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LEICA Q

Diary


LEICA Q

台風接近ということで終日自宅待機。
イングリッシュマフィンとチーズをアテに赤ワインをちびちびやりつつ映画を観たり写真を整理したり。
余っていたA3サイズの額縁が牛王宝印にピッタリだったので仕事部屋に飾ってみた。
どことなくピリッと気が引き締まるような気がする。


旅に持っていくなら28mm単焦点と90mm単焦点の組み合わせはなかなか悪くない、と思った。
広角側が28mmでなく35mmなら50mmとか75mmを合わせてみてもいい。

コロナ禍以降は機材がどんどん小さく軽量になってきたので、今まで巨樹撮影に持ち歩いていたリュックタイプのカメラバッグは出番が全く無くなってしまった。肩への負担が少ないのと荷物がたくさん入るのは有難いのだけど、カメラの出し入れが面倒なリュックタイプは結局カメラを出すとそのまま横着して出しっぱなしになってしまう。足元が滑る山道だと滑って転んでおライカ様を地面に叩きつけてしまいそうで結構怖いのです。丁度いいサイズのショルダーバッグタイプが欲しいなあ。ということで無限増殖するカメラバッグよ…

和歌山県東牟婁郡那智勝浦町 那智の滝


LEICA M10 / Voigtlander APO-LANTHAR 50mm F2 Aspherical VM / LEICA Summicron 90mm F2 3rd
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言わずと知れた落差日本一の名瀑「那智の滝」。文句なしの世界遺産でございます。そういえば何度も来ていながら、この滝についてはほとんど触れたことがなかったのだった。何故だ…那智といえば那智の滝、くらいのイメージを持たれている方が多いのではないかと。私もかつては死ぬまでに一度は訪れたい、なんて夢見てましたっけ。特に東京で暮らしていた時代からすると、和歌山県の那智なんてところはもう異国にも等しい存在ですよ。実際下手な海外に行くより時間もお金もずっとかかるという恐怖。そこから怒涛の勢いで何度も訪問することになろうとは、それこそ夢想だにしませんでしたが。

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和歌山県新宮市 熊野速玉大社のナギ


SONY α7RIII / SIGMA 24-70mm F2.8 DG DN | Art
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熊野三山の一つ、熊野速玉大社。こちらに日本一の梛(ナギ)の木があるということは知っていましたが、こう言っては何ですけど巨樹的に見たら所詮ナギだしな、とあまり期待していなかったのです。元々そんなに大きくなる樹種ではありませんからね。しかしせっかく熊野三山を巡るのだからナギの木も見ておくべきだろう…って、何だこれは!これがナギなの?

ええ、期待値を遥かに上回る興奮を与えてくれたダークホース的存在。
驚きと興奮の度合いで言えば間違いなくこの日ナンバーワンの巨樹でした。

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和歌山県東牟婁郡那智勝浦町 那智の樟


SONY α7RIII / SIGMA 24-70mm F2.8 DG DN | Art
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熊野を詣でるなら三山の中でも特に外せないのがこちら熊野那智大社。「大門坂の夫婦杉」から始まる大門坂の素晴らしさについて書き連ねてきましたが、肝心のこちらの巨樹について書かずじまいとなっておりました。麓から徒歩で大門坂を登ってきた諸氏には説明不要と思いますが、この鳥居の前に立った時点でその感動は筆舌に尽くしがたいものがあります。ついにここまで来てしまったか。意識だけが身体を離れてふわふわ浮いているかのような非日常感。ええ、とにかく一息ついて拝殿を目指すことにします。

※なお初回訪問は2020年2月。その後2021年3月、4月と複数回訪れており、クスの状態に大きな変化が見られなかったことから写真はそれらの訪問時のものをごちゃ混ぜに掲載しています。

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午前中はムスメの運動不足解消のため、市内を自転車でぷらぷらと。
ゆっくり過ぎて私にとっては運動の足しにもならず…
帰宅後、のんびり戻りガツオの刺身をアテにハイボールを飲みながら巨樹写真を見返している。
既に摂取カロリーが消費カロリーを遥かに上回っている模様。楽しいからまあいいか。

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