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Carl Zeiss Planar T* 50mm F2 ZM

Diary


LEICA M10 / Leitz Hektor 135mm F4.5

毎日毎日もうええやろ、と思いながらシャッターを押し続けている。良い写真を残したいという気持ちよりも、色付き始めた頃から継続して眺め続けているこのモミジが最後の葉を落とす瞬間までしっかり見届けたいという気持ちの方が遥かに強い。毎日撮ってみて初めて感じることは、撮っているのではなく撮らせてもらっているんだなあということ。


LEICA M10 / Carl Zeiss Planar T* 50mm F2 ZM

先日買ってみた2,000円くらいの丹波オレンジワインがわりと美味しかったので近所のスーパーにあった600円のチリ産オレンジワインを購入。まあ値段なりであった 笑 オレンジワインなるジャンルを知らなかったのだけど、ブドウの果皮ごと醸した白ワインということらしい。丹波ワインのものは果皮だけでなくブドウの種ごと醸しているようで、余韻として喉に残るほのかな渋みが実に心地よくて豚タンの燻製との相性が抜群だった。庶民のto-fu的には日常のテーブルワインとして2,000円は贅沢しすぎな感が強いので、もっと安くて美味しいオレンジワインを探してみたい。

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LEICA M10 / Carl Zeiss Planar T* 50mm F2 ZM

昨日は結局雨の中で2時間も撮影する羽目になってしまい、流石にちょっと風邪の予感がする。このご時世、もし風邪で発熱しようものなら即刻コロナマン扱いされることは想像に難くないので、今日一日おとなしく体を休めることにした。この週末で納品まで済ませて来週二発目のワクチンをキメて高熱にうなされたら、ひとまず時間に余裕ができると思われ。そろそろ琵琶湖ではなく海が見たいのだ私は。

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LEICA M Monochrom (Typ246) / Carl Zeiss Planar T* 50mm F2 ZM

来週からようやく京都市でも64歳以下のワクチン接種予約を開始するらしいのですが、ワクチンを求める周囲のキチガイっぷりを見ていると意欲だだ下がりなんですよね。もちろん出来ることなら今すぐにでも接種したい。しかし、こいつらと同じ人種に成り下がるのかと思うと予約に対して二の足を踏まざるを得ない、というのが我が家の総意。コロナよりも人間の醜さにうんざりしている今日この頃です。たった一年や二年で人間ここまで狂うものなんだなあと。話聞いてるこっちまで頭おかしくなるわ。

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LEICA M Monochrom (Typ246) / Carl Zeiss Planar T* 50mm F2 ZM

昨晩は疲れたーなんて言いつつ一人でチビチビやってたら、久しぶりに二日酔いになってしまいましてね。
一体何やってんだかって話なんですが、たまには気持ち悪くなるまで飲むのも悪くないものですな。
(正確には飲んでる時点では気持ち悪くも何ともなくて、起きようと思ったら「うげー、気持ち悪い。」という流れ。)


暑いだのダルいだのとワーワー言いましたが、それなりに夏を満喫している気がするな今年は。
人と会わない、お店に行かない暮らしにもとっくに慣れてしまい、外食したいとか本屋に行きたいなどという感情すら湧かなくなって久しい今日この頃。
身内だけで毎日が完結してしまう世界というのも何だか寂しい気がしますなあ。ディストピア感がすごい。

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LEICA M Monochrom (Typ246) / Carl Zeiss Planar T* 50mm F2 ZM

またも瀬戸内海を眺めに香川県は高松市屋島へ。今回は家族で。
うーん…やっぱりこういう景色はカラーの方が。いやいやいや。昔はどんなシチュエーションであれモノクロで頑張ってたじゃないか自分。いやでもやっぱりカラーで…と、結局別途持ってきたM10でカラーのカットも抑えてしまうヘタレっぷり。MMを使いこなすにはまだまだ時間が必要なようで。


久々のモノクロ目線、悪くありませんね。MMを買う必要があったのか…という点では未だに疑問が残りますが 笑
まあ、そもそもライカのカメラなんてそんなもんですよね。必要があるか否かで選ぶなら絶対に手に取らない、買うべきではないカメラですから。
QもM10も決して必要なカメラではなかったけれど、何となく気に入って使い続けている。MMもそんな一台になればいいなと。そんな感じです。

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