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FUJIFILM XF 35mm F1.4 R

Diary


FUJIFILM X-H2 / FUJIFILM XF 35mm F1.4 R

数か月ぶりに深夜の伏見稲荷大社徘徊。
流石に寒いですね。歩いているうちに暑くなって上着を脱ぎ捨てたくなりますが。
あとイノシシさん多すぎて怖い。


雪の残った伏見稲荷はなかなか神秘的でございました。
どうせなら、もう少し早く来てみたかった。


それにしてもカメラって本当に進化したなあと。
ほとんど真っ暗、シャッタースピード1秒でも余裕で手持ちで撮れてしまう。
ただ、簡単に綺麗な写真が撮れる=楽しいとは言い切れないのではないか。

X-H2は間違いなく富士フイルム史上最高のデジタルカメラですが、これが最高に楽しいカメラかと言われると個人的にはかなり微妙。
少なくともIBIS無しのX-Pro3で何度もパシャパシャ撮り直していた頃の方が撮影体験としては楽しかったような気もするのです。
だからと言って今さら便利機能を全て排除したバルナックライカみたいなデジカメで撮影すれば楽しいの?と言われると、そうとも思えず。
簡単にクリアできないからクリアしたときの脳汁出まくり感がたまらないのだけど、安易な縛りは単なるストレスでしかないという。
この辺の感覚って個人差も大きいしカメラメーカーは大変でしょうな。

to-fu的にはやっぱりカバンの中のパトローネの山をゴソゴソしながらフィルムカメラで撮ってた頃が一番楽しかったかなあ。
今後フィルムが値上げすることはあっても値下げすることは500%有り得ないので考えても仕方ない、考えないことにしていますが。
まあ、思い出を必要以上に美化してしまっている気もしますね。あの頃はあの頃で文句ばかり言ってたような気もするし。

Diary


FUJIFILM X-H2 / FUJIFILM XF 35mm F1.4 R

東山客先と三軒ほど飲み歩く。
最近は自宅で夕飯のときに少し飲むくらいなので、胃もたれと二日酔いが半端ではないのだった。


あれだけ楽しみだった雪だけど、もうそろそろ勘弁していただきたい。
そして今晩も雪の予想という地獄。

Diary


FUJIFILM X-H2 / FUJIFILM XF 35mm F1.4 R

久々に結構な雪でございました。
京都市内がこれだけ積もったのはいつぶりだろう。
まあ、なんだかんだ2、3年に一度くらいは積もってるような気もしますが。


ニュースや新聞を見ているとJR西日本が叩かれてますが、そもそも随分前から最大級の寒波が来ると報道されていて、さらには朝から大雪警報まで出ていたわけで、早めに帰宅するなり事前に会社近くのホテルを抑えておくなりしていない時点で頭ん中タコなんじゃないかと…東京の東陽町でサラリーマンやってた頃大雪に見舞われた記憶がありますが、電車組は私含めみんな事前にホテルを確保していたので驚きを禁じ得ません。大雪だからと休むことが許されないJRの職員サンご苦労さまです、としか思えないのだけど。

沖島の記憶


FUJIFILM X-H2 / FUJIFILM XF 35mm F1.4 R

出番を待つ人。
とはいえ貴重な島の収入源を分け与えてもらえるはずもなく。


一体どうするのかと眺めていたら、なるほど。
船の中に落ちたおこぼれを回収するのであった。
船内をうろうろ徘徊しては器用にフナやモロコの稚魚を捕獲していた。


今日も無事朝食にありつきご満悦の様子。
離島のネコに勝手にエサを与えてはいけない。
彼らは彼らで知恵を絞り、生き抜く術を身に着けているのだから。

2023年の旅初め 沖島へ


FUJIFILM X-H2 / FUJIFILM XF 35mm F1.4 R

今年の旅初め。と言っても近場ですが。
日本で唯一の淡水有人島、琵琶湖に浮かぶ沖島に行ってきました。
距離に関係なく旅というのは良いものですね。


LEICA M10 / Voigtlander ULTRON Vintage Line 35mm F2 Aspherical TYPE 1

少しでも旅情を味わおうと、わざわざ滋賀県のホテルを予約して現在ちびちび地酒をいただいております。
とても良いところでしたが…流石に志々島や粟島で感じるような特別な旅情までは感じられなかったかなと。
あまりにも距離が近すぎるのか。盆地民の私は潮の香りを欲しているのかもしれない。

とはいえ貴重な近場の離島であることは間違いない。
暖かくなった頃にもう一度再訪してみたいですね。
冬の離島はちょっと寂しい。

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