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ワームケース メイホウ C-800NS ※ワームプルーフじゃなかった

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今までずっとワームはパッケージのまま持ち歩いてました。
別に不便は感じていなかったんですが、バッカンを持ち歩くようになってから放り込むワームの量が増え、あまりにもバッカン内でゴチャゴチャするようになってしまったので整理を…とケースを購入することに。

で、メイホウのC-800NSをAmazonで買ったわけなんですが、これ、Amazonの商品説明欄に(現時点では)”ワームプルーフ対応”と記載されてます。が、

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!?

3つも買ってしまった俺に謝ってくれ…
気付いた時点ではまだ未使用だったので返品しようと思えば返品出来たんですけど、【C-800NS ワーム】で検索してみると普通にワームケースとして使っている人も多いみたいなのでそのまま使うことにしました。ワームプルーフ非対応の問題点なんてケースが白濁するくらいのものらしいので。(ワームが無事ならケースの色なんて僕はどうでもいい)

ということで、メイホウ C-800NSはワームプルーフではありません。
僕ももう次は買いません。
たまたまキーワードでこのブログがヒットした方はご注意下さい。

大事なことなのでタイトルにも入れておきました。

2015/2/26 福井県西エリア メバリング

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ロッド: ヤマガブランクス ブルーカレント JH Special 65/TZ
リール: ダイワ 13セルテート 1003
ライン: YGKエステル0.4号+フロロ4lb
釣果: めば×約20、ガシラ1、タケノコメバル1(全て手の平サイズ)

先日の福井釣行が寂しいものだったので、今回は比較的釣果が安定している舞鶴に向かい出発。
煮魚が食べたい。

しかし、本当にそれでいいのかと。そうやってイージーな道を選びながら生きていくのかと。
かつて岡本太郎はこう言いました。

「人生の岐路に立ったとき私はいつだって、どちらが正しい道なのか理解していた。しかし、私は常に困難な道を選び続けてきた。」

何年も前に読んだ本なので細かい言い回しは忘れてしまいましたが、こんな感じだったように思う。
正直なところ、そもそも本当に岡本太郎の言葉だったのかどうかも怪しい。

まあいいか。
俺も岡本太郎になるぞ!
ということで、懲りずに福井へ。

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ちっさ…

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いや、もうええねん…

ほぼアタリの無い状態から、どうも時合いが訪れたのかチビメバル入れ食い状態になったので終了。
リリースするとはいえ傷つけるのが可哀相すぎて心折れました。

やっぱり福井はしばらくええわ。
僕は太郎への道からリタイヤします。

SONY DSC-RX100

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雨の日にちょろっと撮影しただけで液晶に浸水して液晶ムラ&内蔵ストロボ発光不良が発生したRICOH GRをようやく修理に出しました。
事前に電話で見積もりを取ったところ、たぶん2万円前後だろうとのこと。
銀塩GRシリーズもオーバーホール費用は毎回2万円くらいだった気がするので、まあこんなもんかなと。

しっかしストリートスナップカメラを謳っておきながら雨の日の実用に耐えないってどうなんよ…
銀塩GRは雨が降ってようが何百回落とそうが正常に動作してくれる安心感があったのにね。

まあそんなわけで入院しまして、ポケットに入れて持ち歩けるコンデジが無いのも不便だしサブ機でも買おうかなと。
今さら感たっぷりですが、型落ちだけあって投げ売りされていたのでSONY RX100を購入しました。

既に3日使ってみましたが、写りは良くも悪くも家電メーカーらしい彩度高めで一般受けしそうな画作り。ソニーっぽい。
青空を綺麗に出したいのか、ホワイトバランスをオートにすると若干青みがかった画像になりますね。
(個人的な好みで言うとフィルムに近い彩度シャープネス低めな写りが好きなんですが、デジタルの方向性としてはソニーはじめ家電メーカーの方が正しいんじゃないかと思っています。デジタルでフィルムの写りを追求するとかナンセンスですよ。だったら初めからフィルムで撮れば良いだけの話で。僕は全く使いませんが、フィルターとかおもろいやないですか。やっぱり写真って楽しくないと。デジタルはデジタルの利点を突き詰めていってほしいです。)

それにしてもRX100、ツルツルボディが持ちにくさ100点満点だったので、別売りの純正グリップを即購入。
こんなゴム片に1500円て…持ちにくいのはメーカー側も分かってるだろうに、オプションとして同梱してくれてたら好感度アップなのにね。

ちなみにツァイスのロゴ、撮影後によく見たら何とシールでした 笑
コンデジにZEISS!って、恥ずかしいから剥がしてゴミ箱in完了。

まあ、写りは良いしこれは売れるカメラだろうなと思います。

2015/2/20 福井県西ランガン

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ロッド: ダイコー ノクターン S65ULS → メジャークラフト トルザー TZS-S652H/AJI
リール: シマノ 13ソアレCI4+ C2000PGSS → ダイワ 13セルテート 1003
ライン: エステル0.6号+フロロ6lb → エステル0.3号+フロロ3lb
釣果: 子めば10匹くらい、子ガシラ4匹、アナハゼ1匹

舞鶴タケノコ狩りに飽きてきたので、久々に福井県西エリアへ。
煮魚サイズのメバルか豆アジでも…なんて考えてましたが、結論から言うと暖かくなるまで行く必要は無さそうです。

メジャーポイントと僻地、4箇所もランガンしたのに。

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こんなのとか。

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こんなのばかり。
オールリリースで。

しかし今年のメバルはどうしてしまったんだろう。全くサイズが出ない。
今期100匹くらい釣ってると思うけど、年末瀬戸内で釣って以来20cm超えは0だもんなあ。

そういえば久しぶりにボラがスレ掛かり。
敦賀にボラの生け簀の如きポイントがあって、シーバスを狙っているとよくスレ掛かりしたもんです。
触りたくねえなあ、嫌だなあと思っていたら寄せる途中奇跡的にバラしました。

ボラボラボラボラボラ ボラーレ・ヴィーア
おしまい。

– メモ –
・何処に行ってもホンダワラが岸から2〜3mを埋め尽くしてる。ショートロッドでは厳しい。
・もう春まで行かんでよろしい。
・エステル06、03を比較してみた。03は使える。06は正式に糞ライン認定。ライントラブル連発で釣りにならんので途中から直結で釣ってた。エステル入門は太めのラインから…と思ったが、それは完全な思い違いでフロロ同様太い方がトラブりやすい。巻いたばかりの06は帰宅後、即ゴミ箱へ。

防水デジカメRICOH WG-20

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釣り用の防水デジカメをずっと探していました。
で、最低限の画質は欲しかったので防塵防滴の一眼レフなんかを検討したりもしたんですが、ちょっと疑問が。

豆腐「ん…ボディが防塵防滴でもレンズに浸水して壊れませんかね。」

店員「心配ないです。キットレンズも防滴処理されてますし。」

豆腐「…。例えば普通の単焦点レンズに変えたら、やっぱりレンズは壊れるってことですよね?」

店員「…」

キットレンズから交換できないんじゃ一眼レフ買うメリット無いじゃないですか。やだー。
ってことで、もう画質は捨てて普通の防水コンデジを買いました。しかも型落ちの処分品。

レビューを見ると重いという意見が多かったですが、普段持ち歩いてるのがFUJIFILM X100SやAPS-CのGRデジタルなので全く気になりません。
画質はまあスマホよりはマシなんじゃないでしょうか 笑

防水10m。腕時計が趣味な僕はこの手の防水表記を全く信用していませんが、豪雨や吹雪くらいなら防いでくれるでしょう。
そもそも防波堤やテトラから海に落としたら壊れる壊れない以前に回収不可能なわけで。
ただ海水浴や素潜りに持って行ったら面白い写真が撮れそうです。

ウェアラブルカメラ化するキットなんかも同梱されていて、付属品もなかなか豪華。
まあ、ワイド端28mmのカメラでウェアラブルも糞も無いような気がしますけどね。

雨の日は仕方なくスマホで撮影していましたが、これで気持ち良く撮影できると思えば充分な買い物でした。
スマホは片手での操作性が悪すぎるんよね。

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