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島地勝彦著 【迷ったら、二つとも買え!】

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ジャケ買い。
迷ったら二つとも買う人なので。

冒頭からいきなり著者のコレクション自慢が始まりあまりの下らなさに端末ごと投げ捨てそうになりましたが(紙の書籍にはクソみたいな内容の本を躊躇なく投げ捨てられるメリットがあることに気付きました)、読み進めていくとまあまあ楽しんで読破することが出来ました。

どうでもいいですがそもそもコレクションを実用せずに盆栽化し、眺めてはニマニマしている人種はあまり好みではありません。

要は【浪費にはメリット・哲学がある。倹約なんてするな。】というお話ですが、個人的には共感出来るものの倹約にも同等のメリット・哲学があると思います。どんなものでも徹底すれば、そこに哲学が生まれますわな。

最も共感出来たのは【一人を楽しめる人間になれ。一人で楽しめない奴は他人と一緒に居たって他人を楽しませることは出来ない】みたいな事を書いてた箇所ですね。僕の人生を振り返っても今まで出会ってきた魅力的な人って単独行動が得意な人ばかりです。

しかしなんでこの手の本(自己啓発本やビジネス書の類)って上から目線なんでしょうね。
どこの社長様か偉人様か知りませんが。

よく「過去の偉人で尊敬する人は?」みたいな質問がありますが、昔から全く思い浮かびません。どんな偉業を成し遂げたか知りませんが人間的にクソ野郎だったかもしれないじゃないですか。実際の知り合いでもないのに尊敬なんか出来ませんよ。

2014/9/30 福井県おおい町 オクトパッシング→アコウ釣り

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ロッド: メジャークラフト スカイロード SKR-S722H/Taco → ダイワ ラテオ 86ML・Q
リール: シマノ 13バイオマスターSW 5000PG(13バイオSW 4000HGスプール) → ダイワ 12ルビアス 2506H(10セルテ2500スプール)
ライン: PE5号直結 → フロロ8lb

昨晩から気合いを入れて仕事を進めたので、夕方からちょっとだけ釣りに。

17:00着。夕マズメまでが勝負と思いタコ狙い。デビルエイトビヨンド23g(蛸ナベ25gピンクだった)で1ヒット1バラシ。
また水面からぶっこ抜くときにフックアウト。恐らくフックアウト以前にフックに刺さってすらいないのではないか。
絡みついた状態で巻き上げ→タコ、水面に来て釣り竿構えたオッサンに驚いて逃げる、のパターン。アワセを入れるのが早すぎるのだと思う。

さて、日が落ちました。
まずタコは釣れないのでタックルチェンジ。ついでにタイドグラフを見たり。
(ちなみに普段は殆ど見ません。タイドグラフ。潮がどうであろうが行けるタイミングに行くことしかできないので。)

タイドグラフ
………終わっとる。
まあ制限時間の21:00まで頑張ってみよう。

→開始した19:00から30分でワーム2本ロスト。もちろんアタリ無し。
海にゴミを投棄してるのと同じですわ。撤収。

帰りも下道2時間。ガレージに車置いて近所の王将でビール餃子して帰宅。

ボウズ食らうとすぐにでもリベンジしたくなるね。

タコ足とたまごの燻製 2回目

せんせい
半熟ゆでたまご、軽く茹でたタコ足をタレに漬け込んで冷蔵庫に一晩。(タッパーよりジップロックみたいな袋タイプの方がタレが少量で済むから良いね)
翌朝、キッチンペーパーで水分切る。皿に出して正午まで放置→燻す。

くんせい

うん、たまごの茹で具合は完璧だった。
タコもたまごも美味い。やっぱりタコ足もタレに漬け込んだ方が美味いね。
次回はもう少し味醂を足そう。

しかし今回も水分が残りすぎていたみたいでチップ不完全燃焼…
一晩タレ漬け→翌朝から晩まで乾燥くらい気長に見た方がいいかもしれんね。

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タコもたまごも温燻(50〜80℃)推奨らしいんだけど気付くとすぐ熱燻(80〜120℃)ゾーンに突入してる。
まあ美味いから気にしない気にしない。

ダイワ 12ルビアス 3012H

12ルビアス3012H
釣りに行きたい。
けど月末なこともあり、なんやかんや時間が取れず。

時間は作るものだ!と言いますけど、アレ正しいですね。
仕事仕事で流されてると物凄い勢いで時間だけが経過してることに驚いた。

禁断症状が出始めたので釣具屋をうろついていたら、何故か買ってました。
まあダイワの3000番台が欲しいなあとは思っていたものの用途は未定。うーん、タチウオ?

とりあえずいつものリールスタンド(13セルテ用しか手に入らんかった)とフルBB化。

12ルビアスは手頃な価格ですが実に良く出来たリールだと思います。
うちの12ルビアス2台と13セルテ2台での比較ですが、巻きのシルキーさはルビアスの方が上な気がします。耐久性はセルテ圧勝だと思いますが。

そんなことよりそろそろ何か釣りに行って早く燻製化したい。

ショセ ナチュラルコードバン ストレートチップ 約2年経過

ショセ ナチュラルコードバン
基本的に真夏でも気にせず革靴を履いていますが、今年の夏は雨ばかりだったので手入れの面倒な革靴はあまり出番がなく。
ようやく雨が降ることも少なくなってきたので革靴をまとめて手入れして靴箱の一軍コーナーに移動させました。

約2年前に買ったショセのナチュラルコードバン。
何かボールペンで綺麗なシワを作ったり雨の日は絶対に履かないなんて制約を作ったりと頑張っている人もいるみたいですが、ハッキリ言ってそういうの凄く気持ち悪いので小雨程度の日なら気にせず履いています。さすがに大雨が降ると分かっていてコードバンを履いたりはしませんが。手入れはブラッシングと乾拭き、コロニルディアマントのみ。

しかし、なかなか良い感じに経年変化しませんねー。何年履けば綺麗な飴色になるんだろう。
通販サイトのサンプルに2年経過のナチュラルコードバンが載ってましたが、毎日履いたん?てくらいに経年変化が進んでました。
あの手のサンプルって履かない日も日光に晒してたりするんですかね。謎だわ。

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