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滋賀

Diary


LEICA M10 / Voigtlander NOKTON Vintage Line 75mm F1.5 Aspherical VM

琵琶湖には日本で唯一の「淡水湖の中にある有人島」がありまして、前々から行ってみたいと思ってるんですよね。沖島?だったか。たしか近江八幡の辺りから船が出ていたはずなので、この夏の目的地にしようかなと。暑い暑い言って引き籠っていても鬱々とするだけなのは目に見えてますから、こうなったらもう諦めて暑い夏を楽しもうではありませんか。体を動かさないとホント一発で思考が暗黒面に沈みますからね。


本日からムスメたちが夏休みということで仕事が全く捗りません。このご時世なので実家に…というわけにもいきませんからねえ。まあこれも考えたところで解決策など見つかるはずもありませんから、とにかく早く夏が終わってくれと願いながら馬鹿になって無心で子供たちと遊びまわるしかないかと考えております。とにかくこの夏を楽しく乗り越えられたらそれでいい。後のことはまた後で考えよう。

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LEICA M10 / Voigtlander NOKTON Vintage Line 75mm F1.5 Aspherical VM

5:30起床。本当は4時に起きて朝の奈良公園を散歩するつもりだったのだけど恥ずかしながら寝坊を…この時間から準備して出発すると朝の通勤渋滞に巻き込まれること必至だったので、渋滞や混雑とは無縁に生きていたい私としては当然計画を変更することに。まあ近場で、ということで琵琶湖湖畔ぷらぷら徘徊に決定。ここ2ヶ月くらいずっと海ばかり眺めてきたので久しぶりの琵琶湖だ。まあ、これはこれで悪くない。早朝から脳ミソまでとろけそうな暑さの中、汗をだらだら流しながら無心で写真を撮っているといい感じにハイになれますな…そして帰宅後に冷水シャワーを浴びた瞬間の快楽といったらもう。


時間は有効に、有意義に使うべきだ。自分の成長のために使うべきだ。なんとなくそういう価値観に追われながら我々は生きていますが、最近になって思うのです。時間を無駄遣いできるって、なんて豊かなことなんだろうと。私はいつだって目の前の緑や青空の美しさに感動できる人間でありたい。湖畔でぼけーっとしながらそんなことを考えておりました。写真やっててよかったなあ。

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LEICA M10 / MS-OPTICS SONNETAR 73mm F1.5

年明け早々に末期がんが発覚した客先の社長が亡くなったと連絡をいただいた。末期がんの余命宣告が残酷なくらい正確であることは身に沁みて実感してきたので覚悟はしていたが、それにしても早すぎる。このような状況だと、ついどこまでが自粛でどこまでが怠惰なのか分からなくなってしまうような暮らしを強いられているけれど、本当に人はいつどうなるかなんて全く分からないわけで。明日でいいかな、来年でいいかなと思うようなことも今できるのであればやっておいた方がいい。他人から生き急いで見えようとも自分の人生は自分だけのもの。心からそう思います。こうしている瞬間も我々は誰もが緩やかに死に向かっている。一日一日を大切に、噛みしめるように生きていきたいものです。

さて。緊急事態宣言とか言ってられる場合でもなくなったので家族みんなで別れの挨拶に行ってきます。生前は食事会から何故か親戚の集まりにまでお声がけいただいて、うちのムスメなんて本当に自分の孫のように可愛がってもらったんですよねえ。私の外注先の子にまでご飯を御馳走して下さって、明け方まで飲み明かしたこともありましたっけ。(私と外注先の子はその後酔い潰れて梅小路公園の芝生で目覚めたなあ 笑)みんなが顔を出しやすい連休中に亡くなるだなんて、あの人らしいと言えばあの人らしい。でも突然すぎて気持ちの整理ができてませんよ。

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SONY α7III / SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG DN OS | Contemporary

おお…足が…足が逝ってしまわれた。
階段を降りるだけで膝がギシギシと軋みます。杖が欲しいレベル。
今日は大人しく仕事して、あとでのんびり巨樹記事でもまとめよう。
お腹が空いたけど近所のパン屋まで歩くのも困難な状態。出前頼むしかないなこれ。


風景写真に望遠レンズって結構有りなのでは?と。
しかし機材の重量は膝へのダメージに多少なり影響しているはず。
登山においては軽さこそ正義ですな。当たり前ですけど。
K-1に100mmマクロ、サブ機としてGR IIIくらいがベストか?

もちろんGR IIIだけで記録写真としては成り立つんですが、そこはアレです。
一応登山メインではなく、あくまで写真を楽しむために登山しているわけで、色々設定を弄ったりしたいのですよ。

武奈ヶ岳登山(御殿山経由ルート)


LEICA M10 / Carl Zeiss C Biogon T* 35mm F2.8 ZM

無事登頂。写真を撮りながらのんびり登山。獲得標高1191m、20211歩、消費カロリー2503kcal。7時に登り初めて下山したのが12時過ぎでした。とりあえずスタート直後のえげつない急坂が心を折りにくるのと御殿山頂上(1097m)までの景色が退屈すぎるのがネックですが、武奈ヶ岳頂上付近はかなり楽しめました。ガスってたのは残念でしたけどめちゃくちゃ気持ちよかったです。最高のストレス発散だ。また登りたい。


本日の残念ポイント。

・山頂付近が成人男性でも踏ん張れないレベルの強風だったので、山頂にタッチして即下山せざるを得なかった。パン?コーヒー?いやいやバーナー一式出した瞬間、強風に一瞬で持って行かれます。結局御殿山山頂(眺望悪し)まで移動してパンだけ食べた。

・下山を始めた瞬間澄み渡る青空。

・動物や野鳥など撮れたらと終始右手に抱えていたα7IIIとシグマ100-400mmのセット。で、5時間の登山中に会った動物といえばアオダイショウ一匹のみ。というか望遠ズームを買ってから全く動物、野鳥の類と出会わなくなった。呪いのアイテムかこれは。

帰路ラストのえげつない急坂で残りの足HPを全て使い果たしましたが、流石平日午前中だけあって数人程度としかすれ違わなかったので、最後まで自分のペースで気持ちよく登山できました。愛宕山と違って隊列組んでペチャクチャうるさいおばはんグループがいなかったのはGOOD。夜叉ヶ池が山開きするまでにもう一度行きたいなあ。100-400mmは不要だけど100mmで狙う風景写真はなかなか面白かったので、次回はK-1と100mmマクロを持って行くといいかも。

以前は風景撮影といったら真っ先に広角レンズを用意していたけど、目の前の景色を全部持って帰るよりも一部を切り取って持って帰る方が写真行為的には面白いかもしれないなと。広角域は35mmで充分だった。

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