キーボードにカップ1杯分の紅茶をぶちまけてしまい、仕方なく水道でジャブジャブ洗ってみたのですが、テンキーの”9″だけ利かなくなってしまいました。まあ使えないこともないけど不便だなあ…なんて思いつつ、どの案件から手を付けるべきか考えるふりをしながら仕事とは全く関係ないサイトをふらふらしているこの午前。早く通常モードに切り替えないとね。
2015/1/1 茨城県鹿島港 アジング
ロッド: ダイコー ノクターン S65ULS
リール: シマノ 11ツインパワーC2000S
ライン: フロロ2lb
釣果: シーバス1ヒット1キャッチ
関東遠征。
そして釣り初め。
関東に来て感じたのは、釣り禁止(というか立入禁止)区域が多すぎますな。
僕はいつもGoogle Mapを眺めて雰囲気が良さそうなポイントをピックアップして攻めてるんですが、その雰囲気抜群なポイントは全て立入禁止。ソーラス条約のアレなのか釣り人のマナーが悪すぎて閉鎖されてるのか分かりませんが。この鹿島港も釣れそうだなと思っていた堤防が根本から立入禁止で、仕方なくわずかな釣りOKゾーンを攻めることに。(釣り公園?として整備されている遊歩道エリアには1.5mくらいの柵があって投げ釣りしか出来そうもなかった。)
わずか1回のアタリに上手く合わせることができて30cmくらいのセイゴ1キャッチ。
手ぶらで帰るのは寂しいけど、湾奥のドブセイゴ持って帰ってもなあ…てことでリリース。
若狭や瀬戸内なら間違いなくメバルかガシラが釣れるであろう攻め方をしてもアタリすら無し。
うーん、メバルやガシラは少ないのかね。磯とか探さないとダメなのかもしれない。
でも、ちょっと地域が変わるだけで自分のパターンや釣り論みたいなものが見事にぶっ壊されるのは面白い。
同じような場所をウロウロしてパターンA、B、Cって繰り返してると飽きるのは釣りも写真も一緒やね。
次こそは1匹でもメバル釣るぞ。
(あ、今日はアジ釣りに来たんだった…)
シマノ 夢屋 スプール タイプII(ソアレカラー) PE0315
ソアレCI4+の純正スプール(5,400円)は取り寄せに時間がかかりそうと言われたので、夢屋のスプール タイプII (ソアレカラー)
(5,940円)を購入。
購入したのはいいんだけど…何でわざわざ値段を書いたかというと納得がいかないから。純正スプールはリジッドサポートドラグ対応(ベアリング有り)なんですが、500円高い夢屋スプールには何故かベアリングが入ってない。下調べしてから注文しなかった自分が100%悪いとはいえ、マジかよ、と。
あとこれは分かっていた事ですけど、ソアレCI4+とはカラーリングが致命的なほどミスマッチなので装着することに抵抗あり。使えれば別にカラーリングなんてどうでもええわ…と思っていた僕ですら、実物を見てそのコーディネートの酷さに唖然としたくらい。他人の目なんてどうでもいいと言えばどうでもいい。とはいえ「わざわざ取り寄せてアピール度抜群の夢屋スプール使ってるんだぜ。カスタム()しちゃってるぜ。」な痛い奴だと思われたらどうしよう…なんて考えだすと30過ぎたオッサンには恥ずかしくて使えないわけですよ。やむを得ずツインパの予備スプールに昇格。そもそもソアレCI4+は何をどう血迷ってあのイケてないあずき色にGOサインが出たんだろう。そんなこと言っても仕方ないですが。
まあアジやメバルを釣るのにリジサポの有無なんて、それこそどうでもいい話かもしれない。
これでまたソアレの純正スプールも買い足さなきゃだけど面倒臭すぎ。
別件で釣具屋に行ったときに思い出したら、ということで。
あ、忘れてた。
ドラグ音はとても良いです。
低めの「チリチリチリ」という地味な音。ソアレCI4+純正は「キンキンキン」という甲高い音が響き渡って恥ずかしいんですよね。オッサンは忍びのように目立たず地味ーに釣ってシュッと帰りたいのです。
11ツインパワー C2000S
今さらレビューするほどのモノでもありませんが。11ツインパC2000S
を購入。
13セルテートと悩んだ結果、セルテート3台も要らんやろってことで今回はツインパに決定。
シマノらしいしっとりした巻き心地。手返し重視のフロロ2lbでも巻こうかと。
オーバーホールに出そうと思っていたソアレCI4+ですが、ダメ元で分解→グリスアップしてみたら巻き心地が復活しました。
ベコッと逝ったスプールも失敗したら捨てる覚悟で紙やすり(#1500)研磨。
エッジ周辺の塗装がはげまくりましたが、指の腹で撫でてみてもキズを感じないレベルまで修復。
恐らく錆びやすくなっているはずなので、車用の防サビスプレーでも買ってきて吹き付けてみようと思います。
極細ラインを巻くのは抵抗があるけど、3lbフロロくらいなら問題無さそう。
既に替えスプールを注文してしまったのでコレは予備スプールに。ツインパにも使えるし。









