岐阜県郡上市 白山中居神社の浄安杉 再訪

SONY α7RIII / SONY FE 24-105mm F4 G OSS SEL24105G

石徹白のスギを訪問した後は、もちろんこちらに向かいます。白山中居神社の「浄安杉」。石徹白のスギとは傾向こそ違えど、こちらだって実に素晴らしいスギの巨樹です。きっとこれからも石徹白を訪れる度にこの2本はセットで訪問するでしょう。しかし今回このスギは再度記事にする必要があるのだろうか…と少し悩んでしまいました。そりゃあ落ち葉の量とか真夏とは違いますけれども、基本的にはほぼ変わらないんですよね、姿が。で、色々と考えてみた結果、このサイトは自分が自分のために書くログなんだからそんあ細かいこと気にしなくていいんじゃないか?と。せっかく行ったんだから感じたことを書けばいい。見る人が「何だよ夏と全く同じじゃねえか。」と思えば黙ってブラウザを閉じてくれてもそれでいいし、自分が読み返して「何だよつまんねえ記事だな。」と思えば削除すればいい。まあ、気軽な気持ちで書いてみようと思います。続きを読む →

モンブラン マイスターシュテック 163 ローラーボールを購入

Panasonic LUMIX GX7 Mark3 / Panasonic LEICA DG SUMMILUX 1.7/15 ASPH. / Photo Style “Standard”

手帳を刷新すると新しい筆記具を買いたくなるという、誰にも止めることが出来ない人のサガ。今年はローラーボールを購入しました。ローラーボールは15年くらい前からずっとラミーのティポALを使い続けていて正直書き心地に全く不満は無いんですが、そろそろ他所に浮気してみてもいいんじゃないかなという気分になってきたのですよ。熟年夫婦的なマンネリと言いますか、購入当初は書き込む度に感動していたであろうティポも、持った時の感触が100円のジェットストリームと変わらなくなってしまいました。ヨメさんをホイホイ変えてたらこれは大問題ですが、筆記具くらいならそれも許されるでしょう。ちなみに横のピンクのは樹脂製のティポ。3,000円のアルミ製ティポもお買い得ですが、樹脂製のものは1,000円程度で手に入るペンとしては破格の書き心地だと思います。結局リフィルが高くつきますけどね。続きを読む →

2019年の手帳を購入しました

SONY α7RIII / Carl Zeiss Sonnar T* FE 35mm F2.8 ZA

今年も高橋手帳のものを。モレスキンが中華化して紙質が大幅劣化してからはもう何年もずっと高橋手帳のものを使い続けています。当たり前だけど日本の祝日に対応してるし万年筆のインクも裏抜けしにくいしと、これ以上のものがなかなか見つからないんですよね。まあ、別に探す気もありませんけど。手帳難民になってからデジタルでスケジュール管理したりも色々試してみましたが、結局は思いついたときに配置とか気にせずササッと書き込める紙の利点にはまだまだ劣るなあというのが実感。何より1年使い切った手帳をパラパラと捲り返し、ああ今年も頑張ったじゃないか自分!なんて自画自賛するのもなかなか良いものです。(誰も褒めてくれないんだから自分で褒めてやってもいいじゃない。)続きを読む →

岐阜県郡上市 石徹白のスギ(石徹白の大杉) 再訪

SONY α7RIII / SONY FE 24-105mm F4 G OSS SEL24105G

夏に初めて訪れて以来、頭の片隅にはずっとこの「石徹白のスギ」がありました。今日は時間があるな…石徹白に行きたい。明日は予定が空きそうだぞ…石徹白に行こうか。誇張なしにそんなことばかり考えていたような気がします。しかし、とにかく遠い。片道ゆうに5時間はかかりますから。いざ行こうと思うと当然それなりの覚悟が必要なわけです。それでも今回今年最後の巨樹巡り、それをどこで締めようかと考えると、それはもうこの石徹白の他に考えられなかったんですよね。まあ結果的に我慢できず、その後和歌山にも行ってしまいましたが。

相変わらずの前乗り車中泊。ここにはちょっと書けないようなトラブルにも見舞われながら、他人様の助力もあって何とかこの大杉に辿り着くことが出来ました。もしかするとあの方は石徹白のスギが遣わした巨樹の神様の使いだったのかもしれません。(んなわけない。)続きを読む →