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Voigtlander NOKTON 50mm F1.1 VM

ヤマビルの滝


LEICA M10 / Voigtlander NOKTON 50mm F1.1 VM

軽い頭痛が残っている程度まで回復したのでリハビリがてら「滝又の滝」へ。10分程度歩いた辺りで先行者のおじいとすれ違い挨拶したところ、雨上がりのせいかヤマビルが多いから気をつけた方がいいぞ、と。見れば全身フル・アーマードなおじいですら腕が流血沙汰ではありませんか。え?私の格好ですか?ハイキング用パンツにTシャツ一枚…ええ、もちろん即座に撤退を決意しましたとも。念のためその場で足元をチェックしてみると、スニーカーの上、足の甲のところで1匹のヒルがみょーん、みょーんと動き回っているではありませんか。いやーテンション下がりましたね。あのまま気付かず奥の滝まで行っていたら…考えただけでもゾッとします。

言い訳をするなら過去何年も滝又の滝に通っていますが、一度たりともヒルに吸血されたことなんてなかったんですよ。何なら夏場なんてTシャツ短パンサンダル姿で友人と滝までダッシュしてましたっけ。こういうことがあると気軽に行けなくなってしまいますねえ。個人的に体調を崩した後はいつも滝又の滝ルートを往復することでリハビリしていたので、ここが使えなくなると結構辛いものがあります。

Diary


LEICA M Monochrom (Typ246) / Voigtlander NOKTON 50mm F1.1 VM

2発目のワクチン接種完了。帰宅後すぐに最後の晩餐を…とワインをグラス一杯分だけ流し込んだ。美味い。副反応から復活するまでは断酒しますぞ。これから加速度的に体調が悪くなると思われるので、今のうちに明日までのノルマを片付けて関係各位に連絡したり。返信は放置で。

そういえば昨年末たった数日間だけ使って「こらあかんわ。」と即刻売却したNOKTON 1.1/50を再び購入しました。アホなのか自分。手持ちの50mm単焦点も随分普通なモノが揃ってきたので、今なら気分転換の一本として使いこなせるのではないかなと。久しぶりに触った感想ですが、”重い・寄れない・あまつさえ解像度はイマイチ”というレンズ三重苦をそのまま体現したかのようなクソ玉でございました。ええ、断言しましょう。クソ玉です。

はっきり言って解放F値がF1.1であること以外にレゾンデートルの無いレンズですが、選択肢豊富な今だからこそ、だがこれがいいとも思えるわけで。新品購入の前回は年末の寂しい懐に多大なダメージをもたらしてくれたこのレンズ。今回は中古購入ということもあって、まあ気軽に持ち出してみようと考えております。問題は気軽に持ち出せないその重量、なんですけどね。

Diary


LEICA M10 / Voigtlander NOKTON 50mm F1.1 VM

京都府の感染者数も昨日から連日初の100人超えということでモチベーションがガンガン削られております。悪いニュースなんて見聞きしたところで気分が落ちるだけで百害あって一利なしなのは理解しつつも年末でヒマだということもあり、ついつい報道を覗き見てしまう体たらく。国や自治体、他人を叩きたくなる気持ちはまあ分からないでもないのですが、そもそも他人に期待するだけ不毛なので粛々と自分の身を守ることに徹するのが一番なのではないかなと個人的には思います。


試しに買ってみたNOKTON 1.1/50、標準レンズの最短撮影距離1mはちょっとイマイチだなあ。改めて手元にあるMマウントの50mmレンズを調べてみたら3本全て最短撮影距離70cmだった。たった30cmの差なのに実際使ってみるとストレスがとてつもない。修行だと思ってしばらく使い続けてみますが。

Diary


LEICA M10 / Voigtlander NOKTON 50mm F1.1 VM

近所を散歩。あとは渡辺本を読んで巨樹へのモチベーションを高めたり、久々に昔買った写真集を眺めたり。
休むときはゆっくり休みたいけれど、なんとなく今はまだその時ではないような気がしている。

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