with photograph

Diary


SONY α7II / INDUSTAR 3.5/50 (M42)

禁酒中につき直帰。

deuter Race ドイター レースを購入しました


FUJIFILM X100F / Film Simulation PROVIA

仕事、仕事。息抜きにちょっとだけポタリング。
色々探してみたけれど結局X100Fに代わるコンデジが見つからない。
悔しいけど良いカメラなんだよなあこいつは。


久しぶりにリュックを購入。
ロード乗りに愛用者が多い(らしい)ドイターのレースを購入。
今までクレッタルムーセンの35lやバッハの22lといった山でも登るの?ってサイズばかり背負っていたので8lというサイズが新鮮なのです。
正直デザインはスポーティすぎて全くto-fuさんの好みではないんですが、オールブラックならまあ気にならないかなという感じ。

ってかこのオールブラックがなかなか見つからなくて仕方なくAmazonのマケプレから買ったんですけど、レースって10lじゃなかった?何かレース8っていう8lバージョンが送られてきたんですが…2018モデルから仕様変更になったんだろうか。まあ今回はデジカメが放り込めて出先のちょっとした荷物(家族へのお土産とか)が入れば充分なので8lでいいか。以外と収納力ありそうだし。


ここ、何ていうんだろう。ストラップ?
ストラップがメッシュ素材になっていたり背中の汗を上手く逃がす構造になっていたりと、夏場のチャリンコ用としてはもうこれしかないだろというハイテク構造になっております。レインカバーも内臓されてるし腹立たしいスコール対策も問題無し。背負ってポタリングしてみたらわりと快適だったので、もうチャリンコ用とか関係無しに12lモデルのレースXも買ってしまおうかと検討中。でも4lでそんなに変わるかね…という気もするのです。

兵庫県篠山市 藤坂の大カツラ 訪問3回目


FUJIFILM X-T20 / XF 10-24mm F4 R OIS / Film Simulation PROVIA / Grain Effect weak
FUJIFILM X-Pro2 / XF 23mm F2 R WR / Film Simulation PROVIA / Grain Effect weak


天気は雨。これはもう行くしかないなとウッキウキで身支度して篠山へ。
藤坂の大カツラに会うのはこの短期間で3度目なので文章は少なめで行きます。


 


ダメだ…何度来ても飽きない。
京都市内からだと結構な距離なんですが、何かもう遠く感じなくなってきました 笑


到着時はしとしと降っていた雨も30分後には本降りに。
X-T20とXF 10-24mmはどちらも防滴仕様ではないのでバッグに放り込んで防滴タッグとチェンジ。


雨降りの森林は陰影が際立って実にフォトジェニック。


しかし最近のズームレンズって凄いですね。
重さとサイズさえ無視してしまえばもう単焦点なんて要らないくらい良く写る。しかもこれ、結構軽いんだよなあ。普段使いなら単焦点が楽しいけれど、撮影を楽しむよりむしろ対話に重きを置きたい巨樹に限ればズームだけ持ってくれば事足りるのかもしれない。


びしょ濡れになりながらも結局1時間以上滞在してしまいました。
森の中で聞く雨音ってどうしてこんなに気持ちいいんだろう。
そしてこのカツラ…本当に好きだわあ。


拭いても拭いてもきりがないくらいに雨足が強まってきたので帰ることに。


さよならの1枚。
近いうちにまた来ます。

Diary


FUJIFILM X-Pro2 / XF 23mm F2 R WR / Film Simulation PROVIA / Grain Effect weak

篠山市。雨。


道の駅で休憩。


うどんのつゆに中華そばをぶち込んだ不思議な食い物をいただいた。
うどんのつゆなのに出汁は鶏と思われ、味付けも松山の鍋焼きうどん並みの甘口。ホント不思議な食い物。
これはこれで美味いのだけど、水菜は後乗せシャキシャキの方が嬉しかったかな。

大阪府豊能郡能勢町 野間の大けやき 再訪


FUJIFILM X-T20 / XF 10-24mm F4 R OIS / Film Simulation PROVIA / Grain Effect weak
FUJIFILM X-Pro2 / XF 35mm F2 R WR / Film Simulation PROVIA / Grain Effect weak


つい2週間前に訪れたばかりの「野間の大けやき」を早速再訪してしまいました。


というのも巨樹用にレンズを1本買い増しまして、早く試し撮りしてみたいなと。元々使っていたXC 16-50mmも写りには定評のあるレンズなので大きな文句は無かったものの、流石に廉価版キットレンズだけあって周辺の解像感に不満があったんですよね。街角スナップなら気にならないけど巨樹の写真はやっぱり綺麗に残したいなと思ったわけです。


しかしたった2週間前は枯れ木のように丸坊主だったのに…
まさに新緑!生き生きした青葉が茂った様は、全く別のケヤキに出会ったかのような感動でした。
四季や天候で全く違った表情を見せてくれる。巨樹巡りの醍醐味ですね。


前回随分撮ったはずなのに…全然飽きないんだよなあ。


接近できる巨樹なら全景用の10-24mm(35mm換算で15-36mm)と細部用の35mm(50mmちょい)で大体事足りるのではないかと。どうしても接近できない、更なる細部が欲しいなんて場合もありますが、そこはもう割り切ってRX100(28-100mm)で済ませようと思います。24mm以上のワイド側なんてのもほとんど使う機会がありませんが、まあ選択肢として選べるに越したことはない。


前回は痛々しく感じた幹もこうして見ると前ほど気になりません。
実際のところ損傷が危機的なレベルまで至っているそうなのですが、まだまだ…いえ、これからもずっとこの野間の地を見守っていただきたいものです。


今回は念願叶ってけやき資料館を訪問することが出来ました。
そもそもケヤキってどんな木なの?というところから、国内の名だたるケヤキの紹介、野間の大ケヤキの歴史などマニアには堪らない資料が紹介されています。


個人的に一番見応えがあったのはヤドリギとの戦いの歴史。
ヤドリギってもっとこうツタのようなものだと思っていたんですが、完全に木ですね。全身の体内に根を張っていたんだからもう無事でいられるわけがありません。今なおヤドリギとの戦いは続いています。


僕以外の方は皆さんほぼこのコーナー以外スルーな感じですね 笑
ちょうど今の時期はフクロウ営巣中ですが、今年は鳴き声こそ聞こえるもののまだ誰もヒナを発見できていないそうです。今週中には顔を出すと思うよ、と仰っていました。昨日(日曜日)も大変混雑したそうですが、GWはえらいことになりそうな気がします。僕は人混みとか行列で萎える人間なのでまた適当な平日に来てみようと思います。

フクロウに関してはちょっとショッキングなお話も伺うことができましたが、ホントこういうのは暖かく見守るだけにしたいものですね。フクロウさんのお宅にちょっとだけお邪魔させてもらう…くらいの気持ちを忘れないようにしないと。


外でいったんジンジャエール休憩。
本当はコーヒーと近くのパンを買って…なんて考えてたんですがコーヒー屋は土日祝日のみ営業、パン屋は月火休みでした。相変わらず事前に調べて来ないからこうなる。


またしばらく散歩。
いつまでおんねん…と呆れられたかもしれません。
天気も良いし景色も良いし離れる理由が無いんだなあ。


幹の断面実寸。6畳間よりデカいそうな。キングサイズのベッドどころじゃなかった。


おっと、全体像を載せるのを忘れてた。


次回は今週末か来週中に再訪してフクロウを探さないと。ああ忙しい。
念のためパンは用意してきて、コーヒーは自分で駐車場で淹れよう 笑

野間の大けやき
国天然記念物指定
樹齢 推定1,000年以上
樹高 27m
幹周り 14m

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