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PENTAX K-1

Diary


PENTAX K-1 / PENTAX smc PENTAX-FA 43mm F1.9 Limited

終日雨。モノクロモードK-1を持って近所を散歩。
新製品発表のライブ配信には言い方悪いけど催眠商法的な危うさがあって、これは良いものだアピールする→
熱狂的なサクラ…もとい観客が買います!連呼→これは流れに乗らないと損だ!的な心情になるという。
あれからマップカメラ等こぞってK-3 III モノクロームの紹介動画を公開し始めてちょっと危なかった。
冷静に考えたら私はやっぱり、FAリミテッドレンズをそのままの画角で使いたいのです。

え?もしK-1 II モノクロームが出たら、ですって?
そりゃまあ危ないとは思いますけど、そんな暇があったらまずK-1 IIIを作ってくださいよ。


来週、友人との志々島行きが決定。
本音を言うと初めての志々島宿泊は一人きりがよかったのだけど、お互いいい歳したおっさんなので一人で勝手にふらふらクスに行こうと思います。
帰りの船の時間を気にしなくていいというだけで心の余裕が半端ではない。

Voigtlander ULTRON Vintage Line 35mm F2 Aspherical TYPE 1を購入


PENTAX K-1 / PENTAX smc PENTAX-D FA MACRO 100mm F2.8 WR

2023年の買い物初め?
ULTRONヴィンテージラインの28mmがとてもいい感じだったので35mm版を追加購入しました。
箱なしの中古品ですがキズも海水の波飛沫も気にせず実用する予定なのでこれでよし。
28mm同様フォーカシングノブの付いたTypeI。ノブを真下に持ってくるとちょうど1m、そこから目測で左右へ適当に…と直感的に使いやすいのです。


最短撮影距離は58cm。ライブビューに切り替えてまで寄るか?というのは愚問で、こういうのはいざという時に使えることが大事だと思う。
「寄れない」と「頑張れば寄れる」には大きな隔たりがあります。
トリミング?記録写真なら容赦なく使いますが、趣味の写真撮影なのにトリミング前提で撮影してそれって楽しいか?という話ですよ。
極論言ったら超高画素機に広角レンズ付けて欲しいところだけトリミングしたらええやんって話ですが、私にはその行為の面白さが全く分かりません。

何と言いますか、このコロンとした可愛らしいサイズ感が絶妙なんですよね。
欲と金にまみれて肥大化した現代レンズを嘲笑うかのように風景をスパスパ切り取っていくのがたまらないんだなあ。(言い過ぎ)
巨大なレンズを提げて小さな漁村を歩いているとそれはもう不審者感うなぎ上りですから、旅レンズはこうでなくてはいけないのです。

ショーソクスジの話によると来月ULTRONの75mm F1.9が発売されるらしいので、そちらにも期待しております。

Diary


FUJIFILM GFX50S II / FUJIFILM GF 45mm F2.8 R WR

朝から引きこもって仕事を進めていたので夕方は健康維持のための撮影散歩。
本日も嵯峨野の外れまで。この辺りまで出てくると空が広くて、とても開放感がある。


あまり綺麗に空が焼けることはなかったけれど、気候も比較的穏やかで気分よく歩き回ることができた。
でっかいバズーカレンズを三脚に立てて夕景&野鳥狙いの人もちらほらと。
これだけ暗くなると私の超望遠ズームなどお呼びではなく、焦点距離に追加でレンズの明るさも必要になるのだろうなあ。
今のところ自分はそこまでのめり込むつもりはない。

結局辺りがすっかり暗くなるまで空を眺めてしまった。


PENTAX K-1 / PENTAX smc PENTAX-FA 77mm F1.8 Limited

GFXもいいけれど、やっぱりK-1もいいカメラだ。
夕暮れ時の散歩にはついついK-1と77mmリミテッドのセットを持ち出したくなる。

そういえばPENTAXが「フィルムカメラプロジェクト」を開始するらしい。
分かる。分かるんだ。たしかにそこにはロマンがある。しかしまず肝心要の本業をしっかりしてくれないだろうか。
お前は勉強しないで部屋の掃除を始める受験生か、というのが率直な私の感想。

Diary


PENTAX K-1 / PENTAX HD PENTAX-D FA 24-70mm F2.8 ED SDM WR

本日も秋を満喫。
やや曇り気味、そして強風と二日前と比べたらイマイチなコンディションであった。
晴れ間が広がるまで待とうかと木の下に腰を下ろしてぽけーっとしてみるも、あまりの寒さに撤退を決意。
ウッディー京北で柿とじゃがいもを買って帰路へ。


LEICA M10 / LEICA APO-SUMMICRON-M 90mm F2 ASPH.

兵庫県のハチ高原でも紅葉が見頃を迎えているらしい。
久しぶりに「別宮の大カツラ」を絡めてぶらぶら散策したいけど、早朝出発の八鹿氷ノ山行きは結構しんどいんだなあ…

敦賀の記憶


PENTAX K-1 / PENTAX HD PENTAX-D FA★50mm F1.4 SDM AW

カスタムイメージ 里び。
一眼レフで撮る喜び…というのは個人的にはわりとどうでもよくて、PENTAXの一眼レフ一番の楽しみはカメラ内RAW現像だったりする。
夜にごろんと寝そべってその日撮った写真を見返しつつ、ボタンをポチポチ弄ってあーでもないこーでもないと遊ぶ。うーん、楽しい。
もちろん他社のカメラにも似た機能はあるのだけど、カメラ内現像の優秀さにおいてPENTAXは他の追随を許さないレベルだと思う。


カスタムイメージ 雅。
冬が来たらまた同じ宿に泊まって早朝の海写真にチャレンジしてみたい。
いざその時が来たら寒すぎて心折れているかもしれない。


カスタムイメージ ほのか。
とりあえず2日間K-1とD FA★50mmのセットを持ち歩いてみて感じたことは、分かってはいたけどこれは重いぞ…と。
ラージフォーマットのGFX50S IIと35-70mmのセットなんかよりずっと重い。
いいレンズなのは間違いない。とはいえ使いどころが難しいんだなあ。
どうせ重いレンズを持って行くならD FA24-70mmの方がよかったのでは?という気もする。

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