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京都

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SIGMA sd Quattro / SIGMA 30mm F1.4 DC HSM | Art

天候が安定しないので少しの晴れ間を狙って脱兎。
自転車のブレーキパッドを交換して少々メンテしたりなど。

クワトロさん内部にまた1点新たなメカダストが付着したので除去した。
発生頻度が下がって来たような気もするが気のせいかもしれない。
良いカメラなのに色々惜しいのがシグマなんだなあ。


CP+の某動画での作家性の高い写真=高尚なもの、分かりやすい具体的な写真=低次元みたいな論調にまだこんなこと言ってんのかと思ったり。
写真を読む、なんてのは結局中世の絵画の世界で行われていたことをなぞっているだけで、別に高尚な考え方でも何でもない。
活字で具体的に表現すると処刑されていた時代と比べると浅薄ですらあるわけで。昭和の文壇みたいな悲哀を感じますな。

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SIGMA sd Quattro / SIGMA 30mm F1.4 DC HSM | Art

昨晩は遅くまでCP+のアーカイブを視聴して「さいしんのテクノロジー」でお腹いっぱいになってしまったので、本日は清滝エリアをぶらぶら散歩。
なんというかすごいんだけど別に俺、そこまで滑空するタカを撮りたいわけじゃないんだよなあ…みたいな感もあり。
見ている分には面白いので別にいいんですけどね。OM-1 II良さそうだなあ。(どこまでも懲りない奴)


資本主義は肥大化を前提に成り立つモノなのでカメラが高機能化して高価格化し続けるのは今後も避けられない現実なのでしょう。
でも、最新のそれが本当に自分の求めるものなのかなあ、っていう。要らんもんは要らんしな、という芯がないと右往左往して疲れてしまいそう。
このところ毎日クワトロさんで撮り歩いてるけど、自分にはこれで十分なんじゃないか?と思ったりもする。
まあISO200以上の描写が急激にダメになるとか逆光で撮影すると世界がピッコロさんみたいな緑色に染まってしまうあたりメイン機への昇格は困難ですが。

いえ、別に進化を否定したいわけではないのです。道具は所詮道具。便利なものは便利だし、失敗が少なくなるに越したことはない。
まあ何より傍から見ている分には実にエキサイティングですからね。

とりあえずプロモーション動画を見ていたらLUMIXやEOSのフラッグシップ機を持って撮り歩いてみたくなりました。
万馬券でも当たらねえかなあ…(馬券の買い方すら知らない)

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Nikon Z f / Nikon NIKKOR Z 50mm F1.8 S

二日酔いで一回休み。
夕飯のキーマカレーを食べたら復活したのでシャワーを浴びて少しだけ外を散歩して来ようかな、など。

あとはCP+のコンテンツをのんびり消化していこう。
(リアルタイム配信後非公開になるコンテンツとアーカイブ化されるコンテンツが混在していて、その辺ちょっと分かりにくいのが困る。)
こういうのって敢えて自分とは縁もゆかりもないメーカー、撮影手法のコンテンツを観てみると新しい世界への開きがあって面白い。
自分の場合だとキヤノンだったり虫のマクロ撮影だったり。

しかし今年もリコペン不参加かあ。
新製品がないにしてもせめてカメラを展示して触ってもらわないと、そもそも一眼レフって何なの?な世界になってしまいそうだ。
レフ機にはレフ機にしかない良さがたくさんあると思うのだけど結局触ってみないことには何も伝わらないわけでしてね。

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SIGMA sd Quattro / SIGMA 30mm F1.4 DC HSM | Art

朝の散歩、からの修正依頼に対応など。
本日は客先担当と打ち合わせという名の飲み会の予定なのでキリのいいところまで進めてしまわねば。
実に面倒くさいのだけど、これ以上出不精になると人として最低ラインの社会性すら失いかねないので頑張るぞと。


(ISO200にして既にディテールが怪しいクワトロさん…たまらねえなあ。クワトロさんの変態プレイに調教されつつある。)

OMDSがOM-1に対する2024年秋のファームアップを予告。流石にクレームの嵐には抗えなかったか。
そもそも「メカ的にはまだまだ余裕があるので今後のアップデートに乞うご期待!」しておきながら2年間放置した挙句、後継機発表直後のインタビューで「ついにOMDSの真のフラッグシップ機が完成しました!」なんて言ってしまうのは致命的にセンスが無いと思うの。そらヘイトも買うわ。

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SIGMA sd Quattro / SIGMA 30mm F1.4 DC HSM | Art

本日も雨。野鳥撮影用レンズをリプレイスしてから天候に恵まれない。
以前オリンパスの100-400mmを買ったときもこんな感じだったなあという記憶が。
なんというか致命的なところで野鳥撮影に向いてないのかも、と感じることがわりとままある。
そしてこの手の直感って的中しがちなんだなあ。

まあ鳥なんていなくてもぶらぶら歩いて写真撮ってるだけで楽しいのでヨシ。


X100VIへの期待が一気に萎えてしまったので気軽にカバンに放り込んでぶん回せる別のスナップ機が気になる今日このごろ。
しかし一晩経って改めて考えるとAPS-Cコンデジがα7CIIやZ fと同価格帯ってとんでもないな。

不人気機種を除くと大抵のメーカーは中古市場まですっからかんだし、日本人がカメラを持てなくなる日はそう遠くないのかも。
今持っているカメラを使い続けるにしてもデジタルは基盤が逝ったらそこで終了だから色々厳しい。そろそろ念写でも極めますか。

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