ホーム > タグ >

兵庫県佐用郡佐用町 作用の大イチョウ 再訪


SONY α7RIII / SONY FE 24-105mm F4 G OSS SEL24105G

さあやってきました、作用の大イチョウ。昨年全て落葉した直後に訪問してしまい大いにしょんぼりしてからのリベンジです。前回は全く気付かなかったのですが目の前にあるアレ。目立ちまくっているではありませんか。あれに間違いない!と車を飛ばしたくなる気持ちを抑えてハザードを焚いて一時停車。とりあえずこの画は要るに決まってるだろう…と遠景を抑えておくのでした。あ、ちなみに飛ばして向かってませんよ?こんな上ずった気持ちのときこそ事故を起こしやすいに決まってますから普通に安全運転で向かってます 笑 全文を読む

兵庫県佐用郡佐用町 作用中山のスダジイの古木


SONY α7III / TAMRON 17-28mm F/2.8 Di III RXD

岡山県で法然サンにまつわるイチョウ2本を堪能し、兵庫県が誇るイチョウの名木へと向かうことに。そこへ至るまでのルートは2つ。さて困りました。一方には兵庫県ナンバー2のカヤの巨樹が控えており、もう一方には近畿圏では比較的珍しいスダジイの巨樹が待ち構えているという…まあ無理すれば2本とも回りきれなくもない位置関係にはあたるのですが、この日はイチョウに集中したいと考えていたので今回このスダジイルートを選択したのでした。カヤはつい最近素晴らしいものを見たばかりだったこともあって、しばらく見ていないスダジイを見たかったんです。たぶんスダジイはお正月に狛さんに案内していただいて以来になるのではないかと。 全文を読む

岡山県勝田郡奈義町 阿弥陀堂の大イチョウ


SONY α7III / TAMRON 17-28mm F/2.8 Di III RXD

西日本のイチョウの巨樹としてはトップクラスの大物「菩提寺の大イチョウ」を離れ、同じDNAを持つ親木だという「阿弥陀堂の大イチョウ」を見るため山の麓まで戻ります。おおよそ15~20分くらいでしょうか。長閑な山道なので特にストレス無く移動することが出来ました。私は勝手に国道53号線沿いに立っているものだとばかり思い込んでいたので少し迷ってしまいましたが。国道53号線、奈義トンネルを抜けた北側すぐ左手にチェーン着脱用のスペースがあり、ちょうどその東側の小川を挟んだ先にそれらしきイチョウの巨樹を発見したのでした。 全文を読む

岡山県勝田郡奈義町 菩提寺の大イチョウ


SONY α7III / TAMRON 17-28mm F/2.8 Di III RXD

近畿圏の立派なイチョウといえば兵庫県の「常瀧寺の大イチョウ」「作用の大イチョウ」のツートップではないかと思うのですが、近畿圏から少し飛び出して見てみると、それらと同等以上ではなかろうか?というくらいのイチョウの大物がいるのです。ええ、京都に住む私でもその存在だけは知っていました。それがこの「菩提寺の大イチョウ」です。 全文を読む

兵庫県養父市 口大屋の大アベマキ


SONY α7RIII / SONY FE 24-105mm F4 G OSS SEL24105G

今年の桜シーズンに「樽見の大桜」を見に来た際に立ち寄っていた巨樹。まだ完全に落葉しきった状態での訪問となってしまったので、いつか葉を茂らせた状態のときに再訪しよう。記事を書くならその時だ、と心に誓っていたのでした。で、このアベマキさん。非常に立地が分かりづらいです。私の知る限り二つのルートがありまして、一つが樽見の大桜の裏手から遊歩道を1時間ほど歩くルート。こちらは未踏破なので詳細は分かりかねます。体力的な問題もありますが、一番ネックなのはクマ…ですね。私の場合今回も前回もクマが最も活発に動き回ると言われる朝早くの訪問となったため、山の中を歩き回って探すという選択肢は端からありませんでした。

もう一つのルートがこちら、車でアベマキの近くまで乗り付けるルート。詳細を書いてしまうとそれだけで一つの記事になってしまうので割愛しますが、この風景を覚えておいて下さい。正しいルートを突き進んでいくと、ここに出るはずです。このビニールハウスの手前右側に”自称”駐車場(激狭の離合スペース。万が一もう1台車が停まってしまうと転回できなくなるので、山に入る前にここで転回して車のアタマを往路方面に向けておくことをオススメします。一応農道最奥部まで進めば転回できますが、道中で車が鬼のように汚れます 笑)があり、そのすぐ先の遊歩道案内板の裏手にアベマキへの山道が続いています。これがまた目立たないんですよ。私は前回この山道に気付かず農道を突き進んでしまい、挙げ句1時間ほどこの先の林道を歩き回る羽目になりました。ご注意を。 全文を読む

Home > タグ >

CATEGORIES

Return to page top