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SONY α7RIII

兵庫県佐用郡佐用町 作用の大イチョウ 再訪


SONY α7RIII / SONY FE 24-105mm F4 G OSS SEL24105G

さあやってきました、作用の大イチョウ。昨年全て落葉した直後に訪問してしまい大いにしょんぼりしてからのリベンジです。前回は全く気付かなかったのですが目の前にあるアレ。目立ちまくっているではありませんか。あれに間違いない!と車を飛ばしたくなる気持ちを抑えてハザードを焚いて一時停車。とりあえずこの画は要るに決まってるだろう…と遠景を抑えておくのでした。あ、ちなみに飛ばして向かってませんよ?こんな上ずった気持ちのときこそ事故を起こしやすいに決まってますから普通に安全運転で向かってます 笑 全文を読む

兵庫県養父市 口大屋の大アベマキ


SONY α7RIII / SONY FE 24-105mm F4 G OSS SEL24105G

今年の桜シーズンに「樽見の大桜」を見に来た際に立ち寄っていた巨樹。まだ完全に落葉しきった状態での訪問となってしまったので、いつか葉を茂らせた状態のときに再訪しよう。記事を書くならその時だ、と心に誓っていたのでした。で、このアベマキさん。非常に立地が分かりづらいです。私の知る限り二つのルートがありまして、一つが樽見の大桜の裏手から遊歩道を1時間ほど歩くルート。こちらは未踏破なので詳細は分かりかねます。体力的な問題もありますが、一番ネックなのはクマ…ですね。私の場合今回も前回もクマが最も活発に動き回ると言われる朝早くの訪問となったため、山の中を歩き回って探すという選択肢は端からありませんでした。

もう一つのルートがこちら、車でアベマキの近くまで乗り付けるルート。詳細を書いてしまうとそれだけで一つの記事になってしまうので割愛しますが、この風景を覚えておいて下さい。正しいルートを突き進んでいくと、ここに出るはずです。このビニールハウスの手前右側に”自称”駐車場(激狭の離合スペース。万が一もう1台車が停まってしまうと転回できなくなるので、山に入る前にここで転回して車のアタマを往路方面に向けておくことをオススメします。一応農道最奥部まで進めば転回できますが、道中で車が鬼のように汚れます 笑)があり、そのすぐ先の遊歩道案内板の裏手にアベマキへの山道が続いています。これがまた目立たないんですよ。私は前回この山道に気付かず農道を突き進んでしまい、挙げ句1時間ほどこの先の林道を歩き回る羽目になりました。ご注意を。 全文を読む

黄葉の「藤坂の大カツラ」へ


SONY α7RIII / SONY FE 24-105mm F4 G OSS SEL24105G

先日見た「別宮の大カツラ」があまりに良かったもので、黄葉シーズンが終わってしまう前にカツラを見ておこうと丹波篠山市の「藤坂の大カツラ」を再訪しました。ああ、自分で書いていて違和感ハンパないんですが、そういえば篠山市が丹波篠山市に市名変更したんでした。良いと思いますけどね、丹波篠山市。篠山市と聞いても丹波地方を連想しない方がほとんどだと思いますが、丹波篠山市と聞けば私のような他県の人間でも大体どの辺りの市なのか想像出来るというものです。 全文を読む

再訪 兵庫県養父市 別宮の大カツラ


SONY α7RIII / SONY FE 24-105mm F4 G OSS SEL24105G

やって来ました「別宮の大カツラ」。今までに見てきた多くの巨樹の中でも特に印象に残っており、あの「石徹白のスギ」と同じく最低でも年に一度は通おうと心に決めている巨樹の一つ。まだまだ残暑が続く京都市内と比べると、こちらはとっくに秋真っ盛り。多くの着生植物に囲まれて森のような様相と化しているのは相変わらず。どれがカツラの巨樹なのだか分かりにくいかと思いますが、背が高く真っ黄色に黄葉したものがカツラの巨樹です。まさかの黄葉ベストシーズンでございました。 全文を読む

和歌山県日高郡日高町 産湯のアコウ


SONY α7RIII / SONY FE 24-105mm F4 G OSS SEL24105G

国内では主に九州や四国の南部で見られるという亜熱帯性の植物アコウ。その北限よりも北に住む者としては、どうしても優先的に回ってしまうことになります。自分の生活圏内ではアコウなんて見たことも聞いたこともありませんから。県天指定の「龍王神社のアコウ」から車で少し進んだところにまた別のアコウの巨樹が生えているということでやって来ました。日高町指定天然記念物「産湯のアコウ」です。 全文を読む

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