Diary

FUJIFILM GFX50S II / FUJIFILM GF 45mm F2.8 R WR

釣りの副産物。
たとえ何も釣れなかったとしても海辺で朝焼け、夕焼けを眺められるだけで充分満足できるのだった。
昨日のようにたくさん釣れてくれればもう何の文句も無し。
最も釣れやすい時間帯でもあるだけに、釣りをするか写真を撮るか悩ましいのがアレではあるのだけど。

釣りの後は海沿いの漁師町をふらーっと撮り歩くつもりで出発したんですよね。
しかしこの暑さよ。8時を過ぎるともう殺人的日差しが降り注ぎ始めるわけで、しばし砂浜でサーファーを眺めながら朝食をとって帰路へ。
今月末か来月前半?もう少し涼しくなったら今度こそのんびり漁師町を撮り歩きたい。

しかしあまり調子に乗って釣りにいいカメラを持って行くと、突然の豪雨や落水で悲しいことになるから程々にしておかないと。
その昔、釣りバッグに入れていたAPS-CモデルのGRを豪雨で溺死させた記憶が蘇る。

たこリベンジ

RICOH GR IIIx

そう、私は諦めの悪い男。
深夜起床。近畿圏では最もシカ密度が濃いと評判の鯖街道(to-fu社調べ)を抜け、某日本海側へと向かうのだった。

やったぜ!
まだ暗いうちに早速のヒット。
このぬぅーーーーっと来るような重さ、久しぶりだ。

まあ1匹釣れたら徐々に感覚が戻って来たようで、最終的には5匹キャッチ。
全体的に小ぶりなのが残念だけど上々でしょう。
先日の場所は激・根がかりポイントだけど全体的にサイズ大きめ、こちらは釣りやすいけど大物がいない印象。

帰宅後すぐに下処理して3匹は小分けして冷凍、2匹は今晩のおかずに刺身としました。
ようやく家族に新鮮なタコの刺身をふるまえる…

Diary

LEICA M10 / Voigtlander HELIAR classic 50mm F1.5 VM

明日出かけるために本日は虚無の一日とした。
夕方、仮眠をとるためゴードンをジンソニックで軽く一杯。
夜明け前には脱京都してしまいたいなあ。
今回がダメなら今年のタコ釣りはもう諦めるつもり。

Diary

LEICA M10 / Voigtlander HELIAR classic 50mm F1.5 VM

よくパンやお茶を補給していた小さなコンビニ、まだ小さかったムスメたちと遊びに来た旅館や海水浴場。以前と何も変わらない風景に嬉しくなってしまった。釣りもいいけれど、昔見た景色をカメラ片手に自転車でぷらぷら巡ってみるのも悪くないかもしれない。

ちなみに9/18~9/24までの期間は「田烏棚田キャンドル」が開催されるそうです。ばかみたいな混雑が容易に想像できる連休期間は論外として、これは平日も点灯されるのだろうか。もちろん出店はナシだと思いますが、どうせソロだとビールにもオツマミにも手が出せないので…平日も点灯するなら久々にのんびり眺めに行きたいなあ。

たこ

LEICA M10 / Voigtlander HELIAR classic 50mm F1.5 VM

急遽思いついて朝っぱらから物置を漁り、午前中で仕事を終わらせて某日本海側へ。5年ぶりのタコ釣りに行ってきました。もう近所は飽きたんよ…

え?釣果ですか?余裕の惨敗ですが何か?一度だけタコがヒットしたんですが、テンションが上りすぎてフルパワーで巻き上げたら抜き上げる際に水面ポチャンしてしまいました。久しぶりすぎて感覚が死んでいたので根掛かりに鬼アワセすること多数。往復200km近くガソリン焚いて、結局ただ腕の筋トレしに行っただけだったという。真夏のような暑さだったこともあり、消費カロリー量がえげつないことになっていました。登山並み。

陸上はまだまだ真夏の暑さですが水温はしっかり秋に向けて下がってきており、日本海のタコシーズンもそろそろ終盤かなという印象。完敗のまま終わるのはワタクシ的に認めがたいこともあり、近日中にもう一度リベンジ決めてこようと計画中でございます。