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LEICA M10 / Carl Zeiss C Biogon T* 35mm F2.8 ZM

ついに実機が公開されたPENTAX K-3 Mark IIIがわりと良さそう。今のところAPS-Cの一眼レフに手を出す予定はありませんが、何とも応援したくなってしまうではありませんか。私の本命はフルサイズのK-1シリーズなので、もしK-1 Mark IIIなんていうものが出ることがあれば是非ともお布施しようと思っております。(とはいえK-3 IIIが目指せ20万円台後半らしいので、K-1 IIIが出るとしても40万円くらいになりそうな予感。)

「技術力不足に対する逃げ」これはもう誰の目にも明らかだし、そんなことは他ならぬPENTAX自身が一番よく分かっているはずです。でもメインストリームから逃げるってそんなに悪いことなんですかねえ。一眼レフと心中する覚悟を決めたPENTAXってワタクシ的にはかなりクールに見えますけど。社長のインタビューを見るにまだまだミラーレス一眼へのコンプレックスが隠しきれませんが、ここまで来たらヨソはヨソ、ウチはウチの精神で無心に突っ走っていただきたいものです。趣味の道具の世界は特に、便利なものイコール良いものだとは限りませんからね。アホみたいに不便なLEICA M10を触ってみて尚更そう思います。

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LEICA M10 / Voigtlander NOKTON 50mm F1.5 Aspherical VM

自転車で梅津エリアから嵯峨野エリアをぶらぶらと。
大掃除にも飽きたので外の景色を見てストレス発散!のつもりでしたが、あまりにも活気が無さすぎてむしろ気が重くなった気がしなくもない。

全くもって年末だという実感がありませんでしたが、神社で着々とお正月に向けた準備が進められているのを見ると新年が来るんだなあとしみじみ思いますね。

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LEICA M10 / Voigtlander NOKTON 50mm F1.5 Aspherical VM

ただ自宅でぼけーっとしていても仕方ないので大掃除を進めつつ不用品を売却し始めたら止まらなくなってきた。世の中こんな事になってしまったため最近は見栄え?ナニソレ?みたいな軽くて動きやすさ重視の服装しか選ぶことがなく、かっちょいいウールのジャケットなんてもう2枚も置いておけば充分なんじゃないかと。膝がぶっ壊れそうなくらい重い革のブーツや半ば部屋のインテリアと化しているハレの日用のドレスウォッチ…そんなものまとめて売却してしまって、この時代を楽しく乗り切るためのアウトドア用品やカメラ機材に替えてしまった方が遥かに有意義に思える。

雪と泥跳ねと塩カルでドロッドロになった車を洗車マシーンに放り込む。
もう2021年も目の前ですな。

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LEICA M10 / Voigtlander Heliar Vintage Line 50mm F3.5 VM

午前中は近所を散歩。歩き疲れたので帰宅し、午後は丹波ワインとベーコンでだらだらする予定。多分年末まで毎日こんな感じ。新型コロナ以降明らかに食べる量も飲む量も増え続けているにもかかわらず、それに反比例して体重が減り続けている。そういえば昔毎日のように東京や大阪の街並みを何時間も撮り歩いてた頃はいくら朝まで飲んだくれようと体重が増えたことなんてなかったなと。ただ歩くことの素晴らしさよ。

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LEICA M10 / Voigtlander NOKTON 50mm F1.5 Aspherical VM

雪遊びするため先日に引き続き美山まで。
こんなご時世でも少し出かければウイルスのことなんて忘れて豊かな自然の中で遊ぶことができる。
京都という土地に関して文句を言い出すときりがないけれど、実は結構恵まれた環境なのかもしれない。

地産の野菜諸々と美山産のどぶろく「雪しづり」を買って帰宅。
秋らしい秋に続いて冬らしい冬がやって来た。
体調管理に気を付けつつ、冬の楽しみもしゃぶり尽くしてやろうと思う。