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セイコー プレサージュ SARX019をミラネーゼブレスに

SARX019
最近買い換えた3本の中で一番気に入ってるかもしれない…

どうしてもSARX019を真夏でも使える仕様にしたかったので、ミラネーゼブレスを装着しました。
バンビの安物ですが、ぱっと見の質感は意外と悪くない。

150703_5

IWCの旧ポートフィノ(Ref. 3513-040)をイメージしてたんですが…
文字盤が大きすぎてややアンバランスでした。まあ真夏も着用するという目的は達したのでOK。

2015/7/2 福井県西某所 アジング

150703

ロッド: テイルウォーク アジスト TZ 58/SL
リール: シマノ 12ヴァンキッシュ 2000S
ライン: エステル(ピンキー)0.6号+フロロ4lb
釣果: アジ×5、タケノコメバル×1、チビアコウ×3

17:00着。
微風、ベタ凪で湖のように静かな海。

最高…これなんだよなあ。
一人きりの空間でぽけーっと海を眺めながら適当にキャストする。
やっぱりこれこそが自分の釣りですわ。

暴風の中、釣果に捕らわれてフロートだのキャロだの持ち出す釣りはおもんないねん…

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完全に日が落ちると蚊が出始めたので20:00終了。
あまりにも満足しすぎて、もはや移動する気になれませんでした。

ヘチにワタリガニ×4、マダコ×1を発見するもタモがなかったので手が出せず。
次回はタモングしてカニ汁にしよう。

ROLEX サブマリーナ ノンデイト 114060

150630

時計の入れ替えは(たぶん)これで終了。
賛否両論な6桁サブマリーナを購入しました。
為替の変動で値段がアホまったことになってしまったスポロレですが、それでもやっぱり同価格帯の中堅ブランド群の中ではお買い得感が高いと思ってしまう…

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チュードルも値段のわりには充分作りが良いですが、6桁ロレックスの作りの良さはもう変態的と言っても差し支えないでしょう。
均一な磨き、計算された陰影による立体感、シュッとしたエッジ、金属詰まってる感…全てが変態的。

店頭でこのケースとブレスの一体感を見た瞬間、「これヤバいっすね…」と語彙が貧弱な中学生みたいな言葉が出てしまいました。
すかさず店員さんも「ヤバいですよね …」と。いやもう恥ずかしながら、ヤバいとしか言いようがないんですよ。

賛否両論ポイントのブレスですが、確かに5桁モデルの軽やかさは損なわれてしまったかもしれません。
ただ、IWCのような金属の塊感がありながらもしっとりとした着け心地を両立させていて、個人的には正当な進化であると感じます。

以前5桁サブマリーナを所有していましたが、その無難さが退屈に思えてわずか数ヶ月で手放しています。
今見ても確かに無難な時計で間違いないんですが、その無難さの中に一貫した信念を感じられるくらいにはこの時計の良さを理解できるようになったのかなと思います。

sub01

スーツ以外ならどんな格好にも合うと思います。
人に見られても「あぁ、サブね」くらいにしか思われない無難さも、また良し。
時計のセレクトってモロにセンスや性格が現れる気がします。そういうのを見透かされるのが鬱陶しく感じる日こそサブの無難さが生きる。

もう手放さないはず…

2015/6/26 福井県西某所 アジング

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ロッド: メジャークラフト エヌワン NSL-S562AJI
リール: シマノ 12ヴァンキッシュ 2000S
ライン: エステル(ピンキー)0.6号+フロロ4lb
釣果: 豆アジ×3

「今日は大荒れになるらしいから行くな」
ヨメにそう言われた時点で行くべきじゃなかったのかもしれない。

「雨?蚊が少ないしむしろ大歓迎っすよ」
と、軽い気持ちで出発しました。

大雨&暴風。
フロート(シンキング)が全く沈まず水面を水平移動してる 笑
水面直下の超豆アジがかろうじてヒットしましたが、これは楽しくないぞ。

風裏の実績無しポイントに移動。
驚くほど無風でしたが生命感も無く、5回ほどキャストして一切反応がなかったのでアホらしくなって帰宅しました。

今月に入ってから風強すぎ。
釣りを楽しめてないなあ。

釣れる釣れないではなく、自分の好きな釣りが出来ないということが大きなストレスになっています。
さっさと夏終わらないかな…

セイコー プレサージュ SARX019

150626

先日チュードルを購入した際に見て、綺麗な時計だなーと気になってまして。
チュードルを現金一括で買ってもらったし安くしますよってことだったのでセイコー プレサージュ 琺瑯ダイヤル SARX019を購入。
その場には展示品しか在庫がなかったので、結局別の新品を取り寄せてもらいました。

以前持っていたクレドールノードの使用感が最悪だったこともあってセイコーの時計はもう買わないつもりだったんですが…
セイコーの時計らしからぬ色気にまんまとやられてしまいました。

この琺瑯(エナメル)ダイヤルは国内ではたった一人の職人さんしか焼き上げることが出来ないようで、その手のストーリーを持つモノに弱いのです、自分。
多分ですけど、ラッカー塗装やコールドエナメル(樹脂)でない本物の琺瑯文字盤の腕時計としては世界最安なんじゃないでしょうか。凄いぞセイコー。

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ムーブはセイコー6R15。
特別見応えあるムーブでもないのに耐磁性と着け心地を犠牲にしてまでシースルーバックにしてほしくないんですが、セイコー5と同じく某国製の粗悪なパチ時計対策なのかもしれません。
セイコー5が裏スケなのは魅せるためではなく、粗悪なムーブを積まれた偽物に対する「セイコームーブ搭載だぜ。俺が本物のセイコーだ。」という証明のためなんだそうです。

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綺麗な青針ですが、残念ながら青焼き針ではなく塗装針です。
価格を考えれば仕方ないことだと思います。

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画像では分かりにくいですがポルトギーゼの透き通ったような青焼き針と比較すると、光が鈍いというか淀んでいる感じは受けます。
ですが、立体的に光を反射する縁取りさせた塗装とぬらぬらテカリのある琺瑯文字盤が相まって、充分な色気を醸し出していると思います。
塗装針にありがちな軽薄でいかにもな青色ではなく、光にかざさないと黒に近い群青色なのはポイントが高いです。凄いぞセイコー。

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ケースはオールポリッシュ。
はっきり言って文字盤の質に見合っていません。
メリハリのないエッジ、のっぺりしたポリッシュに映る歪んだ反射像。せっかくの文字盤が活かされていないように思います。頑張れセイコー。

あともう一つケチを付けるなら、ローマンインデックスのフォントですね。
縦長に引き延ばしすぎていて非常に違和感を覚えます。

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(↑の2枚は時計店の商品画像から拝借しました。)
同じようなデザインであるGOのセネタとクロノスイスのオレアなんかは凄くバランス良く感じるんですけどね。
もう少し余白を活かしたデザインでも良かったんじゃないかなと思います。

時計店で話を聞いていたところ、最近になってグランドセイコーが以前と比較してかなり売れているそうです。
恐らく30〜50万円の入門用スイス時計が度重なる値上げで50〜70万円ゾーンに突入してしまったからでしょう。
為替の変動、品質の向上(人の技術より機械の精度向上が大きいと思います)を鑑みても異常な値上がりですわな。

国内メーカーさん、今こそ頑張って下さい。
(GSは真面目に作られた良い時計ですが、文字盤のデザインを何とかした方がいいと思います。文字盤にSEIKO・GS・Grand Seikoのロゴ3つはしつこすぎ。「俺がGSだよ。どうだい良い時計だろ?どけよ。」とでも言いたいのでしょうか。)

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