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LEICA Q

暗雲立ち込めてますが今のところほとんど雨も降っておりません。
京都は今晩がピークかな。

2019年の台風19号という天変地異を経験して以降台風への備えは万全なので、来るならいつでも来い!という感じ。
あの京都市中の信号機をひん曲げたクラスの台風は、流石に数十年は到来しないのではないか。
どこかの家からもげたベランダが一式そのまま宙を待っているのを見たのはあれが初めてのことでしたもの。

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FUJIFILM GFX50S II / FUJIFILM GF 45mm F2.8 R WR

貴様、退屈を持て余しているなッ!?


ということで私も退屈を持て余しています。
連休に出かけるとか正気の沙汰じゃない、が私のポリシーなので台風は別に関係ないのですが。
近所を散歩するにもジメジメムシムシしていて全ての意欲を奪われますな。

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FUJIFILM GFX50S II / FUJIFILM GF 45mm F2.8 R WR

遠浅のサーフ。
ムスメたちが小さな頃はよくこの辺りの砂浜で海水浴を楽しんだ。
どこに行っても綺麗だしメジャーなスポット以外は混まないし、福井県の嶺南エリアは夏のレジャーに最高だと思う。

しかしいつ来てもサーファーがポツリポツリといるのだけど、こんな屁みたいな波で楽しいのだろうかと疑問が…
パドリングの練習とかテイクオフのタイミングを掴むにはこれで充分なのかもしれませんが。

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FUJIFILM GFX50S II / FUJIFILM GF 45mm F2.8 R WR

釣りの副産物。
たとえ何も釣れなかったとしても海辺で朝焼け、夕焼けを眺められるだけで充分満足できるのだった。
昨日のようにたくさん釣れてくれればもう何の文句も無し。
最も釣れやすい時間帯でもあるだけに、釣りをするか写真を撮るか悩ましいのがアレではあるのだけど。


釣りの後は海沿いの漁師町をふらーっと撮り歩くつもりで出発したんですよね。
しかしこの暑さよ。8時を過ぎるともう殺人的日差しが降り注ぎ始めるわけで、しばし砂浜でサーファーを眺めながら朝食をとって帰路へ。
今月末か来月前半?もう少し涼しくなったら今度こそのんびり漁師町を撮り歩きたい。

しかしあまり調子に乗って釣りにいいカメラを持って行くと、突然の豪雨や落水で悲しいことになるから程々にしておかないと。
その昔、釣りバッグに入れていたAPS-CモデルのGRを豪雨で溺死させた記憶が蘇る。

たこリベンジ


RICOH GR IIIx

そう、私は諦めの悪い男。
深夜起床。近畿圏では最もシカ密度が濃いと評判の鯖街道(to-fu社調べ)を抜け、某日本海側へと向かうのだった。


やったぜ!
まだ暗いうちに早速のヒット。
このぬぅーーーーっと来るような重さ、久しぶりだ。


まあ1匹釣れたら徐々に感覚が戻って来たようで、最終的には5匹キャッチ。
全体的に小ぶりなのが残念だけど上々でしょう。
先日の場所は激・根がかりポイントだけど全体的にサイズ大きめ、こちらは釣りやすいけど大物がいない印象。

帰宅後すぐに下処理して3匹は小分けして冷凍、2匹は今晩のおかずに刺身としました。
ようやく家族に新鮮なタコの刺身をふるまえる…

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