- 2025-03-18 (Tue) 17:17
- Life Log | OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8 | PENTAX smc PENTAX-FA 43mm F1.9 Limited
PENTAX K-5 / PENTAX smc PENTAX-FA 43mm F1.9 Limited
我が家のオールドデジカメ枠、K-5やPEN-Fを持ち歩く度に「あれ?カメラって実はこれで十分なのでは?」などと考えてしまう。
たしかに最新フラッグシップ機や高額なレンズでしか撮れない写真は存在するのだけど、本当にそれ=良い写真なのだろうか。
対象にビシッとピントが合って全体がシャープで、ボケはとろっと綺麗な円形ボケで。そういうものが良い写真だと思い込まされているだけなのでは?
そんなことを考えていたら今まで欲しかったモノが全て急にどうでもよくなってしまった。
OM-3?SIGMA BF?私はそれを持って一体何をするつもりだったのだろう。
俗に言う良い写真を撮ることが自分にとって幸福なのか。これは間違いなく私には全く興味のないところだ。くそどうでもいい。
では心豊かに、毎日楽しく幸せに写真活動を続けるにはどうすればいいのだろう。そんなことを考える一年に出来たらなと。
OLYMPUS PEN-F / OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8
モノなんかより旅やガソリン代にお金を費やす一年にしたいところだけど、早速タイヤの買い替えが待っている現実。
なかなか上手くは行きませんな。
コメント:2
- RYO-JI 25-03-18 (Tue) 23:12
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良い写真、幸せな写真活動の定義は人それぞれなのでなかなかに難しいお題ですね。
ただ現実的には写真を目にする機会はSNSでというのが多くなってきているので、
SNS向き(映え)の写真が良い写真と捉える傾向が少なからずあるように感じます。
あと、最新最高機種を揃えて幸せな写真活動を送れるかどうかを試せないのが残念です(笑)。 - to-fu 25-03-18 (Tue) 23:51
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> RYO-JIさん
カメラにかぎらず必要でないモノを必要であるかのように思わせて経済が成り立っていますけど、そんな流れに翻弄される
自分に気付いて無性に虚しく感じることがあります。搾取され続ける氷河期世代なので資本主義に反骨心があるのかもしれません 笑
かつてFlickrなんかで「いいね文化」に嫌と言うほど触れてきた身からすると、今のSNSこそ幻想の極みだと思ってしまいます。
距離を置いてみて分かるのが、一見便利なようで実は無くても全く困らない。むしろ無い方が豊かでは?みたいな。
あの手の場に写真を上げだすと無意識に「自分は好きじゃないけど、こっちの方がウケがいいか?」とか考えてしまうんですよ 笑
満たされたいという欲求をあの場に求めてしまう現代人は、やっぱり疲れてるんでしょうねえ。
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