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VILTROX 56mm F1.4 STM Archive

Diary


Nikon Z fc / VILTROX 56mm F1.4 STM

なかなか仕事を進める気分になれず、最近は自転車で近場をふらふら回ってご近所写真を撮りつつ適当な小説を読んで帰ってくる、というルーティーンが出来上がりつつある。久しぶりに何冊も本を読んで思ったのは、良い小説というのは導入部分からいきなりその世界観に引きずり込まれるということ。もちろんそのまま尻窄みで終わるパターンも少なくないので導入が良くできた物語ニアリーイコール良い物語なのだけど、少なくとも最初の50ページを読んでこれはつまらんと感じた物語が名作に転じることはない。いやまあどんなくそ小説でも一冊読めば必ず一つは得るものがある、というのが読書の良さではあるのですが。

Diary


Nikon Z fc / VILTROX 56mm F1.4 STM

35mmと85mm(これ)を提げて歩き回ったけど35mmはほとんど出番なしだった。
これがコロナ以前の散歩だったら逆の結果になっていたに違いない。
というか、そもそもコロナ以前ならご近所散歩なんて2、3日で飽きているはずだ。

ご近所散歩が楽しいかと問われると正直即答しかねるのだけれど、それでもまあ悪くない毎日だとは感じている。
毎日満員電車に揺られていた20代前半の頃を想うと、今の方がずっと人生豊かに過ごせてる気はするなあ。


本日は午後から客先にて八ッ場ダム建設計画と化したプロジェクトの打ち合わせ予定。
憂鬱で仕方ないが、せめて帰りに川端三条の酒屋で日本酒を買うことだけを楽しみに乗り越えようと思う。
ちなみに八ッ場ダムは昨年3月に人知れずこっそりと完成しております。我々の八ッ場ダムは2580年竣工予定。

Diary


Nikon Z fc / VILTROX 56mm F1.4 STM

やる気ゼロな一日。
フランスパンを焼いてオリーブオイル垂らしたのんに白ワインを合わせてぼけーっと外を眺めている。
今日は500年ぶりのガソリン給油に出かけるつもりだったが、これで不可能になってしまった。


LEICA M10 / Leitz Summicron 50mm F2 1st “山崎ズミクロン”

このまま一日を終えては健康のためによろしくない。ということで河川敷をぶらぶら歩いて猫神社で〆。
14時を回るともう夕方のように陽が傾いていた。この時期は一日がとてつもないスピードで過ぎ去ってしまう。
今年は笠置寺に紅葉を見に行こうと思っていたのだけど、最近の人出を見ていると何となく行く気が失せてしまった。
いや別にコロナがどうこうじゃなくて単純にゲジゲジやカメムシ以上に人混みが大嫌いなので。

VILTROX 56mm F1.4 STM Zマウントの試し撮り


Nikon Z fc / VILTROX 56mm F1.4 STM

朝のポタリング。
嵐山、嵯峨野エリアをぷらぷらと。


中華レンズというと過去購入した7Artisans 50mm F1.1の印象が強すぎて描写性能云々よりも大口径命、そしてMF専用というロマンだけで実用性皆無のがらくt…は言い過ぎか。おもちゃという印象しかありませんでした。それが何だこれ、充分よく写るではありませんか。つい昨日ニコン純正レンズを何卒なんて書きましたが「果たして純正要るか?」が私のアンサーでございました。いえ、突き抜けた描写性能と突き抜けたお値段、みたいなレンズなら勝負できるかもしれませんけれども、そういうのは今どきフルサイズでやるでしょう?結構よく写りますよー8万円ですよーみたいなレンズが出たとして、私なら少しも欲しいと思いませんね。これはいけないまたライカMマウントの中華レンズにも興味が湧いてきた。

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