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京都

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SIGMA fp / SIGMA 45mm F2.8 DG DN

本日はムスメ二人を連れて朝練に。子供(特に下の)がどの程度漕げるか分からなかったので、とりあえず渡月橋を目的地にこぎこぎ。地元の観光地を観光することも早々あるまい、ということで湯葉チーズ串とかチョコ団子みたいなどこが京都やねん!的土産物食品を買わされながら散策してきました。たまには悪くありませんが、何だか日本中どこに行っても同じような街並みばかりになってきましたねえ。どこもかしこもガワだけ綺麗に取り繕った土産物屋とカフェばかりがずらーっと並んでて全く面白くない。あれで儲かるっていうんだからボロい商売なんでしょうけど、近い将来昭和の土産物屋みたいに誰も見向きもしなくなるんじゃないですかね。

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SIGMA fp / SIGMA 45mm F2.8 DG DN

今更ながらトラックボールなるものを使い始めてみました。今日が初日なんですけど、これがもうとにかく使いにくい。数日我慢するともうマウスには戻れなくなると聞きましたが本当なんですかねえ。まあ何にしても新しいことにチャレンジするというのは面白いものです。

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SIGMA fp / SIGMA 45mm F2.8 DG DN

ただ流れる雲をぼーっと眺めていた。凄い写真を、良い写真を、認められる写真を。そんな風に突っ走っていた時期もあったけれど、ただそこにあるものを撮ればいいのだということに気付いた。写真とはこうも自由なものだったのか。こうして空を撮ったり草木を撮ったり、部屋の天井や自分の手のひらを撮ってみたり。この世界に生きてシャッターを押してメシを食って寝る。そんな毎日を繰り返せるなんて本当に幸せなことだと思う。

愛宕山に登ってきました


SIGMA fp / SIGMA 45mm F2.8 DG DN

早起きして夜明けとともに登山してまいりました。こちらの愛宕山は全国の愛宕神社の総本山。まあ関西圏では有名な名山で、それなりに標高はあるけれど登山道が整備された初心者向けの山…という位置付けでしょうか。この辺りで初心者向けかつ登りがいのある名山といったらまず京都の愛宕山か滋賀の伊吹山の名が挙がるのではないかと思います。今年は絶対に登ろうと思ってたんですよね。随分と遅くなってしまいましたが有言実行をポリシーとする(ウソですけど)ワタクシとしては、登らずに一年を終わらせることなんて出来ない!ということで頑張って早起きしてみたわけです。


往路は清滝スタートの表参道、復路は月輪寺経由で清滝へという一番スタンダードなルート。一応目安の時間が大体5時間くらいということですが、ポチポチ写真を撮ったりお寺で昆布茶をいただいたりしながらでも4時間で戻って来れました。途中雨が降り出したので急いだのが大きいかもしれません。次回はもう少しゆっくり回りたいものです。

獲得標高911m、距離10km強、消費カロリーは約1,700kcalでございました。普段の街歩きや自転車とは全く違う筋肉を使うからか結構疲れましたが、これはメチャクチャ気持ちいいですねー。ちょっとはまりそうです。雪が積もる前にもう一度くらい登りたいなあ。

SIGMA fpでマウントアダプター遊び


FUJIFILM X-Pro2 / XF 23mm F1.4 R

SIGMA fpはオールドレンズの母艦に最適なのでは?と考える方も少なくないのではないでしょうか。例に漏れず私もそう思ったわけで、早速マウントアダプターを購入してみました。ライカLマウント(あ、L39ではありませんぞ、Lマウントアライアンスとかいうアレです。)に適合するアダプターは…とAmazonをチェックして「高っ!」と叫んでしまったのは私だけではないはず。無名のよく分からんやつでも4,000円から。いやいやいや、高すぎでしょ。で、我らがebayさんをチェックすると、ちゃんとあるではありませんか。アメリカのセラーで約1,500円。取り急ぎヤシコンとM42のレンズ用のものを購入して1週間程度で到着。肝心のモノですが充分よく出来ていました。マウント部もしっかり金属製だし、装着時の緩さや窮屈さもない。


早速ヤシコンのディスタゴン 2.8/28を着けて試し撮りしてみましたが問題無し。うん、シビアなピント合わせだってピント面を拡大して視認しながら撮影できるし、オールドレンズの母艦としては申し分ないんじゃないでしょうか。

惜しむらくはやはりマウントアダプターの厚みですね。とにかく邪魔くさい。「ポケッタブルフルサイズ」(どう考えてもポケットには入らないし「ポケッタブル(笑)」ですけど)を謳うSIGMA fpですから出来る限り力を抜いてコンパクトに持ち歩きたい…そう考えるのが自明の理。気合を入れて撮影するなら何もfpである必要がないんですよ。α7でもいいし一眼レフだって構わないわけで。写真ってそんな窮屈なものではないんだな、力を抜いて行きなさい…という考え方こそがfpのレーゾン・デートルだと思う私としては正直うーん、ちょっと違うなコレ、でございました。

というわけで一日で飽きて結局キットレンズの2.8/45に戻した次第。
まあたまに気分転換するにはいいかもしれませんね。

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