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SONY α7RIII


SONY α7RIII / TAMRON 70-180mm F2.8 Di III VXD

大麻比古神社に到着したのは深夜3時くらいだったか。
星空を見上げながら軽く散歩して運転で強張った体をほぐし、さあ仮眠しようと寝袋に入ってうとうとし始めたところで響くイノシシさんの絶叫。
間違いなく大駐車場真上の参道にいる…うわあ勘弁してくれよと思いながらも疲れには勝てず、そのまま気持ちよく眠りに落ちました。

が、夜明け前の6時くらいですかね。うるさいんですよ。猿軍団が。
流石にこれはたまらんと身支度を済ませ、せっかくなので猿たちを撮影してみることにいたしました。


いるわいるわ、畜生どもが。(以前早朝の石徹白大杉で猿軍団に囲まれて威嚇されたことを根に持っている。)
動物園の猿山なんかまさにですが、遠目に眺めているだけでも猿ファミリーの人間関係(猿関係)が垣間見えてとても面白い。
これはちょっと長期戦になるのでは?ということで仕切り直そうと、一度車に戻ってコーヒーを淹れることに。

結果的には戻らず撮り続けるべきでしたねえ。
散歩中の爺さんがこん棒でガードレールをガンガンガンガンぶん殴ると、蜘蛛の子を散らすように山奥へと去っていきました。
散歩するのにわざわざこん棒を装備しているあたり、これがこの辺の日常なんだろうなあと…

徳島恐るべし。
まあ、京都の山にも猿はたくさんいますが。

Diary


SONY α7RIII / SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art

5:00起床。
普段より少し早く目覚めてしまったので、ランタン片手に真っ暗な山道を登って日の出を眺める。
久々に持つシグマ135mmArtの狂気じみたサイズと狂気じみた重量、そして狂気じみた描写力に胸が熱くなるのだった。

最近ではすっかり優等生になってしまったシグマさん。
こういう純血シグマ的変態レンズを持つと「シグマ、お前はやっぱりこうでなきゃいけねえ。」なんて変に納得してしまうのであります。
描写こそすべて、それ以外を求める坊やは他所へ行きな…とハードボイルドだったシグマさんが恋しい。


一応ミラーレス界隈の新製品情報にも目は通しているのですが、α7RVの予定価格が3,999ドルだとか。
今の為替で円換算すると60万円。市場価格は最安店で50万円を切るくらいでしょうか。GFX50S IIより高い…だと?
キヤノンも11月から価格改定でボディは概ね数万円の値上げに踏み切るそうですし、今後ミドルレンジのフルサイズ機は50万円が相場になるのかも。

この先日本市場ではフルサイズ機離れが進むのではないかな、という予感。APSやフォーサーズも進化してますからね。
そう考えると最近やたらとAPS-Cに力を入れていたキヤノンさんは流石、先見の明があったということなのか。
既にレンズ資産が豊富なレフ機への回帰が進む可能性も。これはまさかのペンタックスのターン到来か?

個人的には「そろそろ付いて行けねーわ。」ですねえ。
別に新製品でなくても写真は撮れますから、壊れたら適当な中古品と入れ替えるのが中心になるかもしれません。
とはいえ最近の中古相場も随分強気で、新品とほとんど変わらないくらいに高いんだなあこれが。

Diary


SONY α7RIII / SIGMA 35mm F1.2 DG DN | Art

雨上がりの嵐山公園を散策。
修学旅行生とかツアー客とか少しずつ戻ってきたなあという印象。
(しかし修学旅行はともかく、大の大人が行列なしてぞろぞろと嵐山公園を歩いたところで一体何が面白いんだろう…)
京都市曰く「今後は観光公害を起こすほどの観光客を誘致しない。」だそうですが、さてさてどうなることか。
目先の金に目が眩んで過ちを繰り返すことだけは止めてもらいたいものです。


このところ葉っぱばかり撮っているような気がする。
新緑が美しすぎるので仕方ないのです。

Diary


SONY α7RIII / SIGMA 35mm F1.2 DG DN | Art

たまたま自転車で通りかかったので数年ぶりのぽん太。
相変わらず美味いのだった。


流石に手ブレが酷い。というか器を持った手がプルプル震える。

先月下期のヨドバシカメラ交換レンズ販売ランキングでニコンのZ 800mm F6.3が第1位とのこと。
これって恐ろしいことに金額ベースの話ではなく本数ベースのランキングらしいのですよ。凄いぞニコン。
しかし80万円の超望遠単焦点レンズなんていう超絶ニッチな製品が販売本数第1位って、一体どれだけレンズ売れてないんだよとも思うわけで。
写真界の未来は暗い。

Diary


SONY α7RIII / SIGMA 35mm F1.2 DG DN | Art

桜シーズン少し前に行って以来の伏見稲荷大社深夜徘徊。
深夜の山の空気の気持ちよさは異常だ。

まん延防止何とかが解除された今でも夜間の駐車場閉鎖は続いておりました。「コロナウイルス感染拡大防止のため深夜は駐車場を閉鎖」らしいけれど、深夜の駐車場を閉鎖することが一体どう感染拡大防止に繋がるのかが意味不明すぎる。本気で感染拡大防止したいなら日中の駐車場を閉鎖しろよ、と思わなくもない。まあそのおかげで過去類を見ないくらいに人の少ない稲荷山を散策できるわけで、私にとっては恩恵しかないのですが。


今晩も自分以外はイノシシだけだぜ、なんて思ってたら私以外にも若い女の子が一人だけいましてね。何となく気まずいのでじっくり写真撮影してるふりをして先行してもらうわけですが、彼女も写真でも撮っているのか撮影しながらのんびり歩いていても追いついてしまうのです。で、当然向こうも気まずいのでしょう。足音に気付くとペースダウンしてくれるので私が追い越すのですが、お互い撮影時?以外はほぼ同じペースで歩いているのか今度は私が追い越される→また追い越す→追い越される…というのを結局最後の最後、下山するまで繰り返してしまいました。

こんなことになるなら途中どこかで30分くらい休憩すればよかったなと。途中で分岐が何パターンかあるので毎回こっちにはいないor来ないだろうという方を選ぶのですが、それでも進むとやっぱりいるor来る、みたいな。お前は俺か。なんとなく気疲れしましたし、単独の女性ということで彼女は私以上に気疲れしたはず。申し訳ないことをしました。

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