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Canon EOS 6D

Diary


Canon EOS 6D / Carl Zeiss Distagon 2.8/28 (C/Y)

夕暮れよりも夜明けが好きだ。
夕暮れはみんな早く家に帰ろうと、とにかく街が慌ただしい。
まだ誰もが寝静まっていて車が走る音すら聞こえない、遠くで新聞配達のバイクのエンジン音が響いている。
そんな夜明けの海を眺めるのが堪らなく好きだ。

匠の里・伊勢型紙フェスタ


Canon EOS 6D / Industar 3.5/50 (M42) → Canon EF 17-40mm F4L USM

今年も取引先にお声がけ頂き、三重県鈴鹿市の伊勢型紙フェスタへ。


久々のロシアンレンズ。
写りは好きだけど50mmという画角がどうも合わない。


 


 


 


港の側に住むネコはやはり百戦錬磨の強者ぞろいなのか、もう完全に修羅の顔立ち。
生半可な覚悟じゃ生きられねえ世界なんでしょう。


 


全て手作業。
元々は着物の文様の型紙だった伊勢型紙ですが、近年は型紙そのものをランプのシェードに用いたりと、型紙自体が美術品として扱われています。ちなみに伊勢型紙は伝統工芸品として国に指定されており、こちらの職人さんも伝統工芸士に認定されています。


伊勢型紙の切れ端をレジンに埋め込んだヘアピン。
型紙自体に柿渋を染みこませてあるので、薄く削った木のような不思議な質感です。


 


鈴鹿名物?かりんとうまんじゅう。和菓子屋には大体置いてあって非常に美味。来る度に買ってます。
これ、お土産に持って帰りたいんですけど日持ちしないんですよね。


 


 


去年同様我が家のメインはスタンプラリーという感じで、寄り道しながら半日歩き倒しました。
来年の開催も楽しみにしています。

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Canon EOS 6D / Canon EF 17-40mm F4L USM

持ち出す機会が減って処分してしまったFUJIFILM X100Sを約1年越しに買い戻しました。
現行のX100Fも触ったけど、撮れる写真はあまり変わらなさそうだったのでX100Sの中古でいいやということで。
一見中身が一新されて高感度に強くなってそうですが、その分画素も上がってるので実際大して変わらんはずです。
(最近は2000万画素オーバー当たり前ですが、高感度耐性を犠牲にしてまでその画素数を必要にするほど大判に伸ばしてプリントする人がどれだけいるんだろう。)

手放してみて改めて良さを思い知るというか、超絶綺麗ではないけれどフィルムライクで気持ちの良い写りをしてくれるのは今のところFUJIのカメラしか存在しないように思うんですよね。同じく手放したSONYのRX100なんかは個人的に本当に苦手な絵作りでした。

あと最近一眼レフばかり持ち歩いて再認識したことが、やっぱりファインダーを覗いて撮らないと写真撮ってる気がしないんだよなーということ。というかまあ、はっきり言ってしまうと、液晶見て写真撮ってても何もおもんないんですわ。何となく作業じみて思えるのでGRなんか本当に持ち歩かなくなりました。GRはコンセプト的に液晶画面を小さくしてでもファインダーを作るべきだと思うんですが需要無いんですかね。まあ今の購入層のほとんどが銀塩GRなんて見たことも触れたこともない、ファインダー何それ?な方々でしょうから仕方ないのかもしれません。

たぶんX100Sは家族の記念写真にしか使わないと思いますが、今度は壊れるまで大切に使うぞと決心する今日この頃なのでした。

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Canon EOS 6D / Canon EF 17-40mm F4L USM

@雲ヶ畑
台風の後2週間ほど通行止めが続いていたが、本日通りかかると通行注意に変わっていた。


 


 


 


しばし散策。
志明院を目指したが洛雲荘の辺りから倒木の撤去作業中?のようだったので、邪魔をしないよう持越峠を越えて帰路へ。


50%OFFだったSONTAKUの柴犬スウェットを購入。
この手の何処のブランドか分からないようなワンポイントは好き。


BR123にシックリ来る革ベルトが未だ見つからず。
とりあえずレザーNATOで茶を濁す。

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Canon EOS 6D / Canon EF 17-40mm F4L USM

食後のポタリング。
本日は新宿の某中古カメラ屋でポチった旧型の超広角レンズを提げて、知られざる紅葉の穴場”吟松寺”へ。


 


見頃には少し早いですが、充分綺麗でした。
因みにここ、悟りの窓・迷いの窓で有名な源光庵から徒歩圏内にありながらほとんど観光客が訪れません。
すぐ側を紙屋川の清流が流れているため空気もキリッとしていて、かなりおすすめなポイントです。
この辺りは真夏でもひんやりするくらい涼しい。


 


拝観料は特に必要ありませんが境内には入ってません。壁の横道を歩いているだけで充分堪能できます。
今年の見頃は15日頃〜ですかね。


すぐ近くに坂マニアには堪らない勾配21%の坂道もあります。
たぶん京都市内では最凶だと思うので、ぜひチャリンコでチャレンジしてみて下さい。
僕は無理でした。ひっくり返りそうになります。

因みにこの坂を登って少し直進すると源光庵ですが、拝観料が勿体ないのでそっちには行ってません。

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