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晩夏の瀬戸内旅 2024


PENTAX 645Z / PENTAX smc PENTAX-FA645 33-55mm F4.5 AL

やはり太陽が覗いてくれると陰影が出て色味もグッと引き締まる。
撮影のしやすさで言えばフラットな曇天に分があるのだけど、この姿と比べてしまうと「やっぱり晴れだわ…」と唸らざるを得ないのだった。
そして気付けば既にお昼前。結局午前中いっぱい大クスの前だけで過ごしてしまったことに気付く。


楠ノ倉の展望台へと移動。
虫よけのために羽織ってきた長袖を脱ぎ捨てて爽やかな潮風を浴びると、うおー!これだぜ!と叫び声を上げたくなる。いえ、上げませんけど。
心を殺してただただ無気力に史上最悪の酷暑を乗り切ってきたけれど、また志々島に来るために頑張ろうと気合が入った。
帰宅してなお続く終わりなき夏にいいかげんウンザリして、またも心が死にかけている今日このごろですが。

もっと旅に出るためにも気合い入れて行くぞ!と仕事を増やすと旅に出るための時間が無くなる地獄のようなアンビバレント…


オリンパス E-M10 Mark IV を何度も仕入れたがるショップもある

如何に相手を煙に巻くか、的な? なかなか面白かった。
フルサイズのレンズはデカい!と連呼するわりにはフルサイズ用レンズの設計そのままのシグマ製超望遠レンズを堂々と自社ブランドで販売していたり、欧州市場で一定の需要があると言うE-M10 IVが(OM-5も)未だにtype-C非対応だったりと発言内容が矛盾に満ちていますが、元OMユーザーとしては5年後OM SYSTEMが存続できているか非常に興味があります。はっきり言ってOMには良い思い出がありませんけれど、別にさっさと潰れてしまえとも思わないわけで。選択肢は多い方が楽しいに決まってますから。よく私は〇〇派!みたいに自らメーカー縛りする剛の者がいますが、あんなものはゲームの縛りプレイと一緒です。私はメーカー社員でもマゾヒストでもないので全く共感できません。とりあえずJIP傘下では全く期待できないので、どこかいい身売り先が見つかるといいなあ。

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