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FUJIFILM XF 35mm F1.4 R Archive

Diary


LEICA M10 / Voigtlander ULTRON Vintage Line 28mm F2 Aspherical TYPE 1

今週中に梅雨入りが発表されるらしいので今のうちに!ということで、のんびり清滝~保津峡あたりを徘徊してきた。
歩き回って汗まみれになったタイミングで足先をそっと冷たい川に…たまらんです。
毎日こんなことばかりできるなら夏も悪くないのだけど。そうはいかんね。うん。


FUJIFILM X-T5 / FUJIFILM XF 35mm F1.4 R

本日もリアラエースを使いたいがためだけにX-T5。
X100VI発売前の加熱っぷりにウンザリして急遽購入したX-T5だけど、結果的にレンズ交換が楽しめるこちらを買って正解だったと思っている。
まあX-H2と役割が被っているといえば被っているわけですが。そんなX-T5もまた欠品続きでプレミア化しているらしく。本当にばかじゃないかと思う。

今晩はニコンさんのZ6IIIが発表されるそうですが、くそみたいな転売祭りにならないことを願います。
古参写真ファンの私ですら最近のカメラ業界を見ているとカメラがどんどん嫌いになりますよ。

Diary


FUJIFILM X-T5 / FUJIFILM XF 35mm F1.4 R

遠征準備完了。
バッテリー充電器を30分近く探し回ったZ f は結局置いていくことにした。(けど今でも悩み続けている)
早めに出発して向こうで夕焼けでも撮影しようと思っていたのだけど、どうやら現地は雷雨のようで。残念。

Diary


FUJIFILM X-T5 / FUJIFILM XF 35mm F1.4 R

一日中おふとんの上でのたうち回ってようやく復調。
とりあえず荷物はまとめ終えたので、あとは今晩の出発を待つのみとなった。
志々島に持って行かないにしても道中のスナップ撮影用に645Zを放り込んでおいた方がいいんじゃない?など未だに葛藤している。


先の旅での反省点が、せっかくの離島だというのに夜明けから日が暮れるまで忙しなく動き回ってしまったこと。
今回は大クスに会う以外の時間を浜辺で地酒でも飲みながらぐでーっとしたりネコやヤギと戯れることに費やしたいと思っている。
とにかく島時間を満喫したい。

Diary


FUJIFILM X-T5 / FUJIFILM XF 35mm F1.4 R

本日は午後から急遽入った所用のためムスメたちを連れて琵琶湖大橋を渡り、滋賀県の野洲まで。
帰りに米プラで喜楽長の純米酒と近江牛しぐれ煮を買って帰路へ。
滋賀県湖東エリアは近いようで結構遠い。疲れた。

志々島の大クス Spring 2024


FUJIFILM X-T5 / FUJIFILM XF 35mm F1.4 R

昼食後はもちろん大クス。
新芽に生え変わる最中でパーフェクトな姿とはいかなかったけれど、それでも十分すぎるくらいに美しい。


Xマウントレンズを色々使ってみて感じるのは、結局この旧XF 35mm F1.4が一番好きだということ。
単焦点らしく精細に描写しているようで等倍拡大してみるとじわっと輪郭が滲んでいる感じがたまらない。
カメラを持ってちょっとそこまで…というサイズ感のFUJIFILMのカメラに最もマッチするレンズだとも思う。

XF 16-55mm F2.8も便利なのだけど、趣味の時間は万能でも便利でもないくらいの方が楽しめるような気がしている。
ほら、ビシッとスケジュールを組まれたツアー旅行より行き当たりばったりな個人旅行の方が楽しかったりするではありませんか。
失敗や後悔もまた旅のいい思い出になるわけでね。(もちろん、ならない場合だってある)


開業から100年…解体されるJR讃岐財田駅舎を思い出に 感謝を込めてスケッチ会 香川・三豊市 | KSBニュース | KSB瀬戸内海放送

数年前に訪問した「財田駅前のタブノキ」。
駅舎に覆いかぶさるように樹冠を広げる光景がとても印象的だったのですが、駅舎の解体が始まるのだそうで。
解体工事が始まってしまったらもうあの姿を見ることは出来ないのか…などと考えると先日立ち寄っておけばよかったなと。
三豊から加茂の大クスに行く途中で財田駅のすぐ側を通ったんだよな。無念すぎる。

とはいえ駅の機能もタブノキもそのまま残るようなので、今後はタブノキの大きな樹冠が駅舎代わりに活躍してくれるのでしょう。
しかしうーん…ヤブ蚊がすごかったから夏場は地獄だろうな。

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