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PENTAX Q7

とり安


とり安@烏丸御池
PENTAX Q7 / PENTAX “01 STANDARD PRIME” SMC 8.5mm F1.9 AL [IF]

打ち合わせという名のランチ。仕事1割食事9割的な?
行列必至の有名店ですが平日ならオープン5分前(11:25)に店頭に立っていればまず大体一巡目に食い込めます。キャパの少ないお店なので一巡目で席を確保できなかったら数十分並ぶ覚悟が必要。ランチタイムは親子丼、唐揚げ丼、玉子丼、唐揚げ定食のみ。おすすめは写真の唐揚げ丼。京都らしく塩分控えめ、強めの出汁で食べさせるタイプなので揚げ物と言えどかるーくペロリと行けてしまいます。家で真似しようにも出汁の旨味が違うんだよなあ。久しぶりに食べたけどメチャクチャ美味しかった。

再テスト 02 STANDARD ZOOM


PENTAX Q7 / PENTAX “02 STANDARD ZOON” 5-15mm F2.8-4.5 ED AL [IF]

Qマウントレンズ”02 STANDARD ZOOM”を持って公園で遊んできました。ああ何だ、やっぱりクリアに写るではありませんか。あんな眠い写りをするレンズをかのPENTAXのハカセたちが許すわけがないと思ってましたよ。実を申し上げるとなんてイマイチなレンズなんだ!と密かにガッカリしていたのでワタクシ安心致しました。ビバPENTAX!これからもよろしくPENTAX! 全文を読む

02 STANDARD ZOOM


PENTAX Q7 / PENTAX “02 STANDARD ZOON” 5-15mm F2.8-4.5 ED AL [IF]

購入当初から付属していた標準ズームレンズですが、39mm単焦点が1本あったらこれは使わないだろうと昨年末に僅か2,000円で手放してしまったんですよね。しかしQを触っているうちにもう少し広角で撮れたら便利なのにと思うことが少なからずありまして、それならと標準ズームレンズを買い戻すことに。ええ、3,000円で買い戻しました。一体何をやっているのか。見てのとおり39mm単焦点で撮ったものと比べると明らかに画像がネムくてぼやっとしてますが、それでも超軽量の23-69mmズームというのは相当に便利です。


とりあえず暗くなるとAFが完全にタコになることが判明。これはどうやっても雲、遠くの建物と空の境界に合焦しなかったもので、仕方なくMFに切り替えて撮影しました。街灯の光条も何だかもやもやしてますね。撮影条件も違うので一概には比較できませんが、こうやって見比べてしまうと所詮はズームレンズだなという感が否めず。とはいえこのレンズには利便性という最強の武器があるので何も問題ありません。まあズームを買い戻した今改めて感じるのは、ズーム持ってくればよかったなあなんてブツブツ言いながら単焦点でチマチマやるのが一番楽しいカメラではあるような気がします。買い戻したこと自体に後悔はありませんけどね。

– 追記 –
それにしてもいくら何でも写りが眠すぎなません?だってこれ”04 TOY LENS WIDE”の方がまだ写りがクリアですよ?ということでレンズを今一度チェックしてみたところ、レンズの後玉が超絶汚れていました。っていうか後玉が汚れることなんてありますかね。無水エタノールでしこしこ拭いたら随分キレイになったので、このレンズの名誉のためにも近々作例を追加しようと思います。

※PENTAXの名誉のため再撮影してきました。イイ感じです。あ、でもAFはやっぱりタコでしたけどね。

04 TOY LENS WIDE


PENTAX Q7 / PENTAX “04 TOY LENS WIDE” 6.3mm F7.1

マップカメラにQマウント用交換レンズ「04 TOY LENS WIDE」の中古美品が出品されたので購入してしまいました。3,000円ナリ。焦点距離は35mm換算で33mm、トイレンズと銘打つだけあってピントリングはヘリコイドスカスカの簡易的なMF方式。F値が7.1固定なのでボケ的な要素は望めませんが準広角のトイレンズというと銀塩時代からの写真野郎ならまず、え?それってLOMO LC-Aでは?と察するのではないかと。あっちは腐ってもF2.8レンズなので背景ぼかしたりと表現的な幅が広いですけどね。恐らくあの写りを目指そう、というのが開発段階のコンセプトであったのだろうと思われます。実際に出来上がったのは着地点を見失っているとしか考えられない代物でしたが。


めっちゃ歪みますがテーブルフォトにも行けそうです。ええ、歪みますけどね。しかしです。暗い店内にF7.1固定レンズ+豆粒センサー機でこれだけ写れば充分ではありません?このレンズ、設計段階では収差や逆光耐性の悪さを敢えて活かした名前のとおりのトイレンズを目指していたらしいのですが、ペンタックスの変態開発陣が「いやいや、光学機器たるもの収差は極力ゼロに近付けねばならん。」なんて真面目に作ってしまったものだから、トイレンズのくせにまともに写るという何とも中途半端な一品に仕上がってしまったのだとか。ははは。ちなみに重さはなんと21gですよ。どうかしてますよね。このQマウント、このまま滅亡させるにはあまりに惜しすぎます。今からでも最新テクノロジーで復活させてくれませんかねえ。よろしくお願いします。

かつゆう


かつゆう@山ノ内
PENTAX Q7 / PENTAX “01 STANDARD PRIME” SMC 8.5mm F1.9 AL [IF]

行き着くところカツ丼である。カツ丼を食らわねば先へ進むことままならぬ。そう、昨日の唐揚げ定食は遥かなるカツ丼へと続くプロローグに過ぎなかったのだ。ということで結局のところカツ丼が頭から離れなくてですね。今日のランチはカツ丼にしようと心に決めていたのです。昨晩からの私の思考を昔流行った脳内メーカー的に表すなら「カツ丼:90% 旅:8% すけべ:2%」くらいのものでしょうか。左京区の「おくだ」と悩みつつ今日は右京区の「かつゆう」に向かうことに。京都外国語大学の近く。というか京都ファミリーのすぐ裏手にあります。

まずカレー皿?パスタ皿?に盛られたその姿に一体カツ丼の定義とは…と唸らされますが、兎にも角にも食欲をそそるこの香りよ。ああ、これだよこれ。カリッカリに揚げたカツをフライパンに投入。そこへ素早くとき卵を投入してからの出汁汁投入。さあここはスピードが命だぞ、なんてササッと撹拌して卵半熟、カツの衣にじわっと出汁がしゅんだところでご飯にドーン。美味いに決まってるじゃないですか。それをちょっとお行儀悪くがっつがっつと貪り食ってごちそうさま。これぞカツ丼の美学ですよ。

あ、カツ丼ですか?カツ丼教の宗派は大別すると「蓋をして少し蒸し、全体的にふわっと柔らかに仕上げるのが至高派」と「カリッとした衣の食感を残しつつ、お肉はじゅわっとジューシーこそ最高派」に分かれるわけですが、あなたが後者であるならば満足度は高いかと思われます。あとはわりと出汁の味が濃い目なので、そのあたりが人を選ぶかもしれません。私はどちらの宗派にも属さない半端者なのでとても美味しくいただきました。ふう、満足。

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