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LEICA M10 / Carl Zeiss C Biogon T* 35mm F2.8 ZM

M10用のメインレンズにしようと購入したこのC Biogon 2.8/35。思った以上に解像力が高すぎて、この手の写真ならミラーレス一眼やレフ機で撮ればいいんじゃない?と感じてしまい、実のところ購入した数本のMマウントレンズの中で一番しっくり来なかったのです。しかし昨日一日撮影してみてようやくこのレンズの魅力が分かってきたような気がします。解像するけどどこか柔らかい、写真がすごく繊細に写るのが良い。いまいち馴染まなかったときの保険にK-1+DFA★1.4/50も携行しましたが、結局K-1に頼ることなく一日を終えることができました。少しずつ馴染んで、いつか自分の右手の延長のような道具になってくれるといいなあ。

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LEICA M10 / Carl Zeiss C Biogon T* 35mm F2.8 ZM

恒例の早朝出発。高速に飛び乗ってただただ海を眺めて帰ってくるだけの旅。どうせなら巨樹に立ち寄りたい…そんな欲を出し始めるとキリがないので香川県の屋島まで突っ走ってそのままUターンしました。景色をぽけーっと眺めながらこの一年を思い返していたのですが、苦労も不便もあったものの、それでもまあ悪くない一年だったのではないかと。毎日写真を撮り歩くことがどれほど心の支えになってくれたことか。ここまで写真に感謝した一年は今までの人生で初めてかもしれません。こんな状況に追い詰められていなかったらデジタルライカなんて死ぬまで買うことは無かっただろうしなあ。ええ、M10を手にしてから本当に毎日楽しい。引き籠ってウダウダ思い悩む暇があったらさっさとM10を買って庭のタンポポでも撮ってこい!と半年前の自分をどついてやりたい気分です。

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LEICA M10 / Voigtlander NOKTON 50mm F1.1 VM

京都府の感染者数も昨日から連日初の100人超えということでモチベーションがガンガン削られております。悪いニュースなんて見聞きしたところで気分が落ちるだけで百害あって一利なしなのは理解しつつも年末でヒマだということもあり、ついつい報道を覗き見てしまう体たらく。国や自治体、他人を叩きたくなる気持ちはまあ分からないでもないのですが、そもそも他人に期待するだけ不毛なので粛々と自分の身を守ることに徹するのが一番なのではないかなと個人的には思います。

試しに買ってみたNOKTON 1.1/50、標準レンズの最短撮影距離1mはちょっとイマイチだなあ。改めて手元にあるMマウントの50mmレンズを調べてみたら3本全て最短撮影距離70cmだった。たった30cmの差なのに実際使ってみるとストレスがとてつもない。修行だと思ってしばらく使い続けてみますが。

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LEICA M10 / Voigtlander NOKTON 50mm F1.1 VM

近所を散歩。あとは渡辺本を読んで巨樹へのモチベーションを高めたり、久々に昔買った写真集を眺めたり。
休むときはゆっくり休みたいけれど、なんとなく今はまだその時ではないような気がしている。

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LEICA M10 / Voigtlander Heliar Vintage Line 50mm F3.5 VM

今年はいち早く仕事納めしていましたが本日からムスメたちも冬休みに入り、いよいよ年末感が高まってまいりました。クリスマス…まあ親からするとただお金がかかるだけのイベントなのですが 。それはそれとして、こんなご時世ですから嫌なことなど全て忘れてただただワインに興じてしまおうではありませんか。いやー私も本当に色々ありました。お客さんが飛んだり廃業したり、命の恩人と言っていいくらいお世話になった先輩から久々に連絡があったと思ったら金の無心だったり 笑 さあ、そんなこんなもワインで洗い流してきれいさっぱり忘れてしまおう。メリークリスマス。