Diary

SIGMA fp / SIGMA 45mm F2.8 DG DN / COLOR “Teal and Orange”

いつの間にかLightroomのプリセットからもカラーモードを変更できるようになっていたので無駄にティールアンドオレンジ。実は結構前から出来ました?最初の一週間でカラーモード遊びに飽きて以降、全てスタンダードで撮影していたので全然気付きませんでした。しかしこのSIGMA fp。外に持ち出す度に良いカメラだなこれと唸らされますが、流石に45mm一辺倒では飽きが来てしまいます。現行のラインナップだと45mmの他にはまともに持ち歩けるレンズが皆無なんですよねえ。軽量広角単焦点を待ちわびているのはきっと私だけではないはず。

COLOR “FOV Classic Blue”

こちらはカメラ内RAW現像したFOVクラシックブルー。そういえばふと思ったんですが、デジカメ界隈で昔から使われる「画を吐き出す」という言い回しがどうも好きになれません。吐き出すってなんやねん、と。私はこのブログで一度も使ったことがないはずです。なんか言葉が下品じゃないですか?素直に「描き出す」とかじゃダメなんでしょうか。RAWデータからJPGを書き出すのだから「書き出す」でも可?まあ使いたい人は使えばいいし、私は絶対使いませんよというだけの話なんですけれども。

京都府京都市右京区 魚ヶ渕吊り橋の桜

PENTAX K-1 / PENTAX HD PENTAX-D FA 24-70mm F2.8 ED SDM WR

本当はしまなみ・大三島の巨樹の続きを執筆してしまいたいのですが。時期モノであることと、何よりこんなときだからこそ無神経なくらいパーッと明るい桜を掲載するべきなのでは?と思い立ち、こちらを先に執筆することと致しました。ご同輩の皆々様、前向きに生きていこうではありませんか。続きを読む →

Diary

PENTAX K-1 / PENTAX smc PENTAX-FA 77mm F1.8 Limited

昨日撮った写真を見返していたらF11まで絞ったものにセンサーダストと思われる影が2点。先月清掃に出したしレンズ交換時も神経質なくらいホコリの混入を気にしている方だと思うんですけど、このところレンズを交換する機会が多かったので仕方ありません。ミラーレス一眼も一眼レフもセンサーへのチリ付着は構造上どうしても避けられないので、こまめにチェックしないといけませんね。ちなみに今回のチリはブロアーで簡単に吹き飛ばせました。しばらく大阪のリコーイメージングスクエアには行くことが出来そうもないので、センサー清掃用のペッタン棒でも手元に置いておこうと思います。

ところで77リミテッド。何気なく撮ったスナップショットもすごくいい感じに写っていて、PENTAXのFAリミテッド3本はイイ!と言われるのはこういうことなのかと感動しています。そもそもワタクシ元々中望遠というジャンルには一切興味がなくて、ソニーのFE 1.8/85なんか試し撮りしたきり防湿庫の番人と化しているような人間なんですけどね。コンパクトで嵩張らないし、なぜ先日のしまなみ旅行に持っていかなかったんだろうと後悔の日々。事態が収束したらリミテッドレンズ3本を提げて近隣の巨樹を再訪するんだ、そんな希望を持って毎日を生き抜いております。こんなときだからこそ希望を、そして何よりも笑顔が大切ですぞ。世を憎み、絶望したところで何も解決しやしませんからね。

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PENTAX K-1 / PENTAX smc PENTAX-FA 77mm F1.8 Limited

誰もいない河原でぽけーっと。
テレビやネットのニュースを意識的に避けることに決めました。
この約一ヶ月、それらをどう好意的に見ても自分にとって雑音でしかなかったと思うんですね。
そのおかげか、この数日でようやく心の平静を取り戻しつつあります。
かのセネカさんも心の平静を得ることが大切であると説いてましたっけ。
2,000年経てども人間はちっとも進歩していないのかもしれません。

最近は広角よりも中望遠な気分。
雑念の入り込む余地が無くなるような気がします。

魚ヶ渕吊り橋の桜

PENTAX K-1 / PENTAX smc PENTAX-D FA MACRO 100mm F2.8 WR

毎年眺めに来ている京北のシダレザクラ。
とてつもなく大きいわけではないのですが、私はこれくらい人気のないところでぽけーっと眺めるのが一番好きですね。

本当は吊り橋、青空、山々、美しい渓流にシダレザクラのピンク…というのがパーフェクトに映えるんですよ。しかし今回Newレンズの100mmマクロ一本勝負ということで、これ以上引いて撮ることも出来ず。

というか実は今日の目的は、今年から新一年生になる次女のランドセル姿をここの桜の樹の下で撮ることだったんですね。すぐ近所にもいくつかきれいな桜並木があるんですけど、流石に京都市内ともなるとそれなりの人の往来があるものですから、このご時世そんなところでチンタラ撮影するのはちょっと嫌だなあということで京北まで足を伸ばした次第です。ヨメにも良い写真だとお褒めの言葉をいただけたので、これはこれで大満足。桜をゆっくり眺めることもできましたから。今回は桜の撮影が主ではなかったので巨樹カテゴリーではなく日記として投稿することにします。また改めてじっくり撮影できたらいいなあ。

ああ、そうそう。8日から強行で公立校を再開させると息巻いていた京都府ですが、結局我らが京都市の小学校は8日、9日だけ登校させて以降GW明けまで引き続き休校とするよう方針を変えたとの事。はっきり言って「揃いも揃って頭ン中FOVEONかよ。」としか思えないんですが、美しい景色を眺めて心が洗われたのでもうどうでもいいです。なんというか国政も地方も損切り出来ないヘッタクソな投資を見ているみたいで笑っちゃいますよね。