Diary

LEICA M10 / Voigtlander APO-LANTHAR 50mm F2 Aspherical VM

那智で目覚める。いつものように持参した大量のペットボトル水でお湯を沸かし、ドリップコーヒーを片手に那智海水浴場沿いの遊歩道を端から端まで散歩。大門坂へと移動していざ熊野那智大社!と登り始めるのだが、撮影しようとカメラバッグを漁ると何故かそこにはCONTAX Tvsデジタル(おもくそ古い20年前くらいのコンデジ)が。絶対M10を入れたのに何でお前がおんねん!と焦っていると急な場面転換。前職の上司のマンションでエンドレスに流れる六甲おろしを聞きながら、次女と一緒に焼肉をご馳走になっていた。しかし脂っこいホソばっかりやなこれ…と苦笑いしているところで目覚める。という夢であった。

たぶん寝る前にまた週明け那智にでも行こうかと考えていたこと、キーボードを買うならわざわざ混雑するヨドバシに行かなくてもジョーシンで充分かもと考えていたことが原因かと思われる。もう何年もジョーシン電機には入っていないが、少なくとも数年前まではエンドレス六甲おろしが流れていた。

キーボードクラッシャー

LEICA M10 / Carl Zeiss Biogon T* 28mm F2.8 ZM

キーボードの「O」が一切効かなくなってしまったので急遽安物のエ○コム製Bluetoothキーボードを購入。しかしこれがまたとんでもないゴミキーボードで、接続直後から入力遅延にチャタリング連発で全く使い物にならず即刻へし折って不燃ごみ袋に放り込みました。いえ、別に怒りのあまりデストロイしたわけではなく、へし折らないとごみ袋に入らなかったというだけなのですが。(とはいえ、普通に腹は立つ。)購入初日に廃棄したOA機器はこれが初めてではなかろうか。現在仕方なく10年以上前のiMacに付属していた有線式キーボードを使用しております。MacとWinのキー配列の違いがアレですが、緊急避難用としては意外と何とかなるものだなと。

コロナのせいもあって実店舗でキーボードの感触を試すことが出来ない→とりあえず間に合わせの安物購入という流れでしたが、これではお金をドブに捨てているようなものなので、今回は観念してヨドバシにでも行こうかと検討中。Web通販のおかげで色々便利になりましたが、それでもまだまだ実店舗には価値がありますねえ。

Diary

LEICA M10 / Voigtlander NOKTON Vintage Line 75mm F1.5 Aspherical VM

昨晩は5時まで眠れず。元々昔から不眠気味ではあるのだけど、この2週間くらいは特に酷くてこれが地味にこたえるわけです。3日間でトータル5時間くらいしか眠れてないのに別段眠気も感じず日中動けてしまうのも初めてのことで、これは何だかゾンビみたいで恐ろしい。ひょっとしてワクチンの副反応なのだろうか。(気になって一応調べてみたら、某総合病院が開示している資料によると接種者の約3%が不眠の症状を訴えているそうなので無くもない話なのかなあ、とも思う。)それでもまあ別に夜寝ようが昼寝ようが、期日までにやることやって成果物を提出すれば角が立たない仕事をしているので何とか生活が成り立ってますが、これが毎朝決まった時間に起きて会社に通勤する暮らしだったらとっくに精神やられてただろうなあ。

Diary

LEICA M10 / Voigtlander APO-LANTHAR 50mm F2 Aspherical VM

暑い。一体いつまで暑いのか。5月から9月まで丸々Tシャツ一枚ということは一年のうち半分近くは半袖一枚で過ごしているわけで、もう数枚のTシャツとダウンジャケットが一枚あればこの国で生きるには十分なのではないかと思えてくる。ウダウダ言ったところで暑いものは暑いので耐え忍ぶしかありませんが。

SONY RX1

ムスメと自転車でトゥンカロンなる謎の食い物を買いに。
我が家は両親ともアンチ・マカロン派に属するので我々は併設店舗で惣菜コッペパンを購入。
マカロンを不味いとまでは思わないけれど、食べたいとも思わないんだなあ。

Diary

LEICA M10 / Carl Zeiss Biogon T* 28mm F2.8 ZM

嵯峨野エリア、広沢池に自転車を停めて周辺をふらふら散歩してきました。
何となく雨の日が似合う彼岸花。青空との対比もまあ悪くない?
日差しはまだまだ真夏日のそれですが、吹き抜けるそよ風は随分と秋めいてまいりました。

ほかほか新米たまんねえ。なんてヨダレが出そうになりますけれど、たしかこの辺りでは酒造好適米「祝」が栽培されているはず。
京都のみで作られるこの「祝米」は、京都府内の蔵元だけが使用することを許されています。
京都のいわゆる伏見のお酒は甘めのものが多いので好みが別れますが、祝米のお酒は美味しいので皆様も見かけた際にはぜひ。

そういえば京都の大垣書店が来月で閉店ですって。
京都の大型書店は他にも昨年の12月にジュンク堂が(たしか名古屋店と同時に)閉店しており、冬の時代が続いております。
本の好きな私ですらコロナ禍以降は一度も書店に足を運んでませんからね…悲しいことですが、街から書店が駆逐される日も遠くはなさそうです。