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LEICA M10 / Leitz Elmarit 28mm F2.8 3rd

連休だからとわざわざ出かける必要もないわけで、普段どおりの山道散歩。
東名道や中央道で何十キロの渋滞、とかのニュース見る度に日本人って本当に行列大好きだよな…と思う。まあ私も純日本人ですが。
飲食店に並ぶことすらアホかと思う私からすると、旅費全部出して追加で日当も出すから来てくれと言われてもあんな高速にだけは乗りたくない。


そういえば状態の良いエルマリート28mm 3rdが転がっていたので買ってしまった。
まあ今の日本だと円資産を持つよりもライカレンズ現物を持っていた方が資産価値的に手堅いわけで。という言い訳。


FUJIFILM X-T5 / Carl Zeiss Touit 50mm F2.8 Macro

ちなみに高級感は一切ない。レンズフードなんかぷらっちっく製だし。
ライカが一眼レフ化の波に乗り遅れて終わりかけていた時代(何ならウィルド社に買収された時点でライカは一度終わっているとも言える)の極貧モデルということもあり、正直なところ今となっては褒めるべき点の見当たらないレンズだと思います。強いて言っても「お手頃価格で買えるライカレンズ」ということくらいか。だけど、そんな不遇さがイイ。

手持ちの28mmがBiogonとULTRONというストリートスナップ向きなパキパキ系の描写なので、緩めのElmaritは日常の散歩や旅先での風景撮影のようなチルアウト系スナップ撮影(なんだそれ)に活用できないかと考えております。

コメント:2

RYO-JI 24-05-04 (Sat) 21:30

確かに今の円資産は価値が下がる一方ですねぇ。
こうなる前にもっと機材を買っておけば良かったなぁなんて単純に思ってしまう訳ですが、
そんな中でもライカは手堅い機材で間違いはないでしょうね。

to-fu 24-05-05 (Sun) 0:16

> RYO-JIさん
もっと買っておけば!は本当に思いますね。もうこの先ライカレンズが安くなることは二度とないでしょう。
ミラーレス機にしても一昔前の金銭感覚だと何も買えませんよね…
カメラに30万円とか50万円とか、昔は一生モノにする覚悟がないと買えませんでしたよ。今ではそこがようやく標準ラインですから。

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