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PENTAX K-1

Diary


PENTAX K-1 / PENTAX HD PENTAX-D FA★50mm F1.4 SDM AW

暑すぎて、死ぬ。
ちょっと近場を散歩するだけでそのまま魂を持って行かれそうになりますな。

K-1を使っていて理不尽だなコレと感じるのがSDカード周りの不便さで、まあ普通はデュアルスロットの1番を優先に指定するじゃないですか。たぶんほとんどの方が。で、カードを抜いてデータを移したり…要は1番にカードが入っていない状態でうっかり電源ONすると優先が2番に切り替わるわけです。ここまでは普通ですね?で、1番のカードの用事を終えて1番スロットに戻して電源ONする。こうすると私が知る限りの他の全てのメーカーでは、優先スロットは自動的に1番に戻るわけですよ。便利機能と言いますか、まあ普通に考えたらカメラ側にあくまで「優先は1番」と記録しているのだからそうなってくれないと困ります。

が、PENTAX様はそうならないわけです。「さっき(1番不在時に)2番を指定したよな。このまま2番優先で行くッ!」と。なんて頑固なんだお前は。柔軟な思考とか空気を読むとか、そういう発想とは無縁に生きてきたに違いない。しかし我々も考える葦ですから、ここでこう考えを進めるわけです。「分かった分かった、もうええわ。メニューを弄って優先を1番に戻せばええんやろ?」と。しかし流石はPENTAX。メニュー内からは優先スロットの切り替えができないという謎仕様ですよ。

つまり最終的に優先スロットを1番に戻すためには一度2番のカードを抜いた状態で電源ONする→優先が1番に切り替わる→電源を切って2番にもカードを差し込む。(これでようやく優先1番、サブが2番という当初の状態に戻る)という余計な作業が必要になるんですね。どうしてこうなった。

これ既にK-1 IIでは改善されてるんでしょうかね。もしまだだということであれば、K-1 IIIで改善されることを願います。そもそもK-1 IIIなんて出るのか?と言われてしまうとアレですが。というかこれくらいファームウェアで何とかしてくれPENTAX。

もうやんカレー 生ルー


PENTAX K-1 / PENTAX smc PENTAX-D FA MACRO 100mm F2.8 WR

お好みの肉をサッと炒める→水を足して煮込み、瓶詰めの生ルーを溶かして一煮立てさせるとはい完成。肉は普通に牛バラ肉をチョイスしてもよかったのですが、やはりもうやんといったら牛スジなのです。牛スジを煮込んで加えました。ちなみにここのルーは溶けた野菜とスパイスの塊のようなものなので野菜は不要。とはいえ、なんとなく見た目的に寂しいのでアボカドを添えて。

ということで懐かしの「もうやんカレー」をいただきました。本家にならってジャガイモや謎の味付けうどんも添えたかったところですが、もうこれだけでお腹いっぱい。昔は平気でトッピング山盛りのカレー→牛すじ煮込みごはん(その昔、狛さんに伝授してもらった記憶)の連戦に立ち向かったものですが、10年以上も経てば胃袋も衰えましょう。うまかったです。この味はたしかにもうやんだ。箱買いした生ルーがまだまだ残っているので、恋しくなったらまた「追いもうやん」しようと思います。


カメラ片手にお初天神通りをうろうろしている夢を見た。お初を抜け、西天満の裁判所のあたりから堂島に出るパターンAと思われる。懐かしい。扇町公園からおいでやす通りを抜けて黒崎町の公園でぽけーっとするパターンB、北上して中津高架下から十三まで抜けて淀川の土手で阪急京都線を眺めるパターンCもあったな。飲酒解禁時間の14時まではいつもあの辺を徘徊していた。久しぶりにどて焼き、せせり、麦水割りでふわふわしたい。

Diary


PENTAX K-1 / PENTAX smc PENTAX-D FA MACRO 100mm F2.8 WR

何とも微妙な天気。こんな日は仕事に没頭するにかぎる。
今日明日である程度の目処が立ちそうなので、週明けから車中一泊で海でも眺めに行けたらいいなと思っている。


昨晩就寝前に近所を散歩していたらドブ川の近くでもうホタルが舞っていた。
ホタルを見る度、夜釣りの帰りに福井の名田庄あたりで眺めていた美しいホタルの灯りを思い出して懐かしい気持ちになる。
今晩でもムスメたちを連れてもう一度ホタルを眺めに行こう。本当は名田庄に連れて行ってあげたいのだけど、流石に遠い。

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PENTAX K-1 / PENTAX HD PENTAX-D FA★50mm F1.4 SDM AW

せっかくの快晴の予報。気分転換にどこか行ってきたら?と提案を受けて一瞬悩むも、何となく5月中だけは近所で大人しく過ごそうと決めていたので深夜の伏見稲荷大社徘徊で茶を濁す。で、帰って軽くひと眠りしたら何だこの最高の気候は。快晴はともかくこの湿度の無いカラッとした気候は通年でも最高のものではありませんか。つまらない意地を張ってないで琵琶湖くらい眺めに行けばよかったと後悔している。朝焼けを狙うなら湖西エリア(近い)で済むのだけど、夕焼けを狙うなら湖東エリア(遠い)まで行く必要がある。今さら出かけるのも面倒くさいしなあ。仕事するか。


K-01を使ってみて実はフルサイズなんて要らんかったのでは?と思い始めていたところで何ですが、実際使い比べるとやっぱり夜の撮りやすさが段違いですな。まあK-01に付けて行ったDA40mmとはレンズパワーも段違いなのでアレですけど。薄明りの一つでもあれば確実に写真をモノにしてやるぜ、くらいの安心感がある。というか自分がフルサイズを使う理由は写り云々ではなく、レンズをそのままの画角で使いたいという一心なのだが。せっかくのデジタルなのにいつまでも大昔の35mmライカ判を基準にして35mm=フルサイズという謎の呪縛に捕らわれているのは実にイケてないと思う。35mm換算でナントカってやつ、いい加減あれやめたらいいのに。

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PENTAX K-1 / PENTAX smc PENTAX-D FA MACRO 100mm F2.8 WR

雨が降り止んだ一瞬の隙をついて撮影散歩に出かけたらノー雨具状態で容赦ない豪雨に打たれて敗走。
たまには思いっきりずぶ濡れになるのも気持ちがいい。そしてカメラもレンズも防滴仕様で助かった。
梅雨入りしてからずっと片手に傘装備なのでM10を持ち歩かなくなってしまった。MF機は梅雨の時期に不向きだ。


このところ毎晩のように撮影してしまう公衆電話。
夜の公衆電話は何故かポエティックに見える。

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