
LEICA M10 / Voigtlander ULTRON Vintage Line 28mm F2 Aspherical TYPE 1
いつもお世話になっている津嶋神社を参拝し、周辺を散策する。
本殿まで歩いて渡れるくらいのド干潮であった。
海に浮かぶ本殿を撮影したいと思いつつ、結局一年間訪れるタイミングが干潮ばかりだった悲しみ。

年に二日間だけ本殿へ渡ることが許されている津嶋神社。
余裕で渡れてしまう干潮っぷりでした。しかしそれは良くない、ルール違反だ。
ということで遠目に見るだけで我慢。これほど近くで眺められただけで満足なのです。

さて、2023年初めてのカメラを購入しました。カメラ初め?
購入に伴い2台のカメラを売却することに。1台はニコンのZ fc。
Z fcに関してはニコンのやる気のなさに失望し、去年の半ば頃から処分を検討し続けていました。
ええ。「写真が撮れる盆栽」としてインテリアのつもりで買ったZ fcですが、むしろ視界に入る度にストレスが溜まる始末ですよ。
普段カメラに興味を持たない層にまで上手くアプローチできた点はリコーのGR III同様賞賛に値しますが、GRと真逆で中古市場に溢れ返る大量のZ fcやZ 50の在庫がニコンAPS-Cユーザーの多くを失望させてしまった様を端的に表していると思います。(交換用レンズを開発する余力がない。分かります。それならX100シリーズみたいな質感にこだわったFM2コスプレのAPS-Cセンサーコンデジでよかったのでは?年単位でレンズが開発されないレンズ交換用カメラとかまるで話にならんです。週刊デ○ゴスティーニですら一度発刊した以上はほぼ休刊せずに完走してるわけで。己の意思で走り出した以上は責任持ってしっかりやれと言いたい。)
少なくとも私はもう二度とニコンのカメラは買わない、そう決意した程度には腹が立っているのですよ。まあニワトリ並みの脳味噌を持つと誉れ高いワタクシのことですから、美味しいものでも食べたら怒りなんか一瞬で忘れてしまうと思いますけれども。ソースかつ丼食べたいなあ。