
メインで使っているワーム・ジグヘッドについて。
ここで挙げるもの以外にも色々と使ったりもしますが、現在ほぼ9割方こいつらばかり使っています。
ナントカパターンとか関係なくクリアラメ系があればどのシチュエーションでも普通に釣れる印象。
あれは魚を釣るためではなく釣り人を釣るための営業トークでしょう。
(ベイトにカラーを合わせる必要性は全く感じませんが、レンジを合わせることは大切です。例えばベイトがサヨリの稚魚だった場合、中層以下でフォールの釣りをしたってまず釣れず、表層早引きで逃げ惑うサヨリをイメージして動かしてあげると釣りやすい。そういう意味からベイトを知ること自体は大切だと思います。)
・34 オクトパス
メインワーム。長くお気に入りだった”しらスネークミニ”が店頭から消えつつあるので、何となく形状が似ているコレに移行しました。カラーは気分的にほぼ全色揃えてますが、夜光クリアラメのにじ1色あれば他は要らないような気もする。キメラベイトやジュニアもたまーに使ってます。
・reins チビキャロスワンプ
安い、でも釣れる。以上。いや、本当に安いワームです。オクトパスの460円/8本に対してこっちは420円/15本なのでほぼ半額。そして普通に釣れるという文句なしのワーム。reinsのアジリンガーもよく使います。欠点は地元市内ではほぼ調達できないという点。reins商品は全く目にしません。アホみたいに大量のカラーバリエーション(違いが分からないようなのもある)が揃ってますが、クリアラメ系があれば他は要らないかも。ソリッドカラーは魚の反応があまり良くない印象。これは若狭エリアの海は透明度が高いからかもしれません。
・DAIWA 月下美人 ビームスティック 2.2inch
昼間はほぼコレ。フグに強いので。
ワームメーカーがフグを放流してるんじゃないかと疑いたくなるくらいフグの魚影が濃い福井県西エリアでは、これかママワームが無いと昼間は釣りにならないポイント多数。どこでも調達できるのも強み。カラーはほぼ紫電クリアしか使ってません。
・ママワーム アジフラッター 2.3inch
ビームスティック同様対フグワーム。まあ丈夫ではありますが、それでもゆっくり巻いてると食われます。
余談ですが、月下美人とママワームは長時間他のワームとくっついていると液状化します。
あとはエコギアのアジ職人 アジマストとかガルプ ベビーサーディンも使ったりしますね。
ガルプはメバルには非常に有効ですが、アジに対しては他のワームと反応が大差無い印象。ガルプはキスに非常に反応が良いので砂地ズル引きでキス釣りにも。

ジグヘッドはこんな感じですね。
実際は9割方ジャズの鯵ヘッド電撃ですが。
重さは0.5g〜1gまでがメイン。ポイントによっては希に1.2gや1.5gも使います。
水深のある某瀬戸内ポイントに行ったときは1.5g以上でないと釣りになりませんでした。
・Jazz 鯵ヘッド電撃 Rtype・Dtype
安い、錆びにくい、フッキング率に不満なしと文句無しのジグヘッド。ラインアイが大きいので手先ガクブルな真冬でもラインを通しやすいのも良い。ほぼコレしか使ってません。#12(最小)〜#8(最大、といっても決してでかくはない)まで適当に使用。正直これがあればアジメバのジグヘッドは充分だと思うくらいお気に入り。最近店頭から姿を消しつつあるので、ナチュラムなんかに入荷されたらアホみたいに大量に買ってキープしています。
・34 ストリームヘッド
アジもメバルも良く掛かります。
ラインアイが小さめなので基本スナップを噛まさずにライン直結で使った方が圧倒的に動きが良いと思う。
別段不満の無いジグヘッドですが、鯵ヘッド電撃と比べると錆びやすいのが気になるところ。
あと電撃に慣れると400円前後/5本は高すぎますな。
・エコギア アジチョンヘッド
パッケージに書かれている”平打ちによるフラッシング云々”に興味があって手にとってみるも、特にフラッシング効果は感じないかな…
まあこれも性能的には何の不満も無いジグヘッド。
やはり電撃に比べると高いのでメインにはなれず。
アジングのジグヘッドに関してはシャンクは短い方が…とか色々言われてますが、個人的には慣れの問題なんじゃないかと感じてます。
使い慣れたジグヘッドが一番釣りやすいわけで、使いやすいと信じられるものがメバル弾丸やアッパーカットならそれを使い続けるのが一番かと。









