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PENTAX K-1

Diary


PENTAX K-1 / PENTAX Auto-Takumar 1.8/55

M42マウントのレンズをペンタックスKマウントのボディで使うためのアダプター、マウントアダプターKを購入しました。試し撮りはもちろんこのレンズ。しかしこのオートタクマー。安いのによく写るし本当に頑丈なレンズです。防湿庫に入り切らないのでもう10年以上本棚(一応ガラス戸付き)に放り込んでいますが、クモリもカビも一切発生していません。60年前に作られたこのレンズが未だに普通に使えるって結構すごいことだと思います。


昔キヤノンのフルサイズを使っていたときにも感じたことですが、やはりデジタル一眼レフのファインダーでMFレンズのピントの山を掴むのは限界がありますね。改めて数十年前のMF専用機のファインダーって凄かったんだなあと痛感します。ミラーレス機だとピントの拡大機能がある分、まだ実用レベルではあるんですけども。たまに持ち出すと楽しいオールドレンズですが、使ってみると結局銀塩カメラと組み合わせたあの使い勝手の良さが体に染み付いているだけに、うーんもうしばらくええかな…という気持ちになってしまって再び本棚の中で眠ることになるのでした。まあ、たまにの気分転換には悪くありません。

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PENTAX K-1 / PENTAX smc PENTAX-FA 43mm F1.9 Limited

43mmリミテッドにはフジやソニーの一部レンズのように絞り環が付いてまして、これのクリック感がまた結構小気味良いのです。で、ここはF4だな…とかブツブツ言いながら(いえ、口には出してませんけど)近くを撮り歩いていて気付いたことがあります。


あれ?これAポジションに置いたとき以外のアイリス、全く反映されてなくね?

何を言っているのかわけが分からないかもしれません。例えばこの写真の状態だとF値4.0で撮影しているつもりなわけですよ。ワタクシは。ところがこれ、アイリスをどこに設定しようが全く反映されてないんですね。絞り開放しっぱなし。このレンズでいうと開放のF値1.8の写真を量産していたわけです。もちろんAポジションに置いてカメラ側のダイアルでグリグリとF値を変更するのはOKです。今まで横着してずっとAポジションに置いていたため気付きませんでした。別のレンズに交換してみても同様の状態なので、どうも仕様のようですね。

うーん、カメラ側のどこかに設定があるんでしょうか。単焦点レンズで撮影するときはアイリスをカチカチ弄りながらあーでもないこーでもないと撮り歩くのが好きなものですから、これはちょっと困ったなあという感じです。まあボディ側でグリグリやれば済む話ではあるんですけどね。

嵯峨野


PENTAX K-1 / PENTAX smc PENTAX-FA 31mm F1.8 AL Limited

揚げ物消化のため、嵯峨野エリアを自転車でぷらぷら回ってきました。あ、もちろんこの辺りは自転車から降りて歩いてますぞ?外国人観光客もいるにはいるんですが明らかに少ない。地元の民としてはもう歓喜するより他ありません。


化野(あだしの)念仏寺を参拝して帰宅。小腹が空いたらまた揚げ物を食べたくなってきました 笑

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PENTAX K-1 / PENTAX smc PENTAX-FA 31mm F1.8 AL Limited

ムスメB、幼稚園最後のお遊戯会。ということで動画要員として行ってまいりました。1万円くらいで買った望遠レンズですが画質的には充分許容範囲内ですね。AFがアホ極まっていてピントが迷うことがあるというのはまあ値段なりでしょう。あとは35mm換算の望遠300mmって意外と寄れないんだなあと。(フルサイズの70-200mmとか、あれで一体何を撮るんだろう。全然寄れませんよ。)これ以上の性能を求めると機材はより鈍重にならざるを得ず、手持ちで20分も30分も構え続けることを考えたら私の用途だとこの辺が妥協点のような気もします。

ちなみにワタクシ、センサーサイズの小ささを理由にAPS-Cのフジ X-Pro2を手放しましたが、このμ4/3のLUMIX GX7MK3は端から手放す気がありません。機動性、画質、コストパフォーマンス。最も高水準なところでバランスが取れているのはマイクロフォーサーズに他ならないと思っています。とにかく寄れるし被写界深度が深いからテーブルフォトやブツ撮りにも最適なんです。

ちなみに手ブレ補正の威力もオリンパスとパナは他の追随を許さないレベルで優れています。それはもう圧倒的に。こういうμ4/3だからこその利点をもっとアピールすれば、フルサイズ至上主義の現在においても充分戦えると思うんですけどね。オリンパスの謎の鈍亀ボディ・防塵防滴推しとか、「お前んとこのユーザーの何パーセントが雪山や泥だらけの山岳地帯にカメラを持って行ってるか調べたことあるの?」って感じですよ。フルサイズの機材は(特に女性には)どう贔屓目に見ても重いし、レンズだって写真趣味にじゃぶじゃぶお金をつぎ込めるおじさん層以外にはあまりに高額すぎます。


帰りはもちろん(?)揚げ物を。ええ…成人病が怖いので今から少しだけ体を動かしてきます。では。

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PENTAX K-1 / PENTAX smc PENTAX-DA 40mm F2.8 Limited

終日仕事。せめて少しでも外を歩こうと、ムスメBを引き連れて猫と戯れる。
(それにしてもこのレンズ、どうして捨て値で売買されてるんだろう。シンジラレナイ。)

その昔銀塩一眼レフを持ち歩いてた時代、ニコンAiマウントの一眼レフとコシナ製フォクトレンダーのウルトロン 2/40というレンズを愛用してました。この焦点距離で撮っていると何だか当時を思い出します。え?そのウルトロンですか?たしか東京でギャラリー巡りをしているときに手荷物(しょうもない冊子とか)が風に飛ばされまして、咄嗟にそれをキャッチしようとしてカメラごと大空高くぶん投げてしまいその生涯を終えました。確かボディはNikon FE2で、それも軍艦部がグシャグシャになって逝きましたね。しょうもないパンフレットか何かのために 笑


猫は心の洗濯だ。

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