2023年の旅初め 沖島へ

FUJIFILM X-H2 / FUJIFILM XF 35mm F1.4 R

今年の旅初め。と言っても近場ですが。
日本で唯一の淡水有人島、琵琶湖に浮かぶ沖島に行ってきました。
距離に関係なく旅というのは良いものですね。

LEICA M10 / Voigtlander ULTRON Vintage Line 35mm F2 Aspherical TYPE 1

少しでも旅情を味わおうと、わざわざ滋賀県のホテルを予約して現在ちびちび地酒をいただいております。
とても良いところでしたが…流石に志々島や粟島で感じるような特別な旅情までは感じられなかったかなと。
あまりにも距離が近すぎるのか。盆地民の私は潮の香りを欲しているのかもしれない。

とはいえ貴重な近場の離島であることは間違いない。
暖かくなった頃にもう一度再訪してみたいですね。
冬の離島はちょっと寂しい。

本日の野鳥散歩

OM SYSTEM OM-1 / OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 IS

どつくよどつく、コゲラさん。
目が怖い。

非どつき時は可愛らしい。

この辺りでは珍しいイソヒヨドリさん。
いつも同じところにいることに最近気付いた。
どうやら農家の資材置き場に棲み着いているらしい。

意識して野鳥を探すようになるまで「何もねえなあ…」なんてぼやいていた田舎道だけど、視点を変えると色々な発見があって楽しい。

Diary

FUJIFILM X-H2 / FUJIFILM XF 35mm F1.4 R

就寝前に歩きすぎてしまったので足が痛い。
本日は野菜の買い出しだけ済ませて終日軟禁労働デイとする。

他所からやって来た新入りがボス猫の座を奪取して以降ほとんど姿を見せなくなっていた2匹だが、昨年その新入りが猫エイズで死んでしまってからはまた頻繁に姿を見せるようになった。ボランティアの方が定期的に連れ帰って手入れしている地域猫なので、いつ見てもとても毛並みがいい。平和な光景。

マウスが突然死してしまい本日の業務終了。予備マウスはちょうど年末の大掃除で処分してしまったのだった。
Amazonで適当なブツを見繕ったところ本日中に届くとのこと。素晴らしきロジスティクスに感謝を。

FUJIFILM X-H2を購入

RICOH GR IIIx

表題のとおりX-Pro3からX-H2へのリプレイスが完了しました。いえ、X-Pro3に不満があったとか新型カメラを使いたかったとか、そんな積極的な理由ではないのです。賛否両論な変態液晶モニターも個人的には「賛」の立場でしたから。

ただ…昨年秋頃からX-Pro3にまつわるキナ臭い噂が広まり始めたではありませんか。どうも液晶裏面のフレキシブルケーブルが脆弱ですぐに断線することから、集団訴訟にまでなっているとか。腹が立つのは分かるけど、フジのカメラなんてそんなもんだろ…と感じてしまうのは私だけなのか。幸い私の個体は何のトラブルにも見舞われておりませんが、フジのカメラの不具合に関してはちょっとした権威のワタクシなので、間違いなく近い将来モニターがダメになるという確信があります。PENTAXの黒死病然り、この手のトラブルに対してメーカーが真摯に対応してくれる可能性は限りなくゼロに近いため、壊れてしまう前に別の機種に買い替えようかと悩み続けておりました。

そこで今回のZ fcの売却ですよ。
Z fcを売ってX-Pro3を下取りに出せばぼぼ持ち出しゼロでフジの新機種にリプレイス出来るんじゃない?が私のアンサー。そうだ、この瞬間のためにZ fcは存在したんだ。お得お得ゥー!!と即座に新機種を物色したのでした。(Z fcの買取価格が酷いことになっているので、全然お得ではない。)

以下、どうでもいい葛藤や雑感など。続きを読む →

四国の記憶

LEICA M10 / Voigtlander ULTRON Vintage Line 28mm F2 Aspherical TYPE 1

いつもお世話になっている津嶋神社を参拝し、周辺を散策する。
本殿まで歩いて渡れるくらいのド干潮であった。
海に浮かぶ本殿を撮影したいと思いつつ、結局一年間訪れるタイミングが干潮ばかりだった悲しみ。

年に二日間だけ本殿へ渡ることが許されている津嶋神社。
余裕で渡れてしまう干潮っぷりでした。しかしそれは良くない、ルール違反だ。
ということで遠目に見るだけで我慢。これほど近くで眺められただけで満足なのです。

さて、2023年初めてのカメラを購入しました。カメラ初め?
購入に伴い2台のカメラを売却することに。1台はニコンのZ fc。
Z fcに関してはニコンのやる気のなさに失望し、去年の半ば頃から処分を検討し続けていました。
ええ。「写真が撮れる盆栽」としてインテリアのつもりで買ったZ fcですが、むしろ視界に入る度にストレスが溜まる始末ですよ。

普段カメラに興味を持たない層にまで上手くアプローチできた点はリコーのGR III同様賞賛に値しますが、GRと真逆で中古市場に溢れ返る大量のZ fcやZ 50の在庫がニコンAPS-Cユーザーの多くを失望させてしまった様を端的に表していると思います。(交換用レンズを開発する余力がない。分かります。それならX100シリーズみたいな質感にこだわったFM2コスプレのAPS-Cセンサーコンデジでよかったのでは?年単位でレンズが開発されないレンズ交換用カメラとかまるで話にならんです。週刊デ○ゴスティーニですら一度発刊した以上はほぼ休刊せずに完走してるわけで。己の意思で走り出した以上は責任持ってしっかりやれと言いたい。)

少なくとも私はもう二度とニコンのカメラは買わない、そう決意した程度には腹が立っているのですよ。まあニワトリ並みの脳味噌を持つと誉れ高いワタクシのことですから、美味しいものでも食べたら怒りなんか一瞬で忘れてしまうと思いますけれども。ソースかつ丼食べたいなあ。