー付のシースナイフ、大きめのカッターナイフのようにロックをクリクリ回して固定するもの等色々ありますが、取り回しの良さが段違いです。

・奇抜なデザインでなく、極力刃渡りが短いもの
「釣り」という正当な理由があってナイフを持ち運ぶわけですが、それでもあまり奇抜なデザインのものは避けた方が吉だと思います。与える印象の問題ですね。最近はアジメバル、大きくてもソイやアコウくらいしか持ち帰らないので、締めるなら数センチの刃で充分。

あ、釣行の往復以外も横着してナイフをタックルごと車内に放置してる人、いませんよね?その状態でドライブすると「正当な理由」なく所持することになるので法的にアウチですよ。必ず自宅に保管しましょう。

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