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PENTAX K-1

Diary


PENTAX K-1 / PENTAX smc PENTAX-FA 77mm F1.8 Limited

毎年恒例となっている京北の河原での花火。
ウッディ京北の辺りでも20時時点で気温は21℃。京都市内と5℃は違うのだった。
秋の訪れを感じる涼しさの中での花火も風流でございました。

今年の夏は雷雨のせいでイマイチ汗をかけなかった感があるので、夏が終わるまでに一度くらいはヘロヘロになるくらい運動しておきたいなあ。

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PENTAX K-1 / PENTAX smc PENTAX-FA 77mm F1.8 Limited

朝のうちに散歩を済ませて仕事に集中。
連日の急な豪雨が恐ろしく、このところなかなか自転車に乗る機会がありません。
濡れてしまうとメンテナンスが面倒くさいんですよねえ。
久しぶりに敦賀にでも自転車を積んで行って、汗まみれになりながら海沿いの道を突っ走りたいものです。

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PENTAX K-1 / PENTAX smc PENTAX-FA 77mm F1.8 Limited

登山、釣り、渓谷をハイキング。
やりたいことは多々あるのだけど、この時期はどこに行っても人がいて邪魔くさいのでとことんのんびり過ごしている。
例年この時期は川遊びで凌いでいたのにコロナ流行以降マナーの悪い輩が大挙してくるようになったので、川からも足が遠のいてしまった。
だって川の中でおしっこしてそうな奴らの近くで泳ぐなんて考えられます?(酷い偏見)

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PENTAX K-1 / PENTAX smc PENTAX-D FA MACRO 100mm F2.8 WR

本日も北嵯峨エリアを散策。
真夏の炎天下の中、汗まみれになりながら田園風景を歩き回るというのもなかなか悪くない。
熱中症にならないよう早めに切り上げることだけ心がけねば。


OM SYSTEM OM-1 /OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 75-300mm F4.8-6.7 II

本日の鳥さん。コサギと思われる。

そろそろ石徹白大杉を眺めに行って束の間の避暑を楽しみたいところ。
全国旅行支援が始まるとか始まらないとかよく分からない状態なので、できることなら開始前にさっさと行ってしまいたい。
割引ありきで押し寄せる人たちの民度は最低。これはどこの業界にも当てはまる真理だ。

OM SYSTEM OM-112-100mm F40. PROキットがようやく到着


PENTAX K-1 / PENTAX smc PENTAX-D FA MACRO 100mm F2.8 WR

GR IIIxを購入し、ここから1週間くらいはねぶり回そうと思っていたところでカメラのキタムラよりメールが。「商品の発送が完了いたしました」ですと?ええ、先月のゴールデンウィーク期間中に予約注文して以来何の音沙汰もなかったOM-1がサイレント発送されているではありませんか。何の準備もしていなかったので急遽Amazonでガラスフィルムを購入し、万全の体制で臨みます。なおガラスフィルムは昨日注文して昨日中に到着。ああ、素晴らしき日本のロジスティクスよ。


RICOH GR IIIx

初めてのオリンパス機(もうオリンパスですらない)ということで各種設定の最適化に手こずっていますが、少し触ってみた感想を。

・ボディの剛性感良し。流石は公式がレンズキットをシャワールームにぶち込んだり冷凍庫に放り込んだ動画を公開して、へっへっへ〇〇○のエセ防塵防滴と違ってウチのカメラなら全く問題ありませんぜダンナ…なんてニヤニヤする変態メーカーのカメラなだけある。ニヤニヤしているかどうかは知りませんけれども。

・ボタンを押した感触がフニャフニャして安っぽい。内部に防水パッキンを噛ませたことによる弊害?堅牢性とトレードオフと思われるので仕方ないかと。

・最新モデルだけあって液晶モニターやEVFはなかなか綺麗。写真の仕上がりには無関係な部分と言えどイマイチだと撮影時にテンションが上がらないわけで、個人的にはバッテリーの消耗が多少激しくなろうがこだわってほしいポイントだったりする。

・レンズキット35万円のカメラがなんと充電器別売。あまつさえ13000円。「客をナメてんのか?」と問いたい。半額以下のZ fcにすら充電器を同梱しているニコン様の爪の垢でも煎じて飲めばいい。さらにUSB-C充電口のカバーがペラペラのゴム?みたいな例のアレで、ここまで来ると殺意すら覚える。これメイン機として使う人が毎日パカパカ開封して堅牢性って維持できるものなんですかね。コネクタの耐久性もあるしUSB充電、給電ってメインの充電方法ではなく、あくまで緊急時の便利機能の一つだと思うんですけど。

・電源レバーが私の知る限り全メーカーで唯一ボディ左肩にある仕様がとても使いにくい。位置的にもちょっと奥まっていて、カメラを構えながらブラインドでサッと電源オフすることが出来ないのは地味にストレス。現状全ての一眼機が右利き向けに作られている(グリップ右側)わけで、人間工学的にどう考えても右肩前方が正解だと思います。

ちなみに上記で絶賛したニコン様は私の知る限り全メーカーで唯一レンズマウントの方向が逆(反時計回りに装着)で、こういうのも超絶ストレスですね。Z fcを買ったときにボディキャップが取り外せなくて危うくデストロイするところだった。

・やっぱりOLYMPUSロゴですよ。軍艦部にデカデカとOM SYSTEM…はい。ダサすぎません?(個人の感想です。)私は今回のOM-1が最後のオリンパスロゴ機になると聞いたので購入を決意しました。一度くらいは触っておくべきだろうと。まあ既にオリンパスは事業を撤退しているわけで、買うならもっと早く買えよという話なのですが。

・オリンパス機って昔からメニュー構成が独特すぎる…設定項目が多い=高機能という固定観念に囚われているのは日本企業あるあるですが、ライカ並みとは言わないまでも大いに削っていただきたいところです。少なくとも1ページ目はライカのように各々の好みでカスタムした「お気に入り」的なショートカット集がベストと思う。正直お気に入り以下の下層ページなんかほとんど触らんのです。


OM SYSTEM OM-1 / OM SYSTEM M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

以上。ネガ多めですがワタクシ嘘は嫌いなもので。ただ褒め称えるだけの提灯記事を読むとサブイボが立つタイプです。というか、これでも現時点ではこのカメラをとても気に入っております。さあ、裏面照射積層型 Live MOSセンサーとやらの実力を見せてもらおうではありませんか。

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