with photograph

HOLGA DIGITALを購入しました

ホルガのデジカメが出ているだと!?ということで購入してみました。


 


 


 


基本的に無限遠以外使い物になりません。


 


周辺光量落ちが凄いくらいで写りはわりと普通。
これなら6Dに油性ペン加工したインダスター50mmを付ければ充分かなと思う。


 


何より日中でもブレまくり。
もう飽きた…売却かなコレは。

記憶を巡る冒険


 


 


アホな遊びをしていて額をバックリ割った公園。
救急車で運ばれたが、その前後の記憶がない。


両親が今の僕よりも若かった頃から続いているスーパー。
それなりに繁盛している。


 


 


 


時代は変わる。
あまり変わっていないような気もする。

Lew & Huey Orthos – Blue & Orangeについてのメモ

ORTHOS_01
新興マイナーブランド勢の中ではわりとメジャー?
Lew & HueyのOrthos。ブルー文字盤×オレンジベゼルのモデルです。

旅行用の腕時計携帯ケースにしまったままずっと存在を忘れてた
しばらく使ってみたので購入を検討されている方へのメモ。

・新興勢同価格帯ブランドの中ではかなり質感良いです
研磨の使い分け、インデックスの処理…等々。実物を触って後悔することは無いだろうと思います。最近買ったEVANTやBOREALISよりは間違いなく丁寧だしコストもかかってますね。

・ブレスがアメリカンサイズ
私の手首は日本人平均サイズの16.5cmですが、このモデルはフルコマ外してもやや緩いです。手首出っ張りの骨より肘側に着けるのが正しい腕時計の着け方ですが、緩いので手の甲側に来ます。私が元々キツめのキチッとしたフィッティング好きだということもありますが、手首15〜16cmの方だとブレスが使い物にならない可能性大。

・しばらくはOHだけでなくアフターパーツのストックもあり
テトラポットでこけた際ベゼルインサートの12時付近と9時付近に小さな打痕ができまして…自分、けっこう神経質なのでLew & Huey代表のChris Vail氏にベゼルインサートだけ売ってもらえないか聞いてみました。アフターパーツはかなりの量をストックされているそうです。

ただベゼルインサートの場合、部品代15ドル(かなり安い)はいいとして日本への送料が35ドルかかるそうで…ペラペラのベゼルインサートに現在のレートで約6,000円(当時は5,000円くらいでした)は流石に出せねーです。交換用ベルトや他のモデルを購入する際、Chris氏に連絡して併せ買いすると良さそうですね。私は貧乏なのでこのまま使い続けることにしました 笑

OHは近所の修理屋さんで充分でしょう。どうせ中身はミヨタとセイコーです。
このモデルも中身はセイコーNH35(外販用4R35)でした。

ちなみにChris氏の連絡先ですが、海外のフォーラムやウィキペディアにはlewandhuey.comが公式サイトだと記載されていますが、現在はそちらのサイトを閉鎖してLew & Hueyその他諸々販売しているJANIS TRADING COMPANYを運営されているみたいです。Supportページのコンタクトフォームから連絡すればOKです。

Orthosは色使いが素敵な時計です。
私はこのカラーリングとロゴの犬が気に入って購入しました。

新興系でアフターパーツまでしっかりストックしているところは限られていると思うので、マイナーブランド初心者の方にも敷居は低いかと思います。

Bell&Ross ベル&ロス BR123-92 スポーツヘリテージ(中古)を購入

br123_01
衝動買い。
Bell&Rossは以前BR03-92を並行新品で購入したものの、結局1年足らずで手放しました。
デザインは本当に好みだったんですが着け心地がそれはもう最悪で…。

文字盤のデザインがBR03-92に近く着け心地が良さそうな丸形のBR123は、実はずっと購入候補の一角だったのです。
アンティークのプレキシガラスを意識して大きく膨らんだドーム型のサファイア風防も好み。

br123_02
今年の7月末に国内並行店で新品購入された個体。
1ヶ月半しか使われていないにもかかわらず、市場価格より遙かに安い金額だったのでつい手が伸びました。
元々BR123はいつか購入したいと思ってましたし、何より最悪しばらく着けてから手放しても余裕で黒字になるくらい安かったのです。

ただ、やっぱり安いにも理由があるわけで。

br123_03
Oh…ラグが傷だらけ。
たった1ヶ月半でどんな扱いをすればここまで傷だらけになってしまうのか…
きっと1日1万回のベルト交換を日課にしていたんでしょう。荒行の一種です。

軽く磨いただけで結構目立たなくなりましたが、手強そうな傷も散見するので修理屋に持って行こうと思ってます。
この程度の傷なら簡単に綺麗にしてもらえるはず。自分が付けた傷は全く気にならないけど他人が付けた傷は何かイヤ。

br123_04
Bell&Rossの時計は本当に雰囲気良いんですよ。
文字盤の配置バランスが神懸かってる。
BR03も雰囲気だけは抜群でした。

br123_06
もう少し涼しくなったらベルトをヴィンテージカーフに交換したい。


とりあえずレザー製NATOストラップに。
やっぱりBell&Rossの時計はブレスやラバーよりも圧倒的にレザーが映えると思う。

小ぶりな角型、BRSシリーズのゴールデンヘリテージかオフィサー ルテニウム辺りも欲しくなってきた…近々試着しに行こう。

シチズン × イギリス海兵隊 Royal Marines ロイヤルマリーン BN0110-06E

royal_01
海外のショップの投稿画像を見ていたら何やらシチズンの気になるモデルが。
で、調べてみるとイギリス海兵隊とのコラボモデルでイギリスでしか販売していない模様。
(シチズンとイギリス海兵にどんな接点があるのかは完全に謎…)

試しに在庫を持っていたイギリスの時計店 H.S.Johnsonさんに日本在住の日本人だけどOK?と聞いたら了承してくれたので、無事購入に至りました。

royal_02
この夏、川遊びで大活躍。
派手派手なセイコー×PADIのソーラーモデル、SNE435P1と気分によって使い分けていました。

royal_03
ベルトは本来質感の高そうなケプラー繊維製ナイロンベルトが付いていたんですが、同じベルトを取り寄せるのに難儀しそうなのでマルマンのバリスティックナイロン製ベルトに交換しています。裏張りはたぶん合成皮革のロリカ。水や汗に強い良い素材です。これで約2000円は安いわ。

royal_04
裏蓋のないチタン製ワンピースケースの30気圧防水、視認性の高いアラビアインデックス、ソーラー充電、サファイア風防…ある意味シンプルで面白みのないデザインですが、これ1本でどんなシチュエーションでも行けてしまう懐の広さを感じます。

royal_05
販売元によると風防は内面ARコーティングのサファイア。との事でしたが、例の青っぽい反射が見られませんね。
Sinnの556と同じで無色コーティングなんでしょうか。ぶっちゃけ無反射コーティングが施されていても普通に反射するので、役に立っているように感じないのですが…
そもそも文字盤と針のコントラストが非常に高いので視認性に関するストレスは全く感じないです。


6時位置のROYAL MARINES COMMANDOが良いアクセントになってます。
デイト窓の隣のチタニウム(色味で分かるわ)サファイア(書かんでよろしい)が蛇足ですが、その辺はまあ良くも悪くも国内メーカーらしいなーという感じ。
デザインは全体的にバランス良くまとまっていると思います。

入手経路が限られるのがアレですが、Paypalアカウントと中学生レベルですら危うい程度の英語力があれば簡単に購入出来ます(とりあえず先述のH.S.Johnsonさんはコンタクト無しでいきなりカートに放り込んで購入しても大丈夫です)ので、結構オススメです。これ。

Home

New Entry
CATEGORIES
Archives
  • 2017 (48)
  • 2016 (37)
  • 2015 (116)
  • 2014 (100)
  • 2013 (28)
  • 2012 (52)
  • 2011 (55)
Comments
tag cloud

Return to page top