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思風都


思風都@衣笠
RICOH GR III

わら天神横にあるレストラン。思風都と書いてシーフードと読みます。レストラン・シーフード。まっとうな感覚を持った方なら冒頭の写真を見てどこがシーフードやねんと感じられることと思いますが、ランチタイムは海鮮料理ではなくビュッフェ形式のおばんざい屋さんなのです。金閣寺徒歩圏内ということでこちらの方が集客が良いのでしょう。何がメチャクチャ美味いということは無いのだけど、どれもがそれなりのクオリティで(高めのビジネスホテルの朝食ビュッフェよりは美味しい、くらい)たくさんの品目が摂れて且つ手頃なお値段ということで、月に一度は来たくなる。牛すじカレーって書いてあるのに食べてみたらチキンカレーだったりと色々適当だけど、店員さんの感じも良いし細かいことはまあいいかって思えるそんなお店。

すいば


すいば@六角富小路
RICOH GR III

祇園客先を出て軽く一杯。あまりにも退屈な毎日すぎてメシブログと化しています。京都における禁煙立ち飲みの先駆けとも言えるすいば。白とライトブラウンを基調とした明るい店内&全席禁煙という当時の価値観からするとご乱心とも思えるコンセプトで、潜在的に立ち飲みというジャンルに興味を持ちながらも男の戦場のような仄暗いイメージに躊躇していた若い女性層を一気に掻っ攫った剛の者。旧来の立ち飲み屋では考えられない女性のおひとりさまが非常に多いお店です。ここもオープンして5年くらいになるのかな。気付けば市内に6店舗も展開しているみたいで驚く。本職の酒飲みからすると日本酒の品揃えに対してアテが貧弱すぎる感が否めない(もう少し高くても構わないから、もうちょっとだけ拘った料理が食べたい)のだけど、酒飲みライト層にはたまらないはず。久々に行ったらやっぱり食べたいアテがなくて続かなかったのでビール×2、龍神 純米大吟醸、くどき上手 ばくれんでおあいそ。


そのまま四冨会館に流れてだらだら飲み、ふらふら歩いて1時近く。初めてDiDiでタクシーを呼んでみましたが何やら未来を感じますね。ぶっちゃけそこらで適当に流しのMKでも捕まえた方が何倍も早かったと思いますが。

奈良漬けマスカルポーネ


酒パンダ@四条河原町
RICOH GR III

先日酒パンダでいただいた「奈良漬けマスカルポーネ」がやたら美味しくてですね。
きっと奈良漬けをマスカルポーネで和えただけだと思うんですけど。

で、今日は奈良漬けを買いに奈良まで、そして行くならやっぱり春鹿の試飲もしないとな…なんて企んでたわけですが、天候が怪しそうなのでまた後日に回すことに。結果的に天変地異みたいな暴風と雷雨が吹き荒れまして、これは引き籠っておいて正解だったなとニンマリしています。どうせ奈良まで行くなら街歩きも楽しみたいので。それにしても天候が安定しませんね。立てた予定がことごとく潰されていきます。来週は敦賀に1泊しようかと企んでるんですが、それも最近のこの残暑の蒸し返しと連日のスコールもあってしばし延期の方向。そろそろ動かないと日々のマンネリ感によるストレスで鬱になりそう。

あ、奈良漬けマスカルポーネ。奈良漬けが苦手だという人もぜひ食べてみて下さい。
あの濃厚な酒粕感?みたいなキツい風味が無くなって、すごく美味しいので。
酒のアテのみならずバケットのような香ばしい系のパンのお供にも良いと思います。

手打ち蕎麦 更科 よしき


手打ち蕎麦 更科 よしき@西大路三条
OLYMPUS TOUGH TG-5

兵庫県奥地に「別宮の大カツラ」でも見に行ってぽけーっとしようかなということで早起きしたんですが、何だか9月に入ってまた真夏の暑さが蒸し返してきたのであえなく断念。涼しいうちにちょっとだけ仕事を進め、日課の朝練を25kmほど。帰宅してシャワーを浴び、気になっていた蕎麦屋へと向かいました。元々は富小路三条下ルのお店でしたが移転したんですね。たまたま前を通って気付きました。


二八の手打ちもり蕎麦と小海老天丼のセット。ランチタイムということで1,280円。うん、美味しい。立地もあって回転を気にせず最後の蕎麦湯までのんびりいただけるし、これは通ってしまいそう。次は天ぷら単品+ビールからの屋号にもなっている更科か生粉を食べたい。しかしこの立地、ゆっくり出来るのは嬉しいけど商売大丈夫なんだろうかとちょっと心配になります。まあ私には食べて応援くらいしか出来ませんが。また行きます。

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