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PENTAX K-1 / PENTAX smc PENTAX-FA 35mm F2 AL

若い頃は富士山写真や日の出写真なんかの風景写真の類をナメてたんです。その場に行けばシャッターを押すだけで誰でも撮れるじゃねえか、なんて。でも本当に美しい景色に出会ってさらにそれを写し撮ろうと思ったら事前に天候や気候を読まなければならないし、それらを読んだところで所詮は自然相手ですから日の出の位置にピンポイントで小さな薄雲が被ってるじゃないか…なんて想定外の事態がいくらでも有り得るわけで。シャッターを押すだけというその場に一体何人の人間が行きつくことが出来るのかという話ですよね。まあそんな大袈裟なことはどうでもいいとして、空が明るみ始めて「来るぞ、そろそろ来るぞ。」なんてカメラ片手に日の出を眺める時間は本当に心地良いものです。


記事を公開してから気付いたのですが冒頭の写真の太陽の位置からそのまま上へ、写真の高さちょうど二分の一あたり、そのやや右側にセンサーゴミが付着しているではありませんか。丸い影みたいなのです。この手の奴は気付いたときに除去しておくに限ります。ということで、エツミのペッタン棒で除去いたしました。いくらブロアー攻撃で応戦しても取れないときは取れないので、1つ常備しておくと安心ですぞ。(PENTAX製もあるけど約1,000円高いので私はETSUMI派。)

ちなみにメーカーは「水洗いで繰り返し使える」と謳っていますが、ペンタ製もエツミ製も水洗いが必要だと思えるくらい汚れた場合や、開封後一定の期間(私の場合は開封時にマジックで日付をメモっておいて1~2年)が経過したら破棄して買い替えるのがベターだと思います。

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