RICOH GR3さん センサーダスト(ゴミ)清掃からの帰還

FUJIFILM X-Pro2 / XF 23mm F1.4 R / Film Simulation “PROVIA”

7月2日修理依頼・発送→7月3日リコーサービスセンター(東京)着→7月5日修理完了・返送→7月6日受取。という流れでした。作業自体は非常に早いですね。発売後数ヶ月…ということで当然ながらまだ保証期間内の無償修理扱いです。コンデジのセンサー清掃なんていつ以来だよ…と思い返してみたんですが、考えてみたらリコーのGRシリーズ以外のコンデジでセンサーゴミなんて写り込んだ記憶がありませんでした。気持ち悪いオフィシャルサイトを作る暇があったらものづくりの基本的な姿勢から見直していただきたいですね…GRistとか失笑(誤用)モノなんですけど…まあ堅牢性にはあまり期待せず、今後は極力丁寧に扱おうと思います。

清掃前の状態がこれ。センサーゴミチェックするときはF8~11まで絞って露出補正を+3くらいまでブチ上げ、部屋の白壁を撮影すると発見しやすいですぞ。

ポタリング 天ヶ瀬ダムへ

Canon PowerShot G1X Mark III

贈答…なんて大袈裟なものではありませんが、知人に日本酒を贈ろうということで本日の朝練は伏見に向かうことに。ただまあ伏見往復だと25~30kmくらいですかね。非常につまらないわけですよ。ならば足を伸ばしましょう!ということで宇治の天ヶ瀬ダムを目指すことに。昨日に引き続き仕事は大丈夫なのか?という感じですが、わりと大きな案件が先月で終わったのでいいんです。だって仕事って余暇を楽しむために頑張るわけじゃないですか。

まずは黄檗のナカジベーカリーで昼食の買い出しを。近くにパン屋の超有名店がありますが、私はナカジ派でございます。あっちも確かに美味しいけど、どうも商売くさくて…ねえ。ここは私が幼少の頃からあるお店なんですよ。この立地で商売を続けられているわけですからパンは当然美味しい。地元民はナカジ派が多い印象ですね。私の母親ももちろんナカジ派です。

唐突ですがワタクシ、自転車を何十キロも漕ぐときは基本的に飲食店に入りません。だって迷惑じゃないですか。汗まみれだし、上に短パンを履いているとはいえレーパンを履いて尻なんかオムツ状態ですから。一般の方からするとただの変態野郎ですよ。たまにレーパン一枚で平然とメシ屋に入ってくるロード乗りの方もおられますが、私はあれキチガイの類だと考えています。続きを読む →

今西清兵衛商店 春鹿

SONY α7RIII / SONY FE 24mm F1.4 GM SEL24F14GM
Canon PowerShot G1X Mark III

写真・巨樹仲間のRYO-JIさんに触発されて奈良市まで。
私も昨年来ているのですが、久しぶりに飲みたくなってしまいました。ええ。春鹿です。

そういえば「鹿」の付く日本酒の銘柄って色々ありますよね。有名なところだと兵庫県の白鹿、大阪の能勢には秋鹿があるし、福井県には若鹿なんてのもある。まあ私もそこまで詳しい方ではありませんが、探せばまだまだありそうな気がします。神様の使いであるとかその程度の話なら私も知ってますけど、鹿って全国的に見ても縁起のいい動物なんでしょうかね。草陰からのアサシン・アタックで車を二度も大破させられた私としてはあまり良い印象がありません 笑続きを読む →

インドの香り

Canon PowerShot G1X Mark III

昨晩はインド料理の食べ放題・飲み放題へ。
たまに無性に食べたくなるのがあのカレーですが、やはり美味しいですねえ。決して家では作れませんし。

中華料理には紹興酒、イタリアンならワイン。郷に入っては郷に従え的な?私は料理にお酒も合わせたいタイプなのでインドビールにネパールビール、インドウイスキーにラッシーサワーと色々いただきました。ネパールビールとラッシーサワーは当たりですね。まあラッシーサワーが他の料理に合うかと言えば完全にアレですけれども。個人的にビュッフェ形式の食べ放題は全然美味しくないのでパスなんですが、ここはオーダー制で料理も美味しかったです。これで3500円は安い。

京都府京都市 藤木社のクスノキ

RICOH GR III

ここを目的地に決めていたわけではないのですが、運動がてら宝ヶ池までと自転車を漕いでいた通り道にあるもので今回立ち寄ることに決めました。今まで何度も前を通っていながら撮影を後回しにしていた巨樹。ちなみに私事ではありますが、ここで巨樹撮影していてGR3のセンサーダストに気付きました。巨樹は大抵F8まで絞って撮るもので…今まで主に室内で開放気味に撮っていたので気付かなかったんですよね。帰宅後即サポセンに怒りの電話(いえ、別に穏やかな口調でしたが…)を入れてリコー送りです。続きを読む →