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SIGMA 18-50mm F2.8 DC DN | Contemporary

FUJIFILM XF 16-55mm F2.8 R LM WRを再購入


RICOH GR IIIx

X-Pro2時代のメインレンズだったXF 16-55mm F2.8を再購入。あ、古いレンズなので新品と結構価格差があるため今回は中古を購入です。
フルサイズ用レンズ並みにデカい、フルサイズ用レンズ並みに重い、フルサイズ用レンズ並みに高いの三重苦な印象ですがX-H2にマッチするのではないかと。
というかせっかくAPS-C初の4000万画素センサーだというのに、高画素対応標準ズームがこの一本しかないとはこれ如何に。

以下、解像力不足に耐えられず手放したSIGMA 18-50mm F2.8との簡単な比較など。

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Diary


FUJIFILM X-H2 / SIGMA 18-50mm F2.8 DC DN | Contemporary

今朝の散歩は清滝エリアへ。
清滝川沿いの散策路を落合までのんびり往復した。

しかしこのSIGMA 18-50mm F2.8、本当に解像力がイマイチだなあ…等倍に拡大すると見るに堪えない。
比べる相手がGF 32-64mmでは気の毒だと思っていたけどZ 24-70mm F4 Sと比べても月とすっぽんどころか月とゾウリムシ。
ところが別のレンズに買い替えようにもXマウントの標準ズームにはろくな選択肢がないので困る。


今晩は夕食当番につき愛媛県の土居で買ってきた「いもたき」の出汁を使って土居のいもたきを開催することとする。
山形県の芋煮会が有名ですが、四国中央市の土居にも似たような文化、土居のいもたきがあるのです。
もう何年も前に一度だけ客先に連れて行ってもらったことがありますが、やっぱりああいうのは雰囲気込みでとても美味しいですねえ。

まあこの手の「みんなで河川敷でいも鍋食べようぜ会」みたいなものは声高にアピールしないだけで全国各地にありそうな気がしますけれども。

→なんとなく気になっていも鍋文化について検索してみた。
元々は愛媛県の大洲市が発祥。愛媛・山形・島根を日本三大芋煮として芋煮サミットまで開かれていたのだとか。
どんなしょうもないことでも調べてみると新しい発見があって面白い。

Diary


FUJIFILM GFX50S II / FUJIFILM GF 32-64mm F4 R LM WR

限界を超えた暑さに白旗をあげて本日も絶賛引きこもり中。
ここ数ヶ月のうちに撮影した巨樹データを眺めたり、来週移動するルート上に立ち寄れそうな巨樹がないか探したり。
家族連れなので厳しいかもしれないけど1本だけでも立ち寄れたらいいなあ。

冗談抜きに酷暑の熱でぐつぐつ煮えた脳細胞さんは死滅すると二度と復活しないので注意が必要です。
これ以上アホになるのは勘弁願いたい。


FUJIFILM X-H2 / SIGMA 18-50mm F2.8 DC DN | Contemporary

旅カメラとして気に入っているX-H2だけど、やはりAPS-Cに4,000万画素は過多ではないかなあと感じる。
SIGMA 18-50mm F2.8との組み合わせだと明らかにレンズパワーが追いついていないのです。
レンズが画質のボトルネックになっていて等倍拡大すると全体的にもやーっとしているような。

「気軽に持ち出せて、それなりによく写る」というだけで旅カメラとして見れば申し分ないのですが。

旅の断片


FUJIFILM X-H2 / SIGMA 18-50mm F2.8 DC DN | Contemporary

今のところ一番の旅用サブカメラ。
携行性こそGR IIIxに大きく劣るけれど、やはり色々弄りながら撮影行為を楽しみたいのです。
それにメイン機のGFX50SIIと操作系が似ているのとバッテリー規格が共通なのも嬉しい。

一つ残念なのは、なんとなくASTIAとClassic Chromeの発色傾向変わりました?これはX100Vで撮っていても感じたことです。
X100SからX-Pro2、X100Fの世代まで私のお気に入りはずっとASTIA。トーンは柔らかいけどコクがある的な?以前はそんな描写だった記憶。
デフォルトをPROVIAからASTIAに変更して常用しておりましたが、X100V世代からどこか違和感を覚えて使わなくなりました。
発色がお菓子っぽいというか食品サンプルっぽいというか。とにかく安っぽくなった気がする。


缶ビール片手に庭からぽけーっと景色を眺める素晴らしきスローライフ。
時間的余裕とは即ち心の余裕で、豊かさとはこういうことなのだと強く実感する毎日でございます。
だって日帰り旅だと車の運転があるから缶ビールをキメることすら出来ないんですもの。

一日かぎりのアルバイト


FUJIFILM X-H2 / SIGMA 18-50mm F2.8 DC DN | Contemporary

春休み、桜シーズン。あまつさえ土曜日ということで友人から一日だけ店を手伝ってほしいとヘルプ要請が。
真正デスクワーカーのワタクシですから「よし!これは面白そうだ!」と二つ返事で承諾したものの、なかなかハードでございました。
立ち仕事自体20年ぶりくらいでは?加齢による肉体と精神の衰えは伊達じゃないなと。

帰宅後即ハイボール、京都の地酒、アジ刺、ワカメ刺でフィニッシュ。
体を動かす仕事は生きてる実感があっていいなあ。

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