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Panasonic LUMIX G100

Diary


Panasonic LUMIX G100 / Panasonic LUMIX G 20mm F1.7 ASPH.

イソジンまみれで強制日向ぼっこ用の隔離部屋に放り込まれたニホンイシガメさん。
(薄めに希釈して薬浴派、濃いめに希釈して直接塗る派に分かれるらしいが、カメが飲んでしまう可能性があるので直接塗る方がいいと思う。)
ほぼほぼ完治したものの今週いっぱいは治療を続けようかと。

朝1時間、夕方1時間日光浴させて水槽に戻す作業があるのでなかなか遠出できませぬ。
来週こそは。

大きな楠の木の下で


FUJIFILM GFX50S II / FUJIFILM GF 20-35mm F4 R WR

ワンさん、荒ぶる。


ワンさんたちも大クスの生命力にあずかろうと必死で大地に身体をこすりつけておりました。
(いえ、飼い主さんいわく何かケモノのおしっこの臭いでもするのだろうということです。)


Panasonic LUMIX G100 / Panasonic LUMIX G VARIO 12-32mm F3.5-5.6 ASPH. MEGA O.I.S.

そして新戦力がやってきた。
手持ちのペンタ645レンズがどれもフィルム時代のFAレンズなので、デジタル設計のD FAレンズを使ってみたかったの…
フルサイズ換算43.5mmということでFAリミテッド43mm的な感覚で振り回せていい感じ。
43mmはこれ1本で何でも撮れるぜッ!!って無敵感があって大好きな画角です。(実際に何でも撮れるわけではない)

Diary


Panasonic LUMIX G100 / Panasonic LUMIX G 20mm F1.7 ASPH.

国内市場には存在しなかったNikon Z f用のアルカスイス互換L型プレートをアリエクで発見したので購入。2500円。
巨樹撮影用カメラには全て同じようなものが装着してあるため、三脚に縦位置でササッと固定できない面倒くささをすっかり忘れていたのだった。
縦側レールが付いてないカメラで巨樹撮影するなんて、今となってはもう考えたくもない。


Nikon Z f / Nikon NIKKOR Z 50mm F1.8 S

今季初の塚原産白子たけのこ。
ちょうど無人販売所を通りかかったタイミングでおばちゃんが品出ししていたので速攻でキャッチした。
なおムスメが30分後に通った際は既に売り切れていたらしい。

小ぶりだけど家族4人分のお刺身、たけのこ御飯分は余裕で確保できた。
下ごしらえ特権としてお刺身数切れと日本酒を半合だけいただいたけど、美味しすぎて死ねるなこれは。
ふきのとう、菜の花と来てこの白子たけのこ、そして最後は山菜で締める。春の味覚はたまらんですよ。

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FUJIFILM X-T5 / FUJIFILM XF 35mm F1.4 R

結局ホテルを抑えることにした。
考えてみれば2024年初めての巨樹めぐりなわけで、ここらで気分を盛り上げてパーッと飲み食いしようではないかと。
なんとなく冬型の引きこもり思考から抜け出せずにいたけれど、そろそろ春のポジティブ型に切り替えていかねば。
人生いつ終わるか分からんのだから五体満足に楽しめるうちに大いに楽しんでおくべきだと思うの。


Panasonic LUMIX G100 / Panasonic LUMIX G 20mm F1.7 ASPH.

日差しの柔らかさがもう完全に春なんだなあ。
あまりの気持ちよさに本を開く気にならず、ただぼんやりと草木や青空を眺めてしまった。

そういえばX100VI、長年のフジユーザーほど私と同じ「欲しいけど今のこの流れには乗りたくない」派が多いみたいですねえ。
購入意欲に燃えている方には申し訳ありませんが、たかがカメラを買うのに画面の前でF5連打とか抽選とかバカじゃないかと思います。
そのカメラでないと撮れない写真があるならまだしも、カメラを手に入れること自体が目的になっているのでは?

まあ、それがブランディングだよと言われたらそれまでなんですけど。
ライカのようなブランド戦略に国内で初めて成功しつつあるのがフジフイルムだと考えると、それはそれで凄いことです。
古くからのユーザーとしては白けちゃいますが。

ジェネリックX100VIとなるか? FUJIFILM X-T5を購入


Panasonic LUMIX G100 / OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

悩んだ挙句お手軽スナップ機枠としてX-T5を購入しました。
X-E4、X-S20、X-T30 II…色々悩みましたが以前X-Pro2のサブ機として所有していたX-T20のグリップ素材の安っぽさが忘れられず。
いっそX100VI争奪戦に参加しようかと考えたこともありました。しかしワタクシ的にはあまりにもアホらしくて参戦する気にならないのです。

メディアまで既にバックオーダー数十万台とか煽りだすし、なんかもうここまで来ると醜悪だなと。たかがカメラだぜ?
完全に白けてしまったので予約開始前にさっさと代替機を手に入れてしまおうということで非プレミア価格のX-T5(ただしシルバー)を即購入。

→X100VI 3月28日発売決定。17時時点で既にマップカメラでは予約分完売で注文自体できなくなっています。
私はもうこれ以上似たようなカメラは要らないのでアレですが、何ともしょうもない話ですねえ。
X100F、X100Vの頃は純粋に楽しく使える良いカメラだったのに。どうしてこんなことになってしまったのか。


ぶっちゃけ操作系には加齢臭が漂っていて、よりモダンなGFX50SIIやX-H2の方が遥かに操作しやすくなっていると思います。
しかしX-T5に小型軽量なXF 23mm F2を着けて持ち歩くと改めてFUJIFILMのカメラが馬鹿売れするのも分かる気がするなと。

カメラ業界はやれ何連射だ何とかセンサーだと超高性能を推し出しますが、世の圧倒的多数のユーザーはそんなもの求めてやしないのですよ。
軽量コンパクトかつアクセサリー感覚で持ち歩ける高品位なガワ。そこにスマホカメラでは撮影できない高画質を一つまみ。これだけで十分。
だって普通の人は野鳥や鉄道、天の川なんて撮りませんもの。家族や友人との何気ない日常スナップ、旅先の景色を撮るくらいでは?
まあこのブームがいつまで続くのかは分かりませんが、少なくとも先鋭化したカメラオタクだけをターゲットにしていても未来はないでしょう。


FUJIFILM X-T5 / FUJIFILM XF 23mm F2 R WR

(まだ初期不良チェックで適当にシャッターを押しただけなのでろくな写真がない。)

そもそもX-H2やZ f、クワトロさんがあるのにこれ必要だったの?という話ですが、X-H2もZ fも巨樹撮影用のアルカスイス互換プレートが付けっぱなしで散歩用にはちょっと重いのです。いちいち付け外しするのも面倒だし。X-T5は軽量化優先。置き傷やスレ傷を気にせず、ちょっとそこまでというときや旅行先でのお気軽スナップにササッと持ち出せる軽快カメラになってくれたらいいなと思っております。ライカM10はあまりにも寄れませんし。ねえ。

え?クワトロさんですか?
屋内や夜間はほとんど使い物にならないのと、バッテリー2本体制でも1日もたない燃費の悪さがちょっと…
クワトロさんはあくまでも決戦兵器だなあ。

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