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Panasonic LEICA DG MACRO-ELMARIT 45mm F2.8 ASPH.

VILTROX 33mm F1.4 STMを購入


Panasonic LUMIX DMC-GX8 / Panasonic LEICA DG MACRO-ELMARIT 45mm F2.8 ASPH.

先日VILTROX 56mmを購入したばかりですが、これはイイ!ということでVILTROXの33mm版(35mm換算で50mmの標準レンズ)も購入してしまいました。10分ほど近所を散歩しただけですが、こちらもなかなか優秀なスナップ用レンズだと思います。軽くてAFも優秀、まずまず写りも良い。約3万円という値段を考えるとロゴマークのかっこ悪さ以外には大きな欠点が見当たりません。スーツでビシッと決めてるのに足元はランニングシューズ、みたいな?中華メーカーあるあるですが。


Nikon Z fc / VILTROX 33mm F1.4 STM

個人的には最近あまり広角域の写真に興味が持てないこともあって23mmに手を出すつもりはありませんが、F1.4クラスの準広角、標準、中望遠単焦点レンズが10万円で揃ってしまうというのは、私のような庶民にとって喜ばしいことです。

μ4/3やAPS-Cが画質でフルサイズと勝負するなんてナンセンス。ちょっと散歩に行くのに、荷物になると分かっていながらもついつい持ち出したくなる気軽なカメラ。「こういうのでいいんだよ」路線で頑張っていただきたいものです。フルサイズである必要がない=まず携行性ありきでの画質重視な撮影ジャンルも色々あると思うんですけどね。

Nikon Z fc 28mm f/2.8 Special Edition キットを購入


Panasonic LUMIX DC-GF9 / Panasonic LEICA DG MACRO-ELMARIT 45mm F2.8 ASPH.

以前フジのXマウントを全処分した際にはもう二度とAPS-Cフォーマットのレンズ交換機は買わないと胸に誓ったし、実際に今これを買って使うのかと問われれば即答で「出番など無い。」なのですが、銀塩時代にニコンのFM、FEシリーズを愛用していた者としては無視できませんでした。ええ、確かにもうカメラは必要ないが、写真も撮れるインテリアだと思えばよいではないか!と。ムチャクチャな理論ですが、まあそこはそれ。懐古主義の怨霊ジジイをターゲットにしたと思われるニコンの戦略にまんまと乗せられてしまった形です。

そういえば今まで本当にたくさんのカメラを買ってきましたが、何故かデジタルではこれが初めてのニコンなのでした。別に私アンチニコン派に属するわけでも何でもないんですけど何故だか今までご縁がなく。早速レンズを装着する際のマウント指標がボディのどこにあるか分からず、「ええい!どうなっとんねん!」とレンズをガチャガチャやってしまいましたとも。センサーにホコリが付着していないと良いのですが。


まだ開梱して室内で愛でているだけなのですが、いやーこれNew FM2ですね。私にとってニコンは斜体ロゴではなくてこっちのロゴなんだなあ。懐古主義を勘違いしたNikon Dfなんて不細工な代物が出てきたときには苦笑いだった私もこの再現度には納得でございます。これでフルサイズなら万々歳でしたが、現在の技術力でこのサイズに収めようと思ったらこれで正解でしょう。そこでデザイン性を捨てて生み出された哀しきモンスターがあのDfなのですから。

細かいところだとイマドキのデジカメとしては珍しくバッテリーチャージャーが同梱されていたのは称賛に値します。流石ニコン。こういう露骨なところでコストカットするメーカーは潰れてしまえばいいと思う。メーカー名がデカデカと刺繍されたストラップとか、もっと不要なものがあるだろうに。

現時点で気になる点といえば、SDカードを挿す向き、ですかね。人間工学デザイン的に考えるとどう考えてもSDカードのオモテ側(シールの貼ってある方)がカメラの正面、要はレンズ側に来るのが正しいと思うんですけど、何故かソニーとニコンだけはこれが逆向きなんです。今さらだけどこれ何とかしてくれると嬉しいんだけどなあ。はっきり言って現実問題、中古美品のNikon Z5レンズキット(フルサイズです)が買える値段を出してまで買う価値があるのかと問われると限りなくノー…だと思っております。他人におすすめするなら絶対にZ5のレンズキット。だが私は今回絵画やツボを買う感覚で購入しているのでZ fcでいいのだ。

Leitz Hektor 13.5cm F4.5を購入


Panasonic LUMIX DC-GF9 / Panasonic LEICA DG MACRO-ELMARIT 45mm F2.8 ASPH.

ここ数ヶ月ずっと気になっていた135mm単焦点レンズ。
先日中華レンズメーカーの中一光学がAPO 135mm F2.5 EDを発売したことで、さらに熱が高まっておりました。で、そのEマウント版をカートに入れて購入直前まで進んでおきながら気付いてしまったのです。「手持ちのMFレンズ資産を活用するためにマウントアダプターを噛ませて…なら分かる。しかし好き好んで現代の高性能AFカメラにMFレンズを組み合わせるなんてナンセンス極まってないか?」と。で、そこからAFレンズが候補になったんですが、そもそもの選択肢がシグマArtレンズ(1.2kg、くそ重い)とソニーGMレンズ(0.9kg、重いし何よりくそ高い)しか無く、これなら現在所有するタムロン 70-180mm F2.8で充分なのでは?と…

そこで結局原点に戻ったわけです。そうだ、不人気ライカ中望遠があるじゃないか、と。大体何のためにビゾフレックスを買ったんだ自分は。
ライカ中望遠レンズは現行アポテリート以外ならどのモデルもライカ相場で言えば屁みたいな金額で購入できます。とにかく不人気ですから。ヘクトールとかエルマーとかエルマリートとか色々あるんですけど、ぶっちゃけどれでも良かったんです。とにかく状態さえ良ければ。

元々が不人気なだけに流通量もそこまで多くないライカ135mmレンズ。選択肢が中古市場しかありませんから、どのモデルでもいいから美品と出会えたら一期一会、即購入しようと心に決めておりました。それがこのヘクトールだったと。そういうことです。ここまで綺麗なヘクトールにはなかなか出会えないのではないかと思う。


LEICA M10 / Leitz Hektor 135mm F4.5

あえて先日アポズミクロン90mmを試し撮りしたときと同じブツを狙いましたが、これは…悪くない。むしろ好きかも。70年前だか80年前だかに造られた骨董レンズとは思えない描写に感動でございます。来週はこれを持って近場の山道を散歩してみよう。

Voigtlander APO-LANTHAR 50mm F2 Aspherical VMを購入


Panasonic LUMIX DC-GF9 / Panasonic LEICA DG MACRO-ELMARIT 45mm F2.8 ASPH.

前々から気になっていたレンズではあるのですが…ええ、ストレス発散のための衝動買いであった感は否めません。お前にストレスなんかあるのか?と言われると厳しいところですけれども。しかしコシナフォクトレンダー渾身の一本、現時点での技術の粋だとまで言われると触ってみたくなるではありませんか。ねえ。

購入のきっかけとしては、元々ウォッチリストに数ヶ月前からずっとこのレンズを入れていたんです。ちなみに新品で11.5万円、某新宿カメラ店の中古美品が11.2万円(これに関しては誰が買うねん!とツッコまざるを得ない。)ですかね。しかしヤフーショッピングの某カメラ店に新品がなんと9.7万円で売られているではありませんか。怪しい店舗なら回避余裕ですが、まあ聞いた名前のカメラ屋だし…行くか。まさかの中古相場より安い新品!即購入したのでした。(あ、もちろん中華詐欺のコピーサイトではないか、ドメインはじめ特定商取引法表示の店舗所在地、電話番号など全てチェックしております。変に相場より安いお店はまず詐欺サイトの可能性が高いので、充分ご注意くださいませ。)

正直なところ実は品番の記載ミスで、相場がやや安めのEマウント版が届くんじゃないの?なんて疑心暗鬼だったんですけど、もしもの場合は即座に返品できるよう白手袋装備で恐る恐る段ボール箱を開梱してみると…何の問題もなく希望のMマウント版アポランターが入っておりました。何でこの店だけこんなに安いのか謎すぎる。

ということで、簡単に試し撮りをしてきた感想を。

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LEICA M Monochrom (Typ246)を購入


Panasonic LUMIX DC-GF9 / Panasonic LEICA DG MACRO-ELMARIT 45mm F2.8 ASPH.

2021年最初で最後の大物?ライカMモノクローム(Typ246)を購入しました。私的にモノクロ写真には何だかんだと思い入れがあって、銀塩時代末期は撮影という行為よりもむしろ自家現像→暗室プリントのプロセスを楽しんでいたものですから、機材をデジタルに移行したときに「モノクロはもうええわ。やめよ。」と卒業したつもりでおりました。何しろ銀塩では理想のプリントをするためにはネガの時点で粒子の完成したネガでなくてはならない(パキッと粒子の立ったネガを作ることの難しさよ…)、その偶然生まれたネガに必ずしも「これは焼きたい!」と思える素晴らしいカットが含まれるとは限らないわけで、この一連の一発勝負が上手く決まったときの快感は絶対にデジタルでは味わえないと諦めていたんですね。正直言うと今でもその想いは全く変わりませんが。

しかしまあ、そこまで気合いを入れなくてもいいのではないか。たまにはモノクロ目線で世界を眺めたいし、仕上がりなんて二の次で撮りたければ撮ればいいじゃない、と。最近はこう考えるようになってきました。昔は昔、今は今。昔あれだけ楽しんだんだ。今できる範囲で楽しめれば充分ではありませんか。

ということでライカのモノクロ専用機。ぶっちゃけワタクシ、カラーフィルターを廃して一般的なベイヤー機には実現不可能な超高解像度が云々とか…ええ、そういうウンチクは全くもってどうでもいいんです。モノクロ写真を撮るならM10のモノクロモードでもいい。しかし撮り歩いているとスケベ心が生まれるのですよ。「これカラーで撮ったらええ感じちゃうか?」とか。そんな煩悩を断ち切るための覚悟、それがライカMモノクローム。私の購入動機は本当にそれだけです。

さて、以下購入にあたってのあれこれなど。

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