SONY α7RIIIを購入しました

このところ京都駅近くの客先に顔を出すことが多く、必然的にヨドバシカメラに寄る機会も増えていました。
α7IIの画質に不満があったかというと、実のところ全く不満なんてありません。
ただ現行のα7IIIやα7RIIIと触り比べてしまうと気になって仕方ないのです。
何がって?ええ、シャッター音が。です。

そこでターゲットをα7IIIとα7RIIIに絞ったのですが、結果的にこのα7RIIIを購入いたしました。

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Diary

Panasonic LUMIX GX7 Mark3 / Panasonic LEICA DG SUMMILUX 1.7/15 ASPH. / Photo Style “L. Monochrome D”

仕事かばんにポイッと放り込めるGX7MK3が結局一番気に入ってるかもしれない。
パナもフルサイズ市場に参入するみたいだけど、この軽快なμ4/3シリーズも限界まで出し続けてほしいと切に願う。
(いずれは大型センサー化した写真特化スマホに食われちゃうんだろうな。でもスマホで写真撮るのに抵抗あるんだよな。)
客先に行く前に何となくここで10分くらいぽけーっと行き交う人々を眺めるのが定番化しつつある。
阪急梅田とJR大阪駅の間にあった高架で毎日のように同じことしてたなあと懐かしく思う。

フルサイズ

Panasonic LUMIX GX7 Mark3 / Panasonic LEICA DG SUMMILUX 1.7/15 ASPH. / Photo Style “L. Monochrome”

用事のついでにヨドバシへ。ニコンのZ7とか色々触ってきました。
単体で触ってみると結構いい感じ。流石にミラーを取っ払った甲斐あって上品なシャッター音になっているので、個人的にはそれだけでも買い換える価値があるんじゃないか…なんて思いました。これを触ってからD850を触るとシャッター音の下品さに顔をしかめたくなるレベルでしたからね。

各社フジをパクってAFのターゲットを十字キーではなくジョイスティックで移動する仕様に変わってきました(これは便利すぎるので、近い将来確実に業界のスタンダードになると思う。)が、Z7はどこを押せばゼロ起点(中央)に戻せるのか全く分かりませんでした。流石にこの時代にワンボタンでゼロ起点に戻す機能を付けていないとは考えられませんが、フジとソニーはジョイスティックの中央を押し込むだけでパッとゼロ起点に戻るので、この辺ニコンは直感的に使いにくいなーと感じます。(これはDISP.ボタンで起点に戻るパナも同様に使いにくい。本当に写真撮る人がカメラ作ってんの?って聞いてみたいくらい酷い。)

総評としてはいいカメラなんだけど社内の別部門…というかまあ一眼レフ部門なんですけど。に忖度しすぎなんじゃないの?という印象が強いモデルでした。上で下品なシャッター音なんて書きましたが、実際のところカメラとしての出来栄えで言えば間違いなくD850の方が1段2段上。同社一眼レフユーザーの牌を食い過ぎないように…というスケベ心が透けて見えます。何というか、本音を言うと「所詮ミラーレスなんて」という驕りが抜けきっていないのだと思います。きっとパナやオリンパスなんて写真の撮れるオモチャくらいにしか考えてないでしょう。マジで。今までにもMF一眼レフからAF一眼レフのような大きな変遷を乗り越えてきたはずなのに、時流が読めてねえなあ…というのが一番の印象でした。どことなくAF化の流れに乗り切れず衰退した京セラコンタックスを思い出します。EVFとペンタプリズムファインダー、どちらにより伸び代があるのか。素人でも想像に易いですが。たぶん来年くらいに焦って「本当のフラッグシップ」機を出してくるんじゃないでしょうかね。ニコンZ1みたいな。単体で触ってみると結構いい感じ。なんて書きましたが、触り比べると操作性含めた完成度がα7IIIとα7RIIIに完全に劣ってますからね。ニコンの中の人だって分かってるはずです。

僕だったら現時点で買うならD850。
急がないならしばらく様子見かなあ…。

あ、シャッター音云々であれですが、α7RIIIを買い増ししました。
α7IIはシャッター音が酷くて…デジタルのシャッター音なんてどうせ後付の電子音なんだから好きにカスタムさせてくれたらいいのに。

Diary

SIGMA dp1 Quattro

夕暮れ時の空を見ていると、ああもう秋なんだよなと実感する。

久しぶりにラーメン親爺。一見飲んだら即死しそうな色をしたスープなんだけど、出汁の旨味がぎゅっと濃縮されていて意外にもスッと飲めてしまう。相変わらず美味かった。歳をとったのか変に凝った味付けよりも、こういうシンプルなものの方が美味しいと感じるようになったなあ。