with photograph

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PENTAX 645Z / PENTAX smc PENTAX-FA645 45mm F2.8

快晴、無風、春の陽気。
南無三これは仕事なんかしている場合ではないのだった。

ということで本日一回休み。何するわけでもなくただただベンチに腰掛けて読書しながら桜を眺めていた。
結局のところ桜の名所や大物の一本桜よりも、こうしてのんびり眺める身近な名もなき桜並木が一番好きなんだなあ。
明日からまた頑張ろう。

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SIGMA sd Quattro / SIGMA 30mm F1.4 DC HSM | Art

昨晩の雨で随分と散ってしまった。
今年の桜はもうええかな…と思い始めるタイミングで散ってくれるのは有難くもあるような。
京北の遅咲きの桜はまだまだこれからなのだけど、例年この時期になると興味が桜から新緑に移ってウズウズしてくるのです。


強行した又兵衛桜から始まり、なんだかんだとそれなりに楽しめた数日間だったと思う。


しかし天候が安定しませんね。
なかなか上着をクリーニングに出せなくて困る。
タイヤだってまだ冬タイヤのままですよ。(これは流石に横着が過ぎる)

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PENTAX 645Z / PENTAX smc PENTAX-FA645 45-85mm F4.5

深夜の手持ち645Z夜桜撮影散歩に出かけてみるも、翌朝PCでチェックしたらブレッブレボケッボケの全滅であった。
1時間以上ふらふら歩いて楽しめたので満足ではある。


今日の雨で随分散ってしまいそう。
今年の桜に関しては既に満足だけど、最近は自分が健康なうちにあと何回桜を眺められるんだろうと考えるようになった。
そう考えると桜並木も一本桜も撮れるうちにたくさん撮っておきたい。撮れなくなってから後悔するのだけは嫌だなと。


とはいえクスの葉が新芽に生え変わり始めている様を見ていると意識がそちらに引っ張られがち。
来週の志々島遠征が楽しみだなあ。

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PENTAX 645Z / PENTAX smc PENTAX-FA645 33-55mm F4.5 AL

GR IIIxとライカレンズ1本を処分したお金がまだ結構残っていたので色々購入してみた。

・smc PENTAX-FA645 33-55mm F4.5 AL
巨樹撮影用広角ズームレンズ。描写はおおっ!と唸るものがあるけど色乗りがやや淡泊。あとパープルフリンジが盛大に出るので後処理必須。

・smc PENTAX-FA645 45-85mm F4.5
散歩スナップ用標準ズームレンズ。まだ使っていないので何とも。なんとなく33-55mmと似たような感じではないかと想像している。

・smc PENTAX-FA645 45mm F2.8
とにかく小型軽量な単焦点レンズが1本は欲しくて。75mmと迷ったが、今回は売却益の中だけで抑えたかったので予算オーバーだった。
流石にズームレンズと比較するとヌケの良さがワンランク違うのが分かる。
というか、この時代のズームレンズは最近の単焦点並みの描写力を誇るズームレンズと比べると明確にパワー不足な印象が。

・サンワサプライ製の防湿庫 50l EZ2-DGDRY003
防湿庫革命!やっす!と思ったら今って安い防湿庫が他にも色々出てるんですね。やや浦島太郎感あり。
我が家の防湿庫が何リットルのものだか分からないので適当に50lを選んでみたら、思っていたよりずっと小さかったという。
とりあえず今まで防湿庫に収納できていなかったXF 150-600mmを無事入庫させることができたのでヨシとする。


PENTAX 645Z / PENTAX smc PENTAX-FA645 300mm F5.6 ED [IF]

300mm単焦点+ほのか。F8でもピントが薄い。
話は変わりますが今年のソメイヨシノは何だかイマイチですな。
花の付きがよくない上に、まだ満開を迎えていないのに既に若葉が芽生え始めている箇所も目立ったり。


PENTAX 645Z / PENTAX smc PENTAX-FA645 45mm F2.8

645Z、楽しすぎるんですが。これがディスコンだなんて嘘だと言ってよ…
しかしメインマウントにするには色々とアレすぎるのでフジGFXをチョイスした私は間違っていなかった!と再認識できたり。
でもこれ、10年前のカメラだけど5年前に発売されたハッセルブラッドのX1D II 50Cよりはずっとモダンで完成度の高いカメラだと思うの…

奈良県宇陀市 又兵衛桜(本郷の瀧桜) 2024


PENTAX 645Z / PENTAX smc PENTAX-FA645 MACRO 120mm F4
FUJIFILM GFX50S II / FUJIFILM GF 20-35mm F4 R WR

この数年毎年のように紹介している桜なので「またかよ」と思われるかもしれませんが。
それでもやっぱり近畿圏でどこの桜を見に行こうかと考えたとき、真っ先に思い浮かぶのがこの桜なのだから仕方ない。
ええ、天然記念物無指定ながら近畿圏の一本桜としてはナンバーワンの存在だと思います。 全文を読む

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