旅の断片

OM SYSTEM OM-3 / OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8

山陽道を龍野西ICで途中下車。
あいおい白龍城まで南下して、そこから海沿いをだらだら進んでいくことにする。

戦利品のかきしょうゆ。白龍城オリジナル商品らしい。
この手のアレは大体牡蠣エキスでそれっぽく風味付けしているだけで牡蠣の旨味も何もあったものではないのだけど、このかきしょうゆは牡蠣の身そのまんま現物をたつの醤油でぐつぐつ煮詰めたもので、エキスやパウダーなどの加工品を一切使用していないのが売りなのだとか。こんなもの美味いに決まっているでしょう。まだ食していないのですが。

ブルーラインに飛び乗って一気に牛窓まで。
本当は日生で名物(として無理やり売り出したい気配がプンプンする)カキオコを食べるつもりだったのだけど。
師走の平日とは思えないくらい賑わっているお店ばかりだったので結局スルー。
目についた適当なパン屋でサンドイッチを買って海を眺めながらムシャムシャ食べて昼食とした。

まあ所詮牡蠣入りのお好み焼きでしょ?たぶん自宅で焼いた方が美味しいし…と考えてしまうと並ぶ気にはならず。
お店の雰囲気はとても良さそうでございました。

瀬戸内旅から帰還

FUJIFILM GFX50S II / FUJIFILM GF 110mm F2 R LM WR

22:30就寝6:30起床。曇天予報で日の出を捨てていたので久しぶりにホテルの朝食をいただいた。
なお、空はそれなりに焼けて綺麗だった模様。ゆっくり眠って疲れが取れたのでヨシ。
本日は淡路島巨樹×1に立ち寄って高速で直帰。土日は必要最低限しか運転したくないもので。

撮影した写真をぽけーっと眺めているとGFX+GF110mmセットの破壊力が際立っている。
OM-3で頑張って手持ちハイレゾってみた写真と比べても、まだまだ精密さに差があるなあ。
高画質の代償として撮影者の肉体を破壊する副作用があるのだけど。呪われた装備みたいだ。

FUJIFILM GFX50S II / FUJIFILM GF 20-35mm F4 R WR

今回の反省点としては前半気合を入れて動きすぎてしまい、初日の岡山沿岸部と二日目の佐柳島、志々島で完全に満足しきってしまったことか。前半の天候の恵まれっぷりからの落差もあったし仕方ない。雨が降らなかっただけずっとマシ。三日目、最終日が消化試合になってしまった感は否めないが、なんだかんだ水族館も巨樹も楽しかったし、最終日は余力を残して帰宅してしまわないとカメラを持ったまま防波堤から落っこちたりしますし。(去年の越前海岸)

たぶん?年内の旅はこれで終了。
あとは来週いっぱいで年内の仕事を片付けて、最後の10日間は今年一年で撮影した写真を見返しながら思い出を反芻するフェーズに入れたら。大掃除?タイヤ交換?ああ、そういうのもありましたっけ。

さよなら2025 年末の瀬戸内旅 3日目

OM SYSTEM OM-3 / OM SYSTEM M.ZUIKO DIGITAL ED 12-45mm F4.0 PRO

22:30就寝6:30起床。一日中GFXを持ち歩いていたからか腕が死んでしまった。
8:00チェックアウトからの新規巨樹1本→五色台展望台。しかし寒すぎる。体感温度は昨日より10℃くらい低い。
佐柳島、志々島めぐりが今日だったら完全に終わっていた。というかたぶん志々島には行かなかったと思う。

OM SYSTEM OM-3 / OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8

新屋島水族館のリニューアル工事に伴いお魚さんたちが市場内に仮移動しており、市場水族館として公開されている。
ムスメにウミガメとアザラシの様子を見て来るよう頼まれていたので水族館へ。
ウミガメさんは3匹とも元気そうでございました。アザラシさんは屋島でお留守番、とのこと。

市場内でいりこ出汁ラーメンを食して移動しながら新規巨樹を3本。
本当は新規1→久々に「岡の宮の大クス」を眺めて今年を締めるつもりだったが、現地に行くも大クス脇の階段に中学生カップルが腰掛けて談笑していたので急遽別の巨樹へ向かった次第…もう大物は見尽くしてしまった感もあるが、見応えのあるものもぼちぼちある。(ただし寒すぎ、強風のため滞在時間は短い)

徳島市の宿にチェックインして大量の衣類をまとめて洗濯乾燥。
ビールのアテに買ったニラレバが多すぎて地物のブリ刺しまで辿りつかないのだった。

腕が死んでいるわりにはわりと満足度の高い一日であった。
しかし寒い。明日はもう直帰でええかなと。

さよなら2025 年末の瀬戸内旅 2日目

OM SYSTEM OM-3 / OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8

5:00起床。コーヒーを淹れて着替えたり片付けたり。からの朝うどん。
起きるのは5:30でもいいかと悩んだが、余裕を持って身支度したらわりと乗船時間ギリギリだった。
なおドン曇りで日の出はハズレであった。元々雨の予報だったので雨が降らなかっただけで有難い。
瀬戸内の猫島、佐柳島を堪能。結局青空が広がり運のよさ255なのだった。

昼前には帰還してうどん。食後の運動に津嶋神社近辺をぶらぶら散策。
午後の予定は特になし。荘内半島をだらーっと一周して宿へ…のつもりだったのだけど。
正午の時報に音楽が流れるのですが、志々島で流れるものと同じなのですよ。ああ、聴いてしまうと無理、あかんわ。
これは行くしかないな。ということで初めての午後便で志々島へ。

OM SYSTEM OM-3 / OM SYSTEM M.ZUIKO DIGITAL ED 12-45mm F4.0 PRO

今回はこっそり行ってこっそり帰ろうと思っていたところ、上陸直後に知人とばったり遭遇。
いえ、元々佐柳島旅初日の宿を志々島に取るプランもあったのですが、毎度もてなして下さるようになると逆にそれがプレッシャーと言いますか、頻繁に泊まりすぎると迷惑だよな…など考えるようになり。今回は放っておいてくださいって言うのも何だか失礼な気がするし。(もっと親しくなればそれも言えるようになるのだけど。)ああ、どうせ上陸バレするなら志々島泊にして島にお金を落とせばよかったなと。志々島の大クスを眺めて知人と合流、コーヒーを飲みながら近況報告して帰島。帰りの定期船が来ると同時に雨が降り出した。うーん、日頃の行いが良すぎるのだろうか。神に寵愛されすぎている。

なお、こちらライブGND機能を使ってみたもの。
フィルターを適用してRAWデータを残せるのは素晴らしすぎるな。この手の機能はJPGしか保存できないことが多いので。
大クス撮影もハイレゾショットでキメてみたけどOMのカメラはもっと売れていいと思う。

ただいま坂出のホテルで昨晩の残りの綾菊 純米吟醸と藁焼きカツオのタタキ、地物のハマチなど。
昨晩は翌朝にお酒が残るのが怖くてほとんど飲まなかったもので。ええ、自称常識人ですから。
今晩はのんびり飲もう。(明日の予定は特になし。のんびり起きて一応何か見ながら徳島のホテルまで移動する予定。)

さよなら2025 年末の瀬戸内旅

FUJIFILM X half

引きこもりの甲斐あって年内のノルマもほぼ片付いたので今年も瀬戸内の猫島、佐柳島へ。
と言ってもいきなり年内を〆るのも無粋かと思い、まずは軽くジャブ。岡山県をぷらぷら散歩することに。
ああ…たまらん。この年の瀬の感じ。この開放感のために最低最悪のくそ酷暑があったのだと思うと色々感慨深い。

歩き回って汗をかいて潮風を浴びて。ぽけーっと海を眺めていると体も冷えてくるわけです。
もちろんお風呂へ。流石は大都会岡山、驚きの安さだった。500円。そりゃ牛乳も買ってしまう。
なお私の髪型はワカメちゃんカットであって決してアフロではない。

香川県まで移動してマルナカで食材購入。エビスがなかったのでプレモル(水っぽくてあまり好きじゃない)、綾菊 純米吟醸、中華サラダと香川産サワラの藁焼きタタキ、香川産タイなど。現在20:50。寝るにはまだ早いのでだらだらやっております。飲み疲れたら歯磨きして読書して寝落ちする予定。たまに飲む日本酒はとても美味しい。