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京都

LEICA ビゾフレックス Typ020を購入


SONY RX1

結局中望遠レンズ用にビゾフレックス Typ020を購入しました。寄せては返す波間のような低コントラストかつ絶え間なく動き続けるものに対し、中望遠レンズをレンジファインダーでピント合わせするのはほとんど不可能に感じたので。まあどこか一箇所に合わせて置きピンでも行けると言えば行けるんですが、それではシャッターチャンスを逃しまくるし何よりそんな撮り方して面白いか?と、そういうことです。


LEICA M10 / LEICA Summicron 90mm F2 3rd

まだ近所で少し試し撮りしたばかりですけど、これは買ってよかった!ライブビューで撮るのも外付EVFで撮るのも大差ないように思われるかもしれません。しかしこれ、撮影への没入感が段違いです。M10シリーズで中望遠レンズ、または超広角レンズを使われる方は持っておいて損はないかと思われます。

欠点はやはりその値段と、値段のわりに外装がプラスチッキーでチープすぎることでしょうか。これはまあGPSが内蔵されているらしいので、受信するために金属外装には出来なかったというのは分かるんです。個人的にはGPSなんて要らないので、もっと外装の素材にコストを掛けてさらに小型化してくれたら嬉しかったのになと。あとは解像度的にも微妙。発売当時基準でもこれ梅ランクの見え方では?って所詮はドイツのメーカーですから…ねえ(差別)。何を言ったところでM10用の外付EVFはTyp020しか存在しないので仕方ありませんけれども。

ヤマビルの滝


LEICA M10 / Voigtlander NOKTON 50mm F1.1 VM

軽い頭痛が残っている程度まで回復したのでリハビリがてら「滝又の滝」へ。10分程度歩いた辺りで先行者のおじいとすれ違い挨拶したところ、雨上がりのせいかヤマビルが多いから気をつけた方がいいぞ、と。見れば全身フル・アーマードなおじいですら腕が流血沙汰ではありませんか。え?私の格好ですか?ハイキング用パンツにTシャツ一枚…ええ、もちろん即座に撤退を決意しましたとも。念のためその場で足元をチェックしてみると、スニーカーの上、足の甲のところで1匹のヒルがみょーん、みょーんと動き回っているではありませんか。いやーテンション下がりましたね。あのまま気付かず奥の滝まで行っていたら…考えただけでもゾッとします。

言い訳をするなら過去何年も滝又の滝に通っていますが、一度たりともヒルに吸血されたことなんてなかったんですよ。何なら夏場なんてTシャツ短パンサンダル姿で友人と滝までダッシュしてましたっけ。こういうことがあると気軽に行けなくなってしまいますねえ。個人的に体調を崩した後はいつも滝又の滝ルートを往復することでリハビリしていたので、ここが使えなくなると結構辛いものがあります。

Diary


LEICA M Monochrom (Typ246) / Voigtlander NOKTON 50mm F1.1 VM

2発目のワクチン接種完了。帰宅後すぐに最後の晩餐を…とワインをグラス一杯分だけ流し込んだ。美味い。副反応から復活するまでは断酒しますぞ。これから加速度的に体調が悪くなると思われるので、今のうちに明日までのノルマを片付けて関係各位に連絡したり。返信は放置で。

そういえば昨年末たった数日間だけ使って「こらあかんわ。」と即刻売却したNOKTON 1.1/50を再び購入しました。アホなのか自分。手持ちの50mm単焦点も随分普通なモノが揃ってきたので、今なら気分転換の一本として使いこなせるのではないかなと。久しぶりに触った感想ですが、”重い・寄れない・あまつさえ解像度はイマイチ”というレンズ三重苦をそのまま体現したかのようなクソ玉でございました。ええ、断言しましょう。クソ玉です。

はっきり言って解放F値がF1.1であること以外にレゾンデートルの無いレンズですが、選択肢豊富な今だからこそ、だがこれがいいとも思えるわけで。新品購入の前回は年末の寂しい懐に多大なダメージをもたらしてくれたこのレンズ。今回は中古購入ということもあって、まあ気軽に持ち出してみようと考えております。問題は気軽に持ち出せないその重量、なんですけどね。

Diary


LEICA M Monochrom (Typ246) / Voigtlander APO-LANTHAR 50mm F2 Aspherical VM

二度目のワクチン接種を明日に控えて午前中は近所を散歩して最低限の運動、午後はポカリやイブプロフェンなど購入して来るべき高熱に備えたり。正直言って個人的にはワクチンの効果に全く期待していないので接種しようがしまいがどうでもいいのですが、近い将来確実に他人に不寛容な世間様がワクチン未接種者をゴミのように扱い始めるであろうことは想像に易いわけで、大樹の陰に寄り添うワタクシとしては面倒に巻き込まれないためにもさっさと接種を済ませておこうと、そこはまあそんな感じです。ワクチンを接種すると他人への感染まで予防できると勘違いした意味不明な方が多いようなので仕方ありません。

経口治療薬がそこらの調剤薬局にまで出回るような状況になれば世の中も落ち着いてくるのではないですかねえ。年内には収束して業績回復だぜ!とか阿保の極みみたいな夢はさっさと捨てて、とにかく焦らず数年ほど気長に待つのが吉でしょう。

Diary


LEICA M Monochrom (Typ246) / Voigtlander APO-LANTHAR 50mm F2 Aspherical VM

ようやく地獄の熱帯夜を脱しつつある今日この頃、2ヶ月?3ヶ月?ぶりに深夜の伏見稲荷大社を散歩してきました。いつもどおり写真を撮りながら稲荷山山頂まで一周。やっぱり同じ時間歩くにしても高低差がある方が足への負担を実感できて遥かに気持ちいいですな(変態)。汗をかいて夜景をぼけーっと眺めていると、身体の内側からすーっと毒素が抜けていくような感覚がある。これからの秋はとにかく歩きまくって、この夏の間に随分と澱んでしまった心を綺麗に清めたいところです。

しかし手振れ補正無しのカメラを持ち歩くと、SONYやPENTAXの手振れ補正の素晴らしさを大いに痛感します。
昨晩だけでも何度「K-1と77mmリミテッドだったら…」と思ったことか。

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