Diary

RICOH GR IV Monochrome

今週の旅にはNikon Z8とD850の2台体制で向かおうと思っていたのだけど、腕の痛みが収まらず難しくなってきた。
どちらか1台…となるとまあレンズの選択肢が豊富なZ8が無難。もう1台はX-E5とXC13-33mmのセットあたりか。
ロキソニンテープ神の加護に期待して痛みが引いてくれることを願うしかない。

リハビリのため、ここ数日はGR IVモノクロームとX halfしか持ち歩いていない。
自転車のハンドルを握るだけで激痛が走る状態で自転車に乗って出かけることすら出来ないのだが。

そんな状態にもかかわらず外に出て体を動かしたいと思えるのは間違いなくお写真様の賜物で、写真趣味がなかったら部屋に引きこもってネットで赤の他人とレスバトルを展開する心身不健康くそオヤジになっていた可能性もあると思うと、写真には感謝してもしきれないのだった。

FUJIFILM X half

いつの間にかCP+が終了。木、金と動画を漁ってみるも結局去年と代わり映えしない内容で飽きてしまった。
やっぱりこういうのは現地で決して世に出回らないであろうヘンテコ試作機なんかを触ってナンボなイベントだなあ。
無料でコンテンツを楽しんだだけの人間が文句を言うのは筋違いとはいえ、来年はもうええかなというのが率直な感想。

あ、Z fの日付焼付機能とやらは是非とも正式ファームに搭載していただきたい。
記念写真はプリントに焼き付けられた日付を見て「ああ、これあの頃か!懐かしいなあ…」がいいのですよ。

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